アイコン加工でSNSアイコンにリングデザインをつける方法

SNSアイコンにリングデザインを付けることが出来るWebアプリケーション

Twitter・Facebook・Instagram・LINE・LinkedIn、現在は様々なソーシャルアプリが日々の生活で利用されています。

現在のSNSアイコンの形は丸型が主流になっており、それぞれのアイデンティティーとして表現されています。

簡単にSNSアイコンをリングデザインに

私たちは、SNSアイコンを簡単にリングデザインにすることが出来るLinkRingme(リンクリングミー)をWebアプリケーションでローンチしました。

リンクリングミーの使い方は簡単です。

  1. その場で写真をとるか、画像をアップロード
  2. 拡大・縮小、位置を決める
  3. リングラインの太さを決める
  4. ホワイトラインの有無を決める
  5. リングカラーを選ぶ
  6. リングカラーの色の濃さを決める
  7. アイコンの余白を決める
  8. 画像の出力フォーマットと大きさを決める
  9. PCの場合は書き出しボタンを押す。スマホの場合は直接画像を長押しする。

これだけで素敵なSNSリングアイコンが完成します。

LinkRingme

操作画面イメージ

操作画面はとてもシンプルです。

エディター

自分の写真をアップロードすると、拡大や縮小に加えてトリミングをすることができます。またリングラインのスライドバーでリングの幅を選ぶことが可能で、ホワイトラインのON/OFFで白枠をつけることもできます。

セッティング

セーフティーのスライドバーを調整し、各種アイコンを登録する際に必要な余白を設定することができます。

通常は0%の設定で大丈夫です。各SNSアプリに実際に登録した時に余白がうまく合わない時に設定してください。

ダウンロード

必要なファイル形式に設定してください。

透過機能を使って、SNSのカバーデザインとうまく組み合わせたい時などは、PNG32形式を選択すると表現の幅が広がります。何度でも無料でご利用いただけますのでいろいろ試してみてください。

簡単にSNSアイコンをリングデザインにすることができます。

LinkRingme

リングを2重にしたいとき

LinkRingme(リンクリングミー)は、使い方次第でいろいろな表現が可能です。

今回は、SNSアイコンのリングを2重にしたデザインをしたい時の方法を解説します。

まずは普通に書き出す。

リングアイコンの書き出し時に、余白(Safety Area)を多めに設定してPNG24形式で書き出します。

余白の追加イメージ(PNG24形式)

書き出したアイコンをもう一度アップロードする

先ほど書き出したリングアイコンでもう一度、LinkRingme(リンクリングミー)にアップロードします。

拡大や縮小、ホワイトラインのON/OFFを調整していくことで、様々な2重リングアイコンにしていくことが可能です。

アイデア次第でいろんなデザインに

LinRingme(リンクリングミー)はアイデア次第でいろいろな表現が出来るWebアプリです。

LinkRingme

今後も機能追加されていきます

LinkRingme(リンクリングミー)は、今後もカラーバリエーションを増やしていきながら、様々な機能を追加していく予定です。

無料で使えるWebアプリなので、いろいろ試してもらえたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT US

小林 玲王奈Unicorn Consulting Inc. 代表取締役 CEO
起業する人やスタートアップ企業に出資や資金調達を含めてサポートしながら、ブログの運営やWebアプリの開発、LINEスタンプ制作をしています。2003年から映像業界向けの様々な新規事業立ち上げに従事。2014年からは経営/メディアコンサルティング業も始めて2020年01月に独立。今年から来年にかけて、世田谷の私立校で空中ディスプレイ技術とWebマーケティングの講義を行っています。|SMPTE Professional Engineer Member