ブログは毎日更新した方が良いのか分かりやすく解説

ブログは毎日更新した方が良いのか分かりやすく解説

今回も、ブログサポートをしていてよくある質問に答えていきます。

今回のブログ記事テーマは

ブログは毎日更新した方が良いのか?

についてです。

筆者の回答としてはYESです。

ただし、以下の3つの事を意識してもらっています。

  1. 検索ユーザーに対して、適切な選択肢と回答があるか?
  2. 提示した選択肢や回答に的確な説明や根拠をなるべく用意する
  3. 記事内で利用している用語に関して、サイト内ですでに解説されている単語やコンテキストにはアンカーリンクを付けて、ユーザーが、より一層の理解を深めることが可能な情報を提供する

上記の3つをなるべく満たすことが可能であれば、毎日更新でブログ記事コンテンツを積み上げていくと、大きくブログを成長させる可能性をかなり高めることが可能になります。

それでは、上記3つについてより詳しく解説していきたいと思います。

① 検索ユーザーに対して適切な選択肢と回答があるか?

検索ユーザーに対して適切な選択肢と回答があるかが重要

ブログを毎日更新していく上で大事なのが、ブログ記事を毎日更新していく目的や、自分が毎日更新に向いているのか?

または、毎日更新をした方が良い状況なのか?

まで考えます。

運営者が有名人だったり芸能人だったりインフルエンサーだったりした場合

例えば、ブログ運営者が芸能人や有名人、または著名なインフルエンサーだった場合、例え「3行」の文章だけだったとしても、それを1記事としてアップした方が良いと考えます。

それは、固定のファンの方々がいて、なるべく同じ時間に記事をアップすれば、一定数がサイトやページに訪問してくれるので、検索エンジンに表示されるための評価を気にする必要がないからです。

更に言えば、人によってはそのコメントがニュースになって拡散されていくというスゴくうらやましくもあるパターンもあります。

現実的に毎日更新していく時間が作れるか?

現実問題として、毎日提供価値の高いブログ記事を書いていくことが、物理的な時間的に可能かも考える必要があります。

時間のない中、無理して毎日更新のために書いた記事を高い品質の記事にするのはかなり至難の業と考えています。

なので、基本はブログを毎日更新するという無理はせずに、きちんと丁寧なブログ記事制作を行っていった方が良いと考えています。

そのために、今の自分が日々用意できる時間や現状の文章作成スキルに向き合って、ブログの毎日更新をしていくか判断する必要があります。

ただ、まずは300文字とか〜500文字とかだけでも、ブログ記事制作を習慣化するために書いていくとか、あとで少しずつ、毎日書いていった記事に文章を足してリライトしていく見たいな目的が最初からあれば、全然問題ないと考えています。

実際には地道にSNSか検索エンジンからの流入を見込んで書いていくしかない

基本的には、ブログを毎日更新してサイトを成長させて行くには、検索エンジンからの流入を前提とした、毎日更新と付加価値のセットを提供していかなければなりません。

検索エンジンから良い評価を受けて、検索上位を狙って書いていくにはSEOライティングのスキルもブログ運営をしつつ、少しずつレベルアップしていく必要があります。

その中で重要なのが、ブログ記事内に

検索ユーザーに対して適切な選択肢と回答を記載する部分を作れるか?

というのがあります。

ユーザーが検索するときのキーワードには、入力される単語や文章の組み方によって色々な種類に分類されています。

それらの検索意図に合った答えを、検索エンジンはユーザーに提供することが大事なので、基本的にユーザーは「何か疑問を抱えて検索している」ということを意識します。

その時、多種に分類された検索のされ方で、1番コンテンツとして内容を押さえやすいのが

選択肢と回答

です。

例えば、ベタな作り方にはなりますが、〇〇ということだったら、A,B,Cの選択肢があります。

その場合はこんな選択肢があって…

のように説明しつつ、最後に「筆者の場合は〇〇」という形でブログ記事を完成させるパターンです。

このような作り方でもし毎日更新が出来たら、すごく成長率の高いブログサイトが出来ると考えています。

② 提示した選択肢や回答に的確な説明や根拠をなるべく用意する

提示した選択肢や回答に的確な説明や根拠をなるべく用意する

前章で書いた、適切な選択肢と回答に加えて、提示した選択肢や回答に的確な説明や根拠をなるべく用意することができればベストです。

けれど、これは中々難しくて、その情報の根拠や正確性を証明するのはかなり難しい作業と言えます。

なので、ココに関しては、扱うテーマによっては統計的な事実などを時間とお金をかけてWebで公開しているサイトやページなどから必要部分だけを引用して、提示した選択肢や回答の正確性を高めていくことが求められます。

なかなかこの部分は難しいので、最初はブログ運営者の体験や画像などの実体験などを加える感じが良いかもしれません。

なので、ブログを毎日更新するなら、ちょっとした体験や気づきについて、写真を撮っておいたり、関連する情報をメモしておくが良いと考えています。

③ 記事内のコンテンツに書いてある専門用語をアンカーリンクで繋げていく

記事内のコンテンツに書いてある専門用語をアンカーリンクで繋げていく

ブログを毎日更新するのであれば、理想は毎日ブログ記事を更新していく中で、自サイト内の内部リンクを増やしてブログ記事同士の関連性を高めて行くことです。

訪問したユーザーが、ブログ記事内で分かりにくい用語や、他のブログ記事を読まないと分からない内容などが書いてあった場合に、それをアンカーリンクで繋いでいきながら内部リンクを増やしていきます。

けれど、最初のうちは内部リンクする記事も溜まっていないので、外部リンクで他サイトをリンクして、特に専門用語については外部リンクで補強してあげましょう。

そして、徐々に自分のブログ記事が増えていったら、自サイト内のブログ記事を優先して内部リンクしていきます。

このようなSEO(検索エンジン最適化)は、地味ではありますが積み上げで効果が高まってくるモノなので、常に意識してブログ記事の毎日更新に活かしてもらえれば幸いです。

このように、ブログの更新頻度については、毎日更新が向いている場合と向いていない場合、自分が捻出できる時間など、様々な要素を考慮して、無理せずにブログ記事の更新をしていくようにして行くと、ブログ運営を長く運営していくことが可能になります。

  1. ブログを収益化する基本パターンを分かりやすく解説
  2. ブログが書けないときにやってみると効果的な7つのこと
  3. 検索エンジンとは?ブログを見つけてもらいやすくする方法を分かりやすく解説

ブログの毎日更新は無理をしないで書く事ができるかが重要

筆者の場合は、適切なコンテンツを作るだけの時間が捻出することができる状況であれば、毎日更新はやって行く恩威賛成です。

それだけWebサイトも成長しやすいです。

けれど、無理をするとブログ運営自体を続けていく力を消耗してしまうので、例えば毎日更新しているようにみえるよう、記事を書き溜めて予約投稿をするなど、工夫をしていくのも良いと考えています。

せっかく自分だけの独自ドメインでWebサイトを持つことが出来たのですから、楽しんで長く続けていきたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

関連記事:ブログの更新間隔が空いてしまったときに習慣を戻す方法や対策を解説

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小林 玲王奈ユニコーンコンサルティング株式会社 代表取締役

放送業界や映画業界で映像制作や新規事業の立ち上げを中心に16年間働いて2019年に独立。2020年1月にユニコーンコンサルティング株式会社を設立しました。現在は、国内・海外向けのWebメディアを複数サイト運営しながら、経営コンサルタントとして数社の技術顧問、及び複数の教育機関で特別講義をおこなったり、Web講演をしています。|BBT経営塾(旧:大前経営塾)第10期生 卒塾

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