起業してから服装や部屋着がものすごくシンプルになっていたことに気付いた話

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今日も日記的な感じの話です。

30代後半から40代になるにかけて起業し、2020年01月に法人化したものの、いきなり事業転換の必要が出てくるなど、バタバタとした始まりでしたが、最近はのんびりと隅っこで暮らしている感じです。

そんな中、最近になって指摘されたことがあって、どうも最近の筆者の服装が

  1. (外)アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)
  2. (家)ユニクロ
  3. (靴)NIKEのスニーカー

だけになり、ものすごくシンプルになっているということでした。

確かに、余り外には出なくなったし、リモートワークなのでルームウェアで仕事をしていることも確かにあるので、この辺りは無頓着になっている気がします。

確かに、上記の3ブランドしか着ていない気がする。

でも、スウェット暮らしは家の中でも外出時でも快適すぎます。

アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)の服

運動服を着て走る姿と綺麗な風景

確かに、最近着ているのはアンダーアーマー(UNDER ARMOUR)、しかもセールやアウトレットで安くなっていたモノだけを見付けたときだけになっている気がします。

下は、夏はアンダーアーマー(UNDER ARMOUR)、冬はユニクロのヒートテックを履いてからユニクロのジーンズを履くという感じになっています。

真冬になると、アンダーアーマーのパーカーとかの下にユニクロのダウンジャケットを着込むとスゴくあっかくて、その下はTシャツ1枚くらいでも良いくらいに暖まるので「着る」という動作が少なくて済むので好きなスタイルです。

でもこれは、神奈川と東京を行き来するくらいな感じなので通じているだけかもしれないです。

上がアンダーアーマーなのは、頑張って体を鍛え上げれば見映えが良くなるというメリットがあるので、おそらく今でも利用しているんだと思います。

ユニクロのルームウェアとか

冬の中暖かい服で湖を見つめる人

ユニクロの服や下着は1番増えたかもしれないです。

特にヒートテックは色んな厚さのタイプがスゴくたくさんあって、色が全部黒いので最近はあんまり見分けが付かなくて、正直よく分からなくなっています。

あと、家で着るモノに関しては、「綿素材」主体で作られたモノが比較的あるので、家の中でバチッと静電気と出会うことが無くなったのが1番のところかなと思っています。

筆者の家は子供がたくさんいるので、色分けをして誰の服なのか見分けられるようにしているのですが、筆者の色は「黒担当」なので、何がヒートテックの下なのか、これは上なのか全く分からない感じになってしまいました。

とは言え、やはりコスパを考えると、ユニクロは何年も着られるし、数年に一度の子供達の色替えにも対応できるくらい長持ちします。

NIKEのメッシュ系スニーカー

楽しく走れそうな浜辺

普段着に利用する靴は、いつの間にかNIKEのユニーカーになっていました。

しかも、メッシュ系の通気性が良いスニーカーが数足あるだけです。

冬の場合は、ユニクロのヒートテックソックスがあるので問題はありません。

NIKEのメッシュスニーカーもけっこう長持ちするので、ずっと同じモノを履いている気がします。

NIKE(ナイキ)の公式Webストアを眺めながら、良さげなのがあったら覚えておいて、何かのセールやアウトレットで運良く見かけたときに買い換えるくらいかもしれない。

体型が変わっていないので会社員時代のスーツは使える

ダンベルトレーニングが出来る部屋

会社員時代は、コナカの3ピーススーツを着ていたのですが、幸いにも体型はなんとかギリギリで現状維持が出来ているようなのでまだ着られる感じです。

とはいえ、ジムとかではなくてオフィスや自宅でのルームトレーニングのみになり、ほぼダンベルトレーニングなので全体最適化は出来ていない気がします。

でもSIXPADは良かった。

高いけど、モチベがアップする体感はありました。

ちょっと古いけど、ほぼ全身でSIXPADが使えるように揃えてあります。

※両腕を同時に筋トレするとか、そういうのは安全上できないようになっています。

ちょっと方が古いですけど下記のような感じです。

現在もっているSIXPADの色んなパーツ

最新の見るとスゴくかっこいいパーツばかりで欲しくなってしまいますが、とりあえず壊れてしまうまでは頑張ってみます。

あとはダンベルトレーニングくらい。

この秋から、下記のように可変式のダンベルで35KGまで重量を上げました。

参考商品:IROTEC(アイロテック) ダンベル 35KG スペシャルセット(片手用) (静音高級ラバータイプ)

たぶんこれがもう限界値というか、正直上げるのキツいです。

適正回数で体を痛めないように日々少しだけトレーニングですね。

調子にのって両手分買っちゃったのですが、スクワット姿勢で脚を広げつつ、片手ずつしか上げられないです。

全く同じモノを何枚も買っておくようになりました

生活のサイクルを同じにする

著名な人の書籍などに書かれていることなのですが、服や靴などについては同じもを何セットも要しておく習慣がある方がいます。

筆者もそれにならって、起業してから日々の洗濯回数に会わせたセット分を購入するようになりました。

そのおかげで、以前はよくやっていた「選ぶ時間という楽しみ」は無くなってしまいましたが、毎日選ぶ必要がなくなる日々を重ねていると、何か楽になった気がします。

ただ、最近は日々の服が選べるサブスクリプション(Google検索)が出てきているので、また外出することが多くなったら、その楽しみを戻してみたいな、なんて考えたりしています。

関連記事:お家時間の筋トレメニュー【ひきこもりブロガーのトレーニング実例】を紹介

着るモノを決める1番のメリット

シンプルな部屋

筆者自身の持ち物だけに限定して、着るモノなどをシンプルにして同セットをいくつも持つ1番のメリットは、無印の収納クリアケースを重ねていって、上から下に向かって着るモノを引いていけば着替えが終わるという行動のシンプルさと、省スペースで自分の持ち物が完結するというところでしょうか。

引っ越し経験をした方なら分かるかもしれないのですが、部屋の響きを経験した方はその空間の空気感を想像できるかと思います。

筆者自身は、会社員時代、オフィスに泊まるかビジネスホテルに泊まるかだけだったので、如何にして次の日の準備や当日の朝準備をシンプルにするかばかりが課題だったので、起業して更にそれが加速してしまったのだと思います。

この辺りの価値観の押しつけは好きではないので、「こんな服の選び方や生活の仕方があるんだ。」程度で考えてもらって、そして自分の好きなお着替えスタイルを追求して行って欲しいなと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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小林 玲王奈ユニコーンコンサルティング株式会社 代表取締役

放送業界や映画業界で映像制作や新規事業の立ち上げを中心に16年間働いて2019年に独立。2020年1月にユニコーンコンサルティング株式会社を設立しました。現在は、国内・海外向けのWebメディアを複数サイト運営しながら、経営コンサルタントとして数社の技術顧問、及び複数の教育機関で特別講義をおこなったり、Web講演をしています。|BBT経営塾(旧:大前経営塾)第10期生 卒塾

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