子供と2人きりで遊びが思いつかない。そんなときのボードゲーム!

ボードゲームで遊ぶ子供たち

外出自粛が続く中、子供と二人きりで過ごす時間も多くなります。

さまざまな遊び方がありますが、子供も自分も飽きてしまって何をすれば良いか分からない…とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そんなときに役立つのがボードゲームです。

二人でルールを勉強したり、競い合ったりしながら、楽しい時間を過ごしましょう。

二人でできるおすすめのボードゲームをご紹介いたします。

二人でじっくり頭を使おう!カルカソンヌ

カルカソンヌはドイツのゲームの賞を受賞したこともある、世界的に人気のボードゲームです。

タイルを使って街を拡張していくという基本的なルールがあります。

カードを引いて、都市、道路、交差点、草原、修道院のいずれかを最初のパネルに設置していきます。

都市を完成させることで得点が入るので、都市のタイルを多く引けばそれだけ戦いは有利になります。

カードには道や街の一部などが描かれており、その絵に面するように自分のカードを設置しなければなりません。

街や道路など、それぞれのカードに描かれたものが完成すると得点が入るので、自分のカードを完成させたり、相手のカードが完成するのを防御したりと、いろいろな遊び方をすることができます。

ルールが比較的簡単で、心理戦や騙し合いなどがないため子供と一緒でも充分に楽しむことができます。

カルカソンヌは二人だけでなく複数でも楽しむことができるので、一つ持っておけば子供と二人きりのときも、家族で時間を潰したいときにも役に立ってくれます。

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小さな子供の知育にも!クアルト

クアルトは4×4のマスに、同じ種類のコマを並べることができたら勝ちというシンプルなボードゲームです。

コマは16種類あり、それぞれに使用するための条件があります。

他にも、コマの色を揃える、コマの形状を揃える、コマに穴があるもの、またはないものを揃えるなど、まずはこの条件を二人で覚えていきましょう。

コマをお互いにボードの上に配置していき、コマが4つ揃ったら「クアルト!」と宣言して勝利となります。

これは基本的なルールで、慣れてきたらより複雑なルールを追加して遊ぶこともできます。

クアルトは温かみのあるボードやコマが可愛らしく、子供が触れて遊ぶことで知育にもなります。

頭を使うので、最初は子供に合わせてゆっくり楽しみましょう。

クアルトには、サイズがコンパクトになったクアルトミニもあります。ルールは同じですが、散らかるのが嫌、小さなスペースでも遊びたいという方にはこちらもおすすめです。

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スピーディーで飽きにくいジャイプル

ジャイプルはプレイヤーがインドの商人となり、商品を集めたり売りさばいたりするというゲームです。

場に並べられたカードを獲得して手元にカードが集まったら売却して得点を得ます。

ダイヤ、金、銀、スパイス、布、革などカードに描かれた商品はそれぞれに価値が違い、レアな商品をゲットして売却すればより高得点を得ることができます。

カードを獲得するには運が必要ですが、何を集めるか、どのタイミングで売却するかという頭脳戦を楽しむことも可能です。

手札は7枚しか持つことができません。そのため、いずれかのカードを諦めたり、一つの商品に絞ってカード集めを徹底したり、一旦相手の方が有利になるような行動をしなければならないこともあります。

2ラウンド先取、3ラウンドまでというスピーディーな展開も飽きることなく二人で遊べるポイントです。

スピーディーですがつい夢中になってしまうので、何度でも戦略を変えて遊ぶことができます。

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定番のテーブルホッケーを自宅で!クラスク

クラスクは、ゲームセンターなどでもお馴染みのテーブルホッケーを自宅で楽しめるボードゲームです。

正確にショットを放ち、進行の邪魔をするマグネットを避け、相手のゴールを目指します。

ボードゲームというよりショットの腕に勝敗がかかってしまいますが、ルールを覚えるのが難しい子供と一緒に遊びたいときなどには充分に楽しめます。

どう進めば良いのか考えたり、動体視力が鍛えられたりと、小さな子供にとっての刺激にもなります。

子供だけでなく大人でも楽しめて、二人で時間を過ごさなければならないときだけでなくパーティーなどでも盛り上がること間違いなしのゲームです。

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ねことねずみの大レース

ねことねずみの大レースは、プレイヤーがネズミになってチーズを集めていくゲームです。

ゲームはサイコロをベースに進めていきます。

ネズミたちは、猫に捕まらないように、近く家に飛び込んだりすることが出来ます。

ルールがシンプルなので、小さい子供でも楽しめるボードゲームです。

どうぶつしょうぎ (Let’s catch the Lion!) ボードゲーム

盤面3×4の12マスの中に、動物コマ8枚の小さな世界で構成されているミニ将棋です。

シンプルになったどうぶつしょうぎは子供向けの将棋は楽しく遊べるミニ将棋です。

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また、どうぶつしょうぎはNintendo Switch版もあるので、プレミア価格が付きやすいどうぶつしょうぎを買うときは、Switch版で検討してみるのも良いかもしれないです。

リスのタルトやさん

リスのタルトやさんは、大きいリスと小さなリスを集めてフルーツを集め、タルトを作っていくゲームです。

4才から遊べるかわいいボードゲームなので、気軽に楽しめます。

リスさんとして木になっているフルーツをとりに行って、タルトをたくさん作りましょう!!

パティスリージレンマ
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子供と二人で遊べるボードゲームをチェックしてみよう!

子供と二人で遊べるおすすめのボードゲームを紹介いたしました。

二人きりでいると、どうしても閉塞感を感じてしまったり、何もすることがなくて子供が退屈してしまうこともあります。

そんなときは新しいボードゲームを取り入れて、遊びの幅を広げていきましょう。

ボードゲームでも二人で遊べるものや、ルールが簡単で子供でも楽しめるものはたくさんあります。

一緒にルールを覚えたり、教えてあげたり、また、独自のルールを一緒に考えて遊んだり、ボードゲームでお家時間をもっと有効活用してみましょう。

● おうち時間の過ごし方!ひとりでも家族でもできる遊びをご紹介

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

ABOUT US

小林 玲王奈Unicorn Consulting Inc. 代表取締役

起業する人やスタートアップ企業に出資や資金調達を含めてサポートしながら、ブログの運営やWebアプリの開発、LINEスタンプ制作をして、ひたすらキャラクターデザインをやっています。

最近は、「会社の収入だけに依存しない生活を手に入れる」ことをテーマにブログ記事を書いたり、ブログ運営を始める人のサポートを無償で行っています。

2003年から映像業界向けの様々な新規事業立ち上げに従事。

2014年からは経営/メディアコンサルティング業も始めて2020年01月に独立しました。

現在、ユニコブログ®以外にも、30サイト以上の特化ブログを立ち上げて運用しています。

全て同じサイト構成、ブログ記事構成、文章構成など、検証可能な範囲で仕様を合わせてみて、収益を出すのに再現性があるか?などを試行錯誤している日々です。

ピックアップしているレンタルサーバーとWordPressテーマを総当たりで組み合わせてサイトスピードがどうなるかなど、思いついた事をひたすら検証する日々も兼ねています。

WordPress用のシンプルなプラグインやブログパーツの開発にもチャレンジしています。

SMPTE Professional Engineer Member

著書 : 『保存版 売上を向上させるためのYouTube活用術』

2020年度と2021年度の 学校法人調布学園 田園調布学園 中等部・高等部「豊かな教養を培う 未来へつなぐ土曜コアプログラム『探究』」にて空中ディスプレイコンテンツ制作及びWebサイト制作の特別講師を担当

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