検索エンジンとは?ブログ記事をインデックスしてもらいやすくする方法を分かりやすく解説

検索エンジンにブログを見つけてもらいやすくする方法を分かりやすく解説

ブログを始めたばかりだと、どうやれば検索エンジンにみつけてもらいやすくなるのか、よく分からなくなることが多いですよね。

このブログも、開設してまず手を付けたのが検索エンジンへ登録できる状態にすることと、アクセスを解析するためのツールの導入でした。

2020年01月に開設して、本記事の執筆時点で月間35万PVほどまで成長してくれました。

本記事では、主要な検索エンジンにブログ記事を登録する方法を解説します。

検索エンジンに登録する

まずは、これから紹介する2つの検索エンジンに対して、ブログを更新したときにインデックス(検索結果に表示)されるようにWebサイトの情報を送信する準備をしていきます。

優先して登録する検索エンジンは

  1. Google
  2. Microsoft Bing

の2種類です。

この他の検索エンジンについては、裏側でGoogleの検索エンジンを利用している検索エンジンが多いので、特に気にしなくて大丈夫です。

また、検索エンジンに登録する順番も、Google→Bingの順番に登録していきます。

Google Search Console (グーグルサーチコンソール)の設定をする

Google Search Console (グーグルサーチコンソール)の設定をする

Googleの検索エンジンにインデックスを促すためのツールとして、GoogleからGoogle Search Consoleが提供されています。

単にインデックスを促すツールとしてだけでなく、サイト状態を監視することも出来るので早い段階で導入しておきましょう。

Google Search Console の導入は下記のリンクから行う事ができます。

参考リンク : Google Search Console 

WebサイトとGoogle Search Console を連携する方法は、下記のヘルプサイトで詳細が記載されています。

参考リンク : Search Console ヘルプ | 初心者 ウェブサイト プロパティを追加する

Microsoft Bingの設定をする

Microsoft Bingの設定をする

次に、Microsoft Bingへの登録を開始します。

Microsoft Bingの検索エンジンと連携するには、Microsoft Bing Webmaster Toolへサインインする必要があります。

参考リンク : Microsoft Bing Webmaster Tool

Google Search Consoleを設定するときに、Googleアカウントを作成しているはずです。

Microsoft Bing Webmaster Toolは、Googleアカウントでサインインすることが可能なので、そのアカウントでサインインしてしまいましょう。

Google Search Consoleの設定が終わっていれば、Microsoft Bing Webmaster Toolにサインした後の設定はほぼ自動で完了します。

ブログ記事のインデックスを促す

Google Search ConsoleとMicrosoft Bing Webmaster Toolの設定が完了したときに、既にアップしているブログ記事なども合わせてブログ記事のURL送信とWebサイトのサイトマップを送信しておきましょう。

サイトマップの作成方法や、サイトマップを作成してくれるプラグインの紹介などは下記の記事で詳しく解説しています。

関連記事:おすすめできるWordPressブログのプラグインで各プラグイン機能を徹底解説

WordPressでブログサイトを運営している場合は、プラグインを入れておけば定期的にサイトマップ情報を送信してくれるようになります。

また、すぐにでもインデックスしてもらえるように、都度手動でブログ記事のURLとサイトマップを送信することも可能ですが、サイト情報を送信しても、検索エンジン側で、すぐにインデックスしてもらえるとは限らないのでゆっくりと待ちましょう。

標準搭載された検索エンジン向けのサイトマップを利用する

例えば、CMS(コンテンツマネジメントシステム)にWordPressを利用している場合は、標準機能でサイトマップ作成機能が付いています。

WordPressが標準で搭載しているサイトマップのURL事例
自分のサイトのURL
h**ps://******.com/
WordPressが標準で搭載しているサイトマップのURL
h**ps://******.com/wp-sitemap.xml

WordPressのプラグインは、なるべく少ない方がプラグイン関係の不具合が少なくなるので、サイトマップのプラグインに関しても、どのプラグインにすれば良いのか分からない場合は、WordPress標準のXMLを利用しましょう。

検索エンジンにインデックスしてもらえるようにするためのサイトマップの種類

サイトマップの記載方式などはたくさんありますが、あまり多くのサイトマップを登録しなくても、しっかりインデックスしてくれます。

Google Search ConsoleやMicrosoft Bing Webmaster Toolに登録するサイトマップやコンテンツ情報は

  1. h**ps://******.com/wp-sitemap.xml
  2. h**ps://******.com/feed

上記の2個だけでも、ちゃんと機能します。

実際に、筆者のサイトマップは上記の2つしか登録をしていません。

また、Googleの検索エンジンに関して、公式のWebサイトで、サイトマップに関する詳細な情報が記載されています。

参考リンク:サイトマップが必要かどうか|Google検索

そもそもの、サイトマップが必要ない場合についても記載があります。

とはいえ、せっかく書いたブログ記事が検索エンジンにインデックスされるのは、何百のブログ記事を書いても嬉しいことです。

そこで、サイトマップ以外にも、インデックスされるまでの時間を改善出来る施策について、次の章で書いていきます。

新しく書いたブログ記事は古い記事のリライトと合わせて内部リンクで繋いでいく

ブログ開設をして数十記事くらいになってきたら、新しくブログ記事を書いた時に、今まで書いてきた古い記事に新しい記事を内部リンクで繋げられるようにしてみましょう。

これは本当に、かなり重要です。

新しくブログ記事を書いたら、内部リンクで新しい記事をサイト内で繋いでいくために古い記事のリライトをします。

この時のコツとしては、ブログカードを追加するとかでも良いのですが、コンテキストで文章の書きながら、そのなかでテキストをアンカーテキストで他の記事に移動してもらうようなイメージでやると良い感じになります。

Google Japan Blogなどはスゴク参考になると思いますのでオススメです。

これらの事を続けて行くと、ブログにサイト内検索機能を実装しているサイトを運営している場合、サイト内検索の精度が良くなってきたりするのでサイトの設計や構造改善のヒントにもなってくるのでオススメです。

ブログの継続でインデックスしてもらいやすくするのに役立つブログ記事リンク

当ブログ(ユニコブログ®)の中からブログの運営に役立つ記事を集めてみました。

ブログの運営に必要な、WEBの基礎知識、文章術、SEO、収益化について、参考になる記事を集めています。

せっかくブログ記事を書いていくなら、たくさんの人に読んでもらえるようにしながら、少しずつでも検索エンジンに優しいサイト設計をしてブログを運営していきたいところです。

関連記事:レンタルサーバー徹底比較!WordPressおすすめサーバーを解説

高速なレンタルサーバーを利用して、複雑なエフェクトをゴリゴリ表示するWebサイトでも良いと思います。

ブログサイトでも、コンテンツが積み上がってきたらデザインも作り込んでいきたい方もいらっしゃると思います。

当ブログ(ユニコブログ®)の場合は、ConoHa WINGを利用して、月20万〜50万PVレベルのサイト運用をしています。

関連記事:ConoHa WING(コノハウィング)を使ってみた使用感や感想を書いてみた

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ユニコブログの執筆者である小林玲王奈のアイコン
小林 玲王奈ユニコーンコンサルティング株式会社 代表取締役

放送業界や映画業界で映像制作や新規事業の立ち上げを中心に16年間働いて2019年に独立。2020年1月にユニコーンコンサルティング株式会社を設立しました。現在は、国内・海外向けのWebメディアを複数サイト運営しながら、経営コンサルタントとして数社の技術顧問、及び複数の教育機関で特別講義をおこなったり、Web講演をしています。|BBT経営塾(旧:大前経営塾)第10期生 卒塾

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