SEOの基礎知識を徹底解説!ブログやサイト運営でSEOを活用しよう

SEOの基礎知識を徹底解説!ブログやサイト運営でSEOを活用しよう

あなたはSEOを知っていますか? 

サイトやブログの運営で、必ず耳にするのがSEO(エスイーオー)という用語です。

SEOは日本語で「検索エンジン最適化」を意味し、SEOの施策ができれば(作成したコンテンツが)GoogleやYahoo!検索において上位表示されるという、WEBマーケティングでは、最重要とも言えるスキルです。

本記事では、SEOの基礎知識を初心者にも分かりやすく解説します。

また、ブログやサイト運営で役立つ、「SEOの実践テクニック」も合わせて紹介しましょう。

サイトへのアクセス数を増やしたいという方、上位表示で収益を増やしたい、サイトのブランド力を高めたいというアナタは必見ですよ!

この記事の内容
  1. SEOとは何か、SEOの基礎知識
  2. SEOの実践方法
  3. SEOで役立つ書籍、ブログ、YouTubeなど

目次

SEOとは?

SEOとは ”Search Engine Optimization”の略称です。

日本語の意味は「検索エンジン最適化」ですが正式名称で呼ぶ人はおらず、日本国内でも「エスイーオー」の名称で知られています。

SEOでは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで上位表示されるよう最適化の作業を行います。

具体的には、コンテンツの質を高めたり、サイト内のリンクを工夫したり、優良な被リンクを集めるなど「検索エンジンから適正に評価されるよう」適正化することをSEOと呼んでいます

検索エンジン最適化(SEO)

検索エンジン最適化(SEO)は、ウェブサイトの各部分に小さな変更を加える作業が多くなります。個々に見ると、これらの変更はちょっとした改良のように思えますが、複数の最適化手法を併用することで、サイトのユーザー エクスペリエンスやオーガニック検索結果でのパフォーマンスに著しい影響を与える可能性を秘めています。

出典元:検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド|Google

このように、SEO(検索エンジン最適化)は、WEBサイトやブログの運営に欠かせない方法であり、SEOの成功によってサイト流入は増え、成果(コンバーション)数も大きくなります。

検索エンジンとSEO

一例ですが、【美容液】というキーワードで、Google検索をしてみましょう。

下の画像は【美容液】で検索した結果を表したものです。

ページの上方、青い枠で囲った部分は「リスティング広告」と言い、Googleに広告費を支払うことで掲載される部分です(下の画像を参照)。

これに対し、赤い枠で囲った部分は純粋な自然検索の結果(オーガニック検索と言います)であり、検索エンジンから評価され上位表示されたページを表しています。

【美容液】で自然検索の結果だけを見てみると、@コスメや楽天市場、mybest(マイベスト)など、有名な美容サイトやオンラインモール、比較サイトが並んでいるのが分かります(下の画像を参照)。

競争率が高そうなキーワードで上位表示されているサイトは、SEO対策が徹底されています。

なお最近(2019年〜2020年以降)は、YouTubeの関連動画やGoogleニュースの結果も上位表示されるよう、Google検索のアルゴリズムは変化しています。

アルゴリズムとは?

問題を解くための数学的計算手順。算法ともいう。具体的には、プログラミング言語を使って、問題の解決手順を記述したものを、コンピューターのプログラムと呼ぶ。それを実行すると、有限時間内に解が得られるものが正しいアルゴリズムである

出典元:アルゴリズムとは?(知恵蔵)

流入の入り口を増やすという目的だけでなく、SEO対策としてYouTubeの動画を作成したり、Googleニュースで取り上げてもらえるよう、プレスリリースを配信するなどの工夫を各サイト運営者は徹底して行っています。

SEOの目的

SEOの目的は「検索エンジンで上位表示されること」が第一ですが、検索からの流入数を増やし「集客力」を高めることにも目的があります。

実際にサイトへの集客力が高まれば、広告などのコンバーション(CV)率も高まります。

SEOの目的
  1. 検索で上位表示されること
  2. 検索からの流入数を増やすこと(集客)
  3. コンバーション(CV)率を高めること
  4. ブランディング効果を得ること
  5. 中長期的に安定した集客、収益を狙うこと

また、中長期間「集客」が成功すれば、サイトの「ブランディング」にもなり、安定した集客と収益が狙えます。

先程の【美容液】を例にすれば、@コスメや楽天市場、my bestなどのサイトはすでにブランディングが確立していますね?

実際に検索エンジンでも【楽天市場】や【マイベスト】など、指名検索をする方も多いでしょう。

指名検索とは?

指名検索は、特定のサイト名やサービス、店名、会社名を検索キーワードに入力して検索すること。

ブランディングが出来ているサービスやサイトは、指名検索での流入が多く、中長期にわたって安定したPV数、CV率が狙える。

指名検索が頻繁に行われるサイトであれば、Google検索で上位表示されなくても、一定のアクセス数はキープできます。

例えば、Googleのアルゴリズムが変化し、自サイトが全く表示されなくなっても【指名検索】があれば生き残れます。

こうした背景もあり、サイト運営者は、【SEO ⇒ 指名検索される】サイトに育てることに力を入れています(=ブランディングの強化)。

後ほど説明をしますが、ブランディングを強化するには、サイト運営だけでなくSNS(Twitter、Instagram、Facebookなど)の連携も欠かせません。

GoogleとYahoo!検索の違い

検索をする最、GoogleまたはYahoo!検索を使う方がほとんどでしょう。

実際に、2020年1月から5月までの検索エンジンのシェア率を調査してみると、

Googleが76.75%、Yahoo!が19.87%、Bingは2.9%のシェア率でした。

やはり日本国内では、Googleの利用率が高いのですね。

参考リンク:statcounter Global Stats

ちなみにBingは、Microsoftの検索エンジンです。

Bingは独自の検索技術を使用しており、アメリカのYahoo!ではBingの検索技術が使われているなど、(海外では)知名度の高い検索エンジンです。

なお、日本のYahoo!にはGoogleの検索エンジンが採用されており、Yahoo!では「Googleとほぼ同じ」検索結果が表示されます。

なぜ「ほぼ」であり「完全一致」ではないのか?

それは、Yahoo!のサービスが大きく関係しています。

GoogleとYahoo!アルゴリズムは同じですが、Yahoo!の検索ではYahooニュースやYahooショッピング、Yahoo知恵袋などの結果が優先されます。

例えば、【美容液】をGoogleとYahoo!で検索した場合、検索結果は同じ【166,300,000 件】なのですが(下の画像を参照)、

Googleの結果

Yahoo!の結果

GoogleとYahoo!検索で表示される内容は、以下のように全く異なっています。

Yahoo!検索では、Yahoo!ショッピング、Yahooニュース、Naverまとめの結果が優先して上位表示されていました(下の画像を参照)。

最上位では、Yahoo!ショッピングが優先されている

次にYahooニュースが表示されている

さらにその次にNAVERまとめが表示されている

SEO対策では「Google対策すればOK」と感じている方も多いのですが、Yahoo!の「19.87%」というシェア率を見逃してはいけません。

実際にコンテンツやテーマによっては、GoogleよりもYahoo!からの流入率が高いケースもあり、SEOでは忘れてはならない存在です。

基本は【Google対策】だけでOKですが、扱うキーワードによっては、Yahoo!対策も同時に進めてください。

Googleの考え方

Googleの考え方は一貫しています。Googleが重視しているのは、【検索をした人に役立つ情報が瞬時に見つかるよう】優れたサービスを提供することです。

これはYahoo!やBingのも共通するのですが、本項では、日本でのシェア率が高いGoogleを例に「検索エンジンの方針」について解説します。

みなさんが検索をしてみて、必要な情報が瞬時に表示されれば「この検索エンジンは便利だな」と感じることでしょう。

しかし、キーワードと関係のないサイトや欲しく無い情報が上位表示されると、検索エンジンの質が損なわれるほか、Googleの「信頼度」が失われてしまいます。

Googleは、ユーザーがより快適に検索ツールが使えるよう、【ユーザーファースト】で、アルゴリズムをアップデートし続けています。

なお、Googleが重要視しているのは次の三点です。

Googleが最重要視している3つのポイント

Expertise(専門性)
高品質、一次情報、情報が網羅されている専門性の高いコンテンツ
Authoritativeness(権威性)
信頼できる第三者から評価されている価値の高いコンテンツ
Trustworthiness(信頼性)
専門家としての認知、信頼性が得られているコンテンツ

Googleの重視する考えは、頭文字を取って「EAT」と呼ばれています。

本記事後半でも解説しますが、『EAT』さえ抑えておけば、Google検索で上位表示されます。

しかし、個人がサイトやブログを運営する場合、EATのうちA(権威性)とT(信頼性)の部分をクリアするのが難しくなります。

実際に、2019年以降のコアアルゴリズムアップデートでは、官公庁や企業のホームページ(公式サイト)マスコミの情報、ニュース記事が優先表示され、個人のブログやアフィリエイトサイトは表示されにくくなっています。

※ 具体的な対策法は、本記事の後半で解説します。

Googleコアアルゴリズムアップデート

Googleコアアルゴリズムアップデートとは、Googleが検索エンジンのアルゴリズムを修正・調整を行い、ユーザーがより使いやすく検索しやすいようアップデートを行うことです。

Googleコアアルゴリズムアップデートは、年に3回〜4回の頻度で実施されています。

実際に2019年は3回(3月12日、6月3日、9月24日)実施されており、2020年5月末の時点ではすでに2回実施されました(1月14日、5月4日)。

Googleコアアルゴリズムアップデートが実施されると、TwitterなどのSNSでは毎回「流入が上がった、下がった」とアフィリエイター達が大騒ぎをします。

また検索上位(1位〜10位内)に表示されていたサイトが、100位にも表示されないなど「サイトが飛ばされた」、「圏外になった」などの悲鳴が、雪崩のようにツイートされます。

ちなみに2020年のGoogleコアアルゴリズムアップデートは、「3カ月ごとの計4回では?」と言われていますが、2020年5月21日〜23日にも大きな順位変動が起こっており、中規模のアップデートは複数回行われる可能性があります。

運営するサイトの変動が起こったら、TwitterなどでGoogleコアアルゴリズムアップデートの状況を確認しましょう。

※ Google公式のTwitterアカウントで確認できます。

参考リンク:Google SearchLiaison(Twitter)

SEO対策の王道!今すぐできる11のポイント

ここからは、SEO対策の王道とも言える「今すぐできるSEO対策」を11種類紹介します。

「SEO=難しい」と思われがちですが、SEOの仕組みは非常にシンプルです。

本項で紹介するポイントを抑えておけば、今後のGoogleコアアルゴリズムアップデートも怖くありません。

また、記事の前半で紹介した「EAT」のAとTの部分についても、どのように問題をクリアすべきか解説します。

みなさんも、ひとつひとつ実践しGoogleやYahoo!の順位を上げていきましょう。

SEO対策① タイトルの付け方

SEO対策の1つ目は「タイトルの付け方」です。記事のタイトルを付ける時には【32文字】位内に文字数を抑えましょう。

例えば、当ブログの記事をスマートフォンで検索した場合、下の画像のようにサイト名を除く32文字しか表示されません。

32文字を超える部分は省略されてしまうので、タイトルに工夫をしてもクリックされない可能性があるので注意しましょう。

このほかにも、狙うキーワードがあれば、できるだけタイトルの前半にキーワードが来るようにします。

上の記事であれば(上の画像を参照)、キーワードが【中小企業 ブログ運営】だったので、記事の前半にキーワードを配置しています。

また、PCのブラウザで検索した場合も見え方が変わってきます。

下は、同じ【中小企業 ブログ運営】で検索した結果ですが、PCの場合は30文字しかタイトルが表示されず、残りの部分は「…」の三点リーダーで省略されていますね。

現在、Google検索はスマートフォンなど「モバイルユーザー」を基準にアルゴリズムをアップデートしていますが、PCの利用者も一定数います。

モバイルでの見え方だけでなく、PCでの見え方にも考慮して記事タイトルを決めてください。

PCやスマホを用いて記事を作成するところ

記事の書き方完全ガイド!タイトルや目次、記事構成の作り方を徹底解説

SEO対策② テーマの設定方法

SEO対策の2つ目は、「テーマの設定方法」です。

①でタイトルの文字数について説明をしましたが、どのキーワードで上位表示されたいのか先ずはテーマを決めてください。

例えば、美容メーカーのA社が『美白クリーム』で上位表示したい場合には、テーマは【美白クリーム】になりますね。

しかし、【美白クリーム】というキーワードだけでは漠然としていて、どのようなユーザーをターゲットにしているのかが分かりません。

そこで、テーマと内容を深く掘り下げる目的で、共起語とテーマにふさわしい読者像(ペルソナ)を設定が必要です。

共起語とペルソナの設定は、次項③で説明しましょう。

SEO対策③ 共起語、ペルソナの設定方法

SEO対策の3つ目は、「共起語とペルソナの設定方法」です。

共起語(きょうきご)とは特定のキーワードが使われる際、付随して使われるキーワードのことです。

例えば【美白クリーム】の場合には、『韓国、コスメ、おすすめ、ランキング、スキンケア、保湿、パック』などのキーワードが上がってきます。

共起語の調べ方ですが、以下のツールを使えばキーワードを入力するだけで、共起語がスムーズに調べられます。

共起語検索ツール – Neo Inspirationを使って【美白クリーム】の共起語を調べた場合、次のような結果が表示されます。

※ 各キーワードの()は月間検索ボリュームです。

また、Googleで検索した場合、キーワードに関連する「検索キーワード」がページの下に表示されます(下の画像を参照)。

これら「関連キーワード」も記事の中で、バランス良く使用しましょう。

共起語や関連キーワードば、適度に使われていればGoogleの検索エンジンから認識されやすく「ユーザーに必要なコンテンツを作成している」ことが評価されます。

※ 過剰な使用は、NGとなります。

さて、共起語や関連キーワードが分かったら、次にペルソナを設定しましょう。

ペルソナとは模範となるユーザー像(イメージ)のことで、WEBマーケティングには欠かせない概念です

ペルソナとは?

ペルソナ(persona)は、商品やサービスのユーザー、コンテンツ読者の「イメージ像」のこと。

年齢や性別、職業、家族構成、趣味、年収などを細かく設定し、ペルソナのイメージに合わせて、必要な情報、記事テーマ、コンテンツなどを設定します。

WEBマーケティングでは、必ずペルソナを設定してから、コンテンツや記事の内容を練ります。

例えば、【ファッションレンタル】のキーワードで上位化を狙う場合、以下のようなペルソナが想定できます。

ペルソナ設定の例

30代女性、都内の文具メーカーに勤務(独身)

新型コロナウイルスの影響で、テレワーク中心だがオンライン会議の回数が増えた。会社外の付き合いではzoom飲み会の回数が増えている。

毎日のコーディネートを考えるのは面倒だが、オンライン映えするアイテムをお得にレンタルしたい(予算は月1万円まで)。

このようにイメージを設定をすれば、ペルソナに必要なファッションレンタルサービスをについて、必要なコンテンツや記事が容易に作成できますね。

一方、ペルソナの設定をしなければ、ユーザーのニーズを満たす記事やコンテンツが作成できず、離脱率(記事を最後まで読まずに離脱してしまう確率)の高い記事やユーザー評価の低い記事になってしまいます。

ユーザーニーズを効果的に満たすためにも、必ずペルソナを設定した上でコンテンツを作成しましょう。

なお、ペルソナの設定が難しい場合は、Yahoo知恵袋などの相談や質問を例に、どのようなタイプの人が「どのような情報が必要なのか」が確認できます。

yahoo知恵袋

狙っているキーワードをもとに、最新の質問(知恵袋)上位10件からペルソナをイメージし設定してみましょう。

参考リンク:Yahoo!知恵袋 – みんなの知恵共有サービス(Yahoo! JAPAN)

SEO対策④ 記事の構成パターン

SEO対策の4つ目は、記事の構成パターンです。

記事の構成(骨組み)は、ここまで紹介した【タイトル、共起語、ペルソナ】を元に作成します。

記事の校正(骨組み)

タイトル(32文字まで)<h1>
リード文(記事の導入部分)250文字〜300文字程度
大見出し① <h2>
大見出し② <h2>
大見出し③ <h2>
大見出し④ <h2>
まとめ <h2>

WordPress(ワードプレス)ホームページを作る際、コンテンツのタイトルには<h1>タグ、大見出しやまとめには<h2>タグを使用します。

HTMLタグとは?

HTMLタグは別名をHTML要素と言い、Webサイトの構造を形成するために使用される言語です。

ここでHTMLタグの種類について、まとめてみました。

HTMLタグの種類

<h1>タイトル</h1>
タイトルに使用するタグです
<h2>大見出し</h2>
大見出しに使用するタグです
<h3>中見出し</h3>
中見出しに使用するタグです
<h4>小見出し</h4>
小見出しに使用するタグです
<h5>5番目に小さな見出し</h5>
※ ほとんどのコンテンツでは使いません。

見出しの数はお好みですが、小見出しが2個や3個ではバランスが良くありません。

1記事4個以上「大見出し」を設定すると、記事のバランスが良くなるので参考にしてください。

なお、中見出しや小見出しを使う場合には、<h3><h4>タグを使用します(上の表を参照)。

中見出しや小見出しの数もバランスを考えて、1つの大見出しで2個以上使うように配分しするとバランスが良くなります

(1個ではバランスや見栄えが良くありません)。

Webサイト構成の設計ガイド

【保存版】サイト構成の設計完璧ガイド!SEOに強いサイトを作ろう!

SEO対策⑤ コンテンツの質と量

SEO対策の5つ目は、コンテンツの質と量です。

Googleの「EAT」でも説明した通り、コンテンツの質はGoogleが最重要視する項目です。

当然ですが、コピーコンテンツの記事はGoogle検索で評価されず、低品質コンテンツとして、圏外に追いやられてしまいます。

コンテンツを作る場合には、必ず共起語やペルソナからテーマを設定し、記事の校正(骨組)に沿って、良質なコンテンツを作成しましょう。

また一次情報(特定のジャンルで、最もはじめに情報を提供すること)も、Googleが高く評価する部分です。

特定のテーマを扱う場合には、鮮度の高い情報も一部取り入れてみてください

そして、情報は常に鮮度が保てるよう、最新のデータを使って更新しましょう。

記事の構成パターン

なお、コンテンツのボリュームですが「記事」の場合、「見出し、大見出しが4つ」を基本とすれば、最低でも3,000〜5,000文字は欲しいところです。

ただ【何文字以上ならOK】という基準はありません。

できれば、文字数の多さよりも、コンテンツの質を重視してください。

少ない文字数でも、専門性が高く品質の良い記事であれば、上位表示される可能性は高くなります。

SEO対策⑥ タグの重要性

SEO対策の6つ目は、タグの重要性です。

SEO対策④で<h1>や<h2>などタグの説明をしましたが、タイトルの<h1>や大見出しの<h2>には、できるだけキーワードや関連用語を含めてください。

このほか、ブログやサイトを作成する際、meta description(メタ ディスクリプション)の項目がありますね。

meta descriptionとは?

meta description(メタ ディスクリプション)は、ページの概要を記載するためのテキストで、HTMLソースの<meta name=“description” content=”●●●”>の部分がメタ ディスクリプションです。

ここに書いた内容は、検索エンジンの結果で表示されます。

メタ ディスクリプションの文字数は、スマホは70文字程度、PCの場合は120文字を目安に作成します。

メタディスクリプションの部分にもできる限りキーワードや関連用語を盛り込んでください。

メタ ディスクリプションは現在、Google検索の順位結果には関連していません。

(※ かつては重視されていました)

しかし、検索結果で「クリックをするかどうか」を決定するキャッチコピーのような存在であり、書き方によってはクリック率や流入数を左右する重要な存在です。

集客をするためにも、メタディスクリプションの内容(書き方)を工夫しましょう

SEO対策⑦ 内部リンクの構成

SEO対策の7つ目は、内部リンクの構成です。

運営するサイトで「この記事を上位表示したい」という記事があれば、内部リンクを整理し、記事が上がるよう工夫しましょう。

例えば、【美白クリーム】の場合、以下のような内部リンクが設定できます。

内部リンクの構成

まず、メインキーワードでメイン記事を作成します(上の画像を参照)。

その後、右側のカッコで囲んだ部分の関連キーワードから子記事を作成してください。

子記事からそれぞれ親記事【美白クリーム】にリンクを設定すると、各子記事かから親記事への流入が増加し、同一サイトにおける優先順序が高くなりますね(下の画像を参照)。

メイン記事とサブ記事の連携

ここまでの説明を元に、人気美容雑誌【美的】のOnline版コラムを見てみましょう。

【美的】のOnline版【スキンケア】のトップページはこちらです。

参考URL:美的.com

トップページの中に、スキンケアの関連記事がいくつも設定されているのが分かるでしょうか。

美的編集部では、スキンケアに関する、子記事が複数設置し【スキンケア】トップページの価値を高める施策を行っています。

SEOを学ぶときには、大手サイトや有名サイトを参考に【サイト設計】をしてみましょう。

SEO対策⑧ SNSとの連携

SEO対策の8つ目は、SNSとの連携です。

Google以外の流入口を増やすことは、安定したアクセス数をキープするのに必要なことです。

SEO対策にはSNS連携

例えば、Googleコアアルゴリズムアップデートで順位が圏外に飛んだ場合でも、TwitterやInstagram、Facebookからの流入があれば、サイト全体の集客には影響がありません。

また、指名検索が多いなど「サイトのブランディング」が成功していけば、Googleコアアルゴリズムアップデートの結果に影響を受けずに一定の収益が狙えます。

SEOの弱い部分を補強するためにも、SNSのアカウントを設定し、運営するサイトやブログとの連携を進めましょう。

SNSとは?SNSの種類を分かりやすく解説

SNSとは?SNSの種類と仕組みを初心者に分かりやすく解説!

SEO対策⑨ モバイルフレンドリーの確認

SEO対策の9つ目は、モバイルフレンドリーの確認です。

2020年現在、Google検索を使うユーザーは、PCよりもスマートフォンなどのモバイルを多く使用しています。

GoogleもPCではなく「モバイルでのニーズ」を優先しています。

この結果、ホームページが「モバイル表示」に対応していなければ、Googleからの評価は低くなるので注意しましょう。

作成したサイトやブログは、モバイルに対応するよう設定してください。

なお、モバイルでの設定ができているかは、Googleが設定したモバイルフレンドリーテストページから確認できます。

参考リンク:モバイルフレンドリーテスト(Google)

SEO対策⑩ ページスピード

SEO対策の10つ目は、ページスピードです。

ページの読み込みが遅くなると、Googleからの評価は低くなります。

例えば、ページを開こうとしても画像や参照ファイルが重くて動かないページは、UX(ユーザーエクスペリエンス)が低く、離脱率が高くなる等の影響があります。

UX(ユーザーエクスペリエンス)とは?

UX(ユーザーエクスペリエンス)を日本語に直訳すると「ユーザー体験」です。

サービスや製品を利用して得られる体験のことであり、UXでは使い勝手や使い心地、印象などが重視されます。

UXに似た言葉にUI(ユーザーインターフェイス)があります。

ユーザーがサービスや製品を利用した時に現れる接点や接触面をUIと言い、具体的にはフォントやボタン、ツールの機能、メニュー画面など。視覚で捉えられる情報は全てUIに含まれます。

UXとUIの違い

UX(ユーザーエクスペリエンス)
サービスや製品を利用した時に得られる経験や体験、使い心地など
UI(ユーザーインターフェイス)
サービスや製品を利用した時に現れる接点や接触面

UX(ユーザーエクスペリエンス)に話を戻しますが、ページの表示スピードが速ければユーザーの体験は「快適、心地よい」と感じられます。

Googleは2020年05月28日に、新たにEvaluating page experience for a better webとして、ページの読み込みスピードや、モバイルフレンドリーなどのページエクスペリエンスに関する指標を明示しました。

この指標の適用については、2021年までは行わないとしていますが、今後、UI/UXはさらにページへの流入数に関わる重要なポイントになっていきます。

テーマの設定方法

離脱率を無くすためにも、ぜひUI/UXに配慮しましょう。

具体的には、ページの表示スピードを確認し、スピードが遅い場合には画像や参照ファイル、動画などを軽量化すればOKです。

なお、運営するサイトやブログのスピードは、PageSpeed Insights(Google)を使ってチェックできます。

googleのPageSpeed Insights

参考リンク:PageSpeed Insights(Google)

このほか、画像やファイルの圧縮には、以下のツールが役に立ちます。

上記の2つ以外にも、Googleが提供している「Squoosh」というWebサービスもあります。

Webで使用する画像データを最適化する

画像圧縮Webアプリ「Squoosh」で画像を最適化する方法

SEO対策⑪ 権威性

SEO対策の11つ目は、権威性です。

本記事の前半『EAT』でも説明しましたが、権威性はGoogleが重視するポイントであり、専門性が高いサイトやリンク、推薦などを受けているサイトは「権威性が高い」として評価されます。

官公庁や企業サイト、公式サイト以外の個人が「権威性」を獲得するのは、至難の業です。

しかし、個人運営サイトにも「権威性のエッセンス」をまとうことはできます。

例えば、論文や公的資料、メディアのニュース記事などを引用すれば「信頼性のあるコンテンツ」として判定されます。

個人がTrustworthiness(信頼性)を獲得する1つのテクニックとして覚えておいてください。

こうした作業によって、トップクラスの権威性は得られないものの、検索エンジンから「高品質」と認められる記事は作成できます。

権威性の部分でお悩みの方は、ぜひ【参考文献の使用】を重視してみてください。

その他のSEO対策

ここまで紹介した方法以外にも、「SEO対策」は星の数ほど沢山あります。

例えば、httpをhttpsに変えることも「SEO対策」には欠かせない施策です。

関連記事:httpからhttpsへの変更(【完全初心者向け】ブログの始め方をわかりやすく解説)

下の記事では、Googleアナリティクスの使い方や、ドメインの設置方法、モバイルファーストインデックスについて詳しく解説しています。

WEBの基礎知識を深めるためにも、ぜひ本記事と合わせて参考にしてください。

Webの基礎知識

WEBの基礎知識を最速で身につける!効率の良い勉強法は5つ【初心者向け】

順位を上げるポイント

Google検索で順位を上げるポイントは『SEO対策』だけでは不十分です。

実際に、Googleコアアルゴリズムアップデートは、年に数回実施されます。

順位を上げるポイント

Googleが今、どのようなサイトを評価しているのか「SEOのニュース」や最新情報を収集し、検索エンジン最適化を実行しましょう。

また検索エンジンから評価されるには、常に最新の情報を取り入れ、記事やコンテンツを更新し続ける必要があります。

例えば、【流行の水着】というキーワードで検索したにも関わらず、2018年の人気水着が検索結果に出てきたらユーザーはうんざりしてしまいます。

情報が古すぎるという理由で、ページを閉じられては元も子もありません。

ユーザーの離脱率を少なくするためにも、情報は常に新しいものへ更新し続けましょう。

SEOを学ぶのに参考になる書籍

ここまで『SEO対策の基礎』を紹介しましたが、より深くSEOについて学びたい方のために、SEOを学ぶのに役立つ書籍を6冊紹介します。

現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル

現場のプロから学ぶSEO技術バイブルは、初心者にも分かりやすく、実践で役立つSEOの技術を集約しています。

内部施策だけでなく外部施策、モニタリングの方法まで丁寧に解説している良書です。

現場のプロから学ぶSEO技術バイブル

被リンク獲得や権威性、共起語などの設定も、本書を参考に作業を進めてみましょう。

以下、現場のプロから学ぶSEO技術バイブルの書籍情報をまとめてみました。

現場のプロから学ぶ SEO技術バイブルの書籍情報

書籍タイトル
現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル
【著者】
西山 悠太朗
【出版社】
マイナビ出版
【発売日】
2018年7月26日
【内容|BOOKデータベースより】
検索意図・共起語を意識したコンテンツSEO。Googleの特許から紐解く被リンク・サイテーション獲得戦略。

現場のプロから学ぶ SEO技術バイブルの詳細は、以下のリンク先にて確認してください。

参考リンク: 現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル

いちばんやさしい SEO 入門教室

「いちばんやさしい SEO 入門教室」は検索上位獲得に必要な情報がすべてつまっています。

初心者を対象にしているので、専門用語の解説も豊富。未経験者からSEOのプロまで、幅広い方におすすめできます。

いちばんやさしい SEO 入門教室

また、ECサイトから企業サイト、WEBメディア、ブログまで。広範囲の知識が身につきます。

以下、いちばんやさしい SEO 入門教室の書籍情報をまとめてみました。

いちばんやさしい SEO 入門教室の書籍情報

書籍タイトル
いちばんやさしい SEO 入門教室
【著者】
福田多美子
【出版社】
ソーテック社 
【発売日】
2017年12月21日
【内容|BOOKデータベースより】
検索上位をキープするための基礎知識とGoogle対策のすべて。ブログやサイトをゼロからはじめる未経験者、検索順位をもっと上げたいWeb担当者。サイトに人を集めたいすべての運営者に最良の入門書!

本書の詳細は、以下のリンク先にて確認してください。

参考リンク : いちばんやさしい SEO 入門教室

いちばんやさしい新しいSEOの教本 第2版 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方[MFI対応] 「いちばんやさしい教本」シリーズ

いちばんやさしい新しいSEOの教本は、SEO対策でトップを走る三人(安川 洋、江沢真紀、村山佑介氏)による『SEOの定番』と言える一冊で、最新版ではモバイル検索環境に対応しリニューアルされています。

いちばんやさしい新しいSEOの教本第2版人気講師が教える検索に強いサイトの作り方[MFI対応]「いちばんやさしい教本」シリーズ

本書があれば「王道のSEO対策」が身につき、今後5年、10年通用するコンテンツが制作できます。

以下、「いちばんやさしい新しいSEOの教本の書籍情報」をまとめてみました。

いちばんやさしい新しいSEOの教本の書籍情報

書籍タイトル
いちばんやさしい新しいSEOの教本 第2版 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方[MFI対応] 「いちばんやさしい教本」シリーズ
【著者】
安川 洋、江沢真紀、村山佑介
【出版社】
インプレス
【発売日】
2018年7月20日
【内容|Amazonデータベースより】
経験豊富な講師陣が、実践的なノウハウを「なぜそうするべきなのか」からやさしく丁寧に解説してくれます。はじめてSEOを学ぶ人に最適な1冊です。

本書の詳細は、以下のリンク先にて確認してください。

参考リンク : いちばんやさしい新しいSEOの教本 第2版 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方[MFI対応] 「いちばんやさしい教本」シリーズ

できる100の新法則 Google Search Console これからのSEOを変える 基本と実践 できる100の新法則シリーズ

「できる100の新法則 Google Search Console これからのSEOを変える 基本と実践 できる100の新法則シリーズ」は、タイトルの通りGoogleサーチコンソールの使い方が分かるガイド本です。

Googleサーチコンソールは、SEO対策に欠かせないツールで(サーチコンソールを使えば)インデックス作成のステータスを確認し、ウェブサイトの表示が最適化できます。

できる100の新法則Google SearchConsoleこれからのSEOを変える基本と実践できる100の新法則シリーズ

SEO対策を継続するためにも、Googleサーチコンソールの使い方をマスターしておきましょう。

以下、できる100の新法則 Google Search Console これからのSEOを変える 基本と実践 できる100の新法則シリーズの書籍情報をまとめてみました。

できる100の新法則の書籍情報

書籍タイトル
できる100の新法則 Google Search Console これからのSEOを変える 基本と実践 できる100の新法則シリーズ
【著者】
村山佑介
【出版社】
村山佑介
【発売日】
2015年9月18日
【内容|BOOKデータベースより】
本書ではGoogle Search Consoleの活用方法を軸に、キーワードへの最適化から、スマートフォン最適化や表示速度の向上、SEO効果を損なわないサイト移転やリニューアルの方法まで、現場で必要なノウハウを100本の「新法則」として体系化しました。

できる100の新法則の詳細は、以下のリンク先にて確認してください。

参考リンク : できる100の新法則 Google Search Console これからのSEOを変える 基本と実践 できる100の新法則シリーズ

Googleアナリティクスのやさしい教科書。手を動かしながら学ぶアクセス解析の基本と実践ポイント

「Googleアナリティクスのやさしい教科書。手を動かしながら学ぶアクセス解析の基本と実践ポイント」は、アナリティクスの使い方を教えてくれるガイド本です。

初心者向けなので丁寧で分かりやすく、挫折をせずにアナリティクスの見方や使い方がマスターできます。

Googleアナリティクスのやさしい教科書。手を動かしながら学ぶアクセス解析の基本と実践ポイント

アクセス解析について学習したい方は、ぜひ本書を参考にしてください。

以下、「Googleアナリティクスのやさしい教科書」の書籍情報をまとめてみました。

Googleアナリティクスのやさしい教科書。手を動かしながら学ぶアクセス解析の基本と実践ポイントの書籍情報

書籍タイトル
Googleアナリティクスのやさしい教科書。手を動かしながら学ぶアクセス解析の基本と実践ポイント
【著者】
山野 勉
【出版社】
エムディエヌコーポレーション
【発売日】
2017年10月31日
【内容|BOOKデータベースより】
分析指標・基本機能・ケーススタディ・各種設定の4段階で解説。ケーススタディで手を動かして学べる。動画を見ながら操作を確認できる。

「Googleアナリティクスのやさしい教科書」の詳細は、以下のリンク先にて確認してください。

参考リンク: Googleアナリティクスのやさしい教科書。手を動かしながら学ぶアクセス解析の基本と実践ポイント

広報PR・マーケッターのための YouTube動画SEO最強の教科書

「広報PR・マーケッターのための YouTube動画SEO最強の教科書」は、YouTubeのSEO対策について解説した書籍です。

実は、YouTubeにも独自のSEO対策があり、SEOが上手くいけば動画再生回数はもちろん、ブログやサイトへの集客に役立ちます。

広報PR・マーケッターのための YouTube動画SEO最強の教科書

みなさんもYouTubeとブログやホームページを連携し、サイトへのアクセス数を増やしましょう。

以下「YouTube動画SEO最強の教科書」の書籍情報をまとめてみました。

広報PR・マーケッターのための YouTube動画SEO最強の教科書 の書籍情報

書籍タイトル
広報PR・マーケッターのための YouTube動画SEO最強の教科書 
【著者】
木村 健人
【出版社】
秀和システム
【発売日】
2019年12月18日
【内容|BOOKデータベースより】
YouTubeを最短・最大限に活用する動画プロモーション手法を一冊に凝縮!理論と実践に基づいた“本当の”動画SEO。YouTube動画を活用した広報・PR手法をステップ・バイ・ステップで解説!

本書の詳細は、以下のリンク先にて確認してください。

参考リンク : 広報PR・マーケッターのための YouTube動画SEO最強の教科書 

このほかにも、おすすめの書籍をまとめてみました。

ぜひ、SEOの学習教材として活用してください(書籍代が安く、持ち運びにも便利なKindleでの利用がおすすめです)。

SEOを学ぶのに参考になる書籍

SEOを学ぶのに参考になるブログ

次に、SEOを学ぶのに参考になるブログを集めてみました。

SEOを学ぶのに参考になるブログ

初心者 Google 検索の仕組み
ウェブページが検出、クロールされ、検索結果に表示される仕組みをGoogleが分かりやすく解説しています。
初心者 SEO が必要なケース
SEO対策は、どのような場面で必要になるのかGoogleがガイドをしています。
初心者 検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド
検索エンジン最適化について、Googleがおすすめする方法が分かりやすくまとまっています。
SEO対策とは? 10年・20年と長期的に企業ホームページで集客できる基本を、初心者にもわかりやすく解説!
企業のサイト運営者に向けて、SEOで中長期的に集客する方法をまとめたガイド記事です。
SEOとは? 押さえておくべき24のSEO対策方法とポイント
SEOとは何か、SEOの基礎知識をギュッと一つにまとめたガイド記事です。
SEOとは?SEOの基礎知識について
WEBの初心者に向けて、SEOとは何か、SEOの仕組みや役割を分かりやすく解説しています。
SEOとは?SEO対策を仕組み、技術対策、コンテンツまで徹底解説!
SEOの仕組みをはじめ、技術的な対策法、コンテンツの作り方を丁寧に解説するガイド記事です。
SEO対策とは?初心者でも簡単にできるSEOの基礎と基本を学ぼう!
SEOの基礎知識をSEO初心者に向けて、分かりやすく簡潔にまとめたガイド記事です(時間が無い方におすすめ)。
ホームページのSEO対策入門(初心者むけ)SEOとは?
SEOの基礎から、上位表示されるまでの方法や手順が分かりやすくまとまっています。
SEO対策とは?上位表示に必要な対策方法について
検索エンジンで上位表示されるには、どのような施策が必要なのか実践的な内容が書かれています。

ブログであれば、スマートフォンなどのモバイルを片手に学習できます。

ぜひ気になる記事があればブックマークし、隙間時間を利用して「SEOのスキル」を獲得してください。

SEOを学ぶのに参考になる動画

最後に、SEOを学ぶのに参考になる動画を集めてみました。

ここでの動画クリエイターは、皆SEO対策のプロであり、トップYouTuberやトップブロガーとして活躍する方ばかりです。

ぜひ、プロのテクニックを参考に「SEOのスキル」を磨きましょう。

SEOを学ぶのに参考になる動画

【約5分で学べる】SEOとは?SEO対策と基本の考え方
「SEOの意味と基本的なSEO対策」を5分にまとめた動画です。まずは、SEOについて理解したい初心者の方におすすめです。
【SEO対策】ビッグキーワードで上位表示するためのアフィリエイト戦略
アフィリエイトのプロKYOKYOさんが作成した、SEO対策の動画で、キーワード構成、検索意図の網羅(UXを高める)、内部リンクの最適化についてマスターできます。
SEO対策の動画講義【SEO歴6年のノウハウを完全公開】
トップブロガーであり、トップYouTuberとして活躍するマナブさんが、過去6年間で培ってきたSEOのノウハウを余すこと無く解説する動画です。
【ブロガー用SEO講座】最低限知っておくべきSEO対策を徹底解説【初心者の方にもわかりやすく解説】
人気ブロガーヒトデせいやさんが、ワードプレスでブログを始める手順を実際の画面で解説する動画です。SEOについても分かりやすく解説してくれています。
【初心者向け】ブログ記事を書くときのタイトルタグの付け方【SEO対策】
ブログ記事を書く時の、タイトルやタグの付け方をSEOの観点から解説した動画です。
【SEOアフィリエイトセミナー】稼ぐためのSEO対策完全版【キーワード選定・外部施策・内部施策・WEBライティング】
SEOで重要な内部施策、外部施策について「稼ぐこと」を軸に解説した動画です。
【SEO】Googleコアアルゴリズムアップデートを調査<2020年5月>
WEBマーケターのひらのさんが、2020年5月5日前後にリリースされたCoreアルゴリズムのアップデートによる順位変動を解説した動画です。
【解説】2020年5月4日コアアップデートへの具体策は?
2020年5月に実施された、Googleコアアルゴリズムアップデートとは何か。何が起こったのかを詳しく解説する動画です。
【全部答えます】GoogleのアルゴリズムアップデートとSEO対策でよくある質問【なかじ解説】
2005年から15年間のアフィリエイト経験があるなかじさんが、Googleアリゴリズムアップデートについて解説した動画です。

なお、以下の記事でも【トップブロガーのテクニック】を紹介しています。本項で取り上げたYouTuberやブロガーも取り上げているので、ぜひ参考にしてください。

関連記事:プロブロガーになって稼ぐ方法!収益化に必要な条件は5つ

まとめ|SEOの基礎はシンプル!EATを軸に高品質なコンテンツを作ろう

SEO対策(検索エンジン最適化)に関する書籍やブログ、動画、教材はたくさん出回っていますが、SEOの基礎はシンプルです。

Googleが最も重要視している【EAT】をベースにコンテンツを作成しましょう。

SEOを学ぶのに参考になる動画

もちろん、今回紹介した情報以外にも「補足すべき情報」は存在します。

今回紹介できなかった情報は、本サイトの別記事(例:SEO対策、ブログやオウンドメディアの運用法)で取り上げています。

ぜひ、本記事とあわせてSEOの学習やスキルアップに役立ててください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT US

小林 玲王奈Unicorn Consulting Inc. 代表取締役 CEO
起業する人やスタートアップ企業に出資や資金調達を含めてサポートしながら、ブログの運営やWebアプリの開発、LINEスタンプ制作をしています。2003年から映像業界向けの様々な新規事業立ち上げに従事。2014年からは経営/メディアコンサルティング業も始めて2020年01月に独立。今年から来年にかけて、世田谷の私立校で空中ディスプレイ技術とWebマーケティングの講義を行っています。|SMPTE Professional Engineer Member