ブログでキーワードを入れる場所は3ヶ所だけ【初心者向け】

ブログでキーワードを入れる場所をわかりやすく解説

ブログ記事を書くときにキーワードを選定したり、キーワードボリュームの調査や見出し設計と、アクセスアップを考慮したブログ記事を作成するときは、キーワードの入れ方を含めて多くの準備が必要です。

本記事では、記事本文を書いていく時のキーワードを入れるべき3ヶ所の紹介をします。

ブログでキーワードを入れる場所

ブログでキーワードを入れる場所

ブログでキーワードを入れる場所は3ヶ所だけです。

  1. タイトル
  2. 見出し(H2、H3)
  3. ディスクリプション(記事ページの要約)

この3ヶ所だけを意識してキーワードを盛り込んでいくだけで大丈夫です。

実際に検索してみると、タイトルやディスクリプション、記事内の見出しなど

3つのポイントで検索結果が反映されていることが分かります。

上の画像は、「YouTube 始め方」で検索した時の結果です。

タイトル以外にも、ディスクリプション(ページの要約)部分が太字になっているので、関連性をすぐに確認することもできますね。

キーワードの入れ方

キーワードの入れ方

ブログ記事を書くときのキーワードの入れ方を解説します。

キーワードを入れる場所は3ヶ所です。

キーワードを入れる場所
  1. ブログのタイトルに入れるキーワード
  2. 見出し(H2,H3)に入れるキーワード
  3. ディスクリプション(要約)にキーワードを入れる

①ブログのタイトルに入れるキーワード

ブログのタイトルに入れるキーワードは、タイトルの始めのほうに設定しましょう。

例えば、本記事の場合のキーワードは

ブログ(メインキーワード)

キーワード(サブキーワード)

入れる場所(アクセントキーワード)

ブログのタイトル

ブログ/で/キーワード/を/入れる場所/は3ヶ所だけ【初心者向け】/

というような構成にしています。

検索で優先させたい「キーワード」を左寄せにしていきながらタイトルを考えていきましょう。

②見出し(H2,H3)に入れるキーワード

見出し(H2やH3)には、タイトルで使用したメインキーワードやサブキーワードを盛り込むように設定していきましょう。

見出しについては、「ラッコツールズ 見出し(hタグ)抽出」というサイトを使って上位サイトの見出し傾向を調べた後、キーワードを盛り込んだ見出しを考えていくと良い感じになります。

ラッコツール以外にも見出しを作成するのに役立つツールは多くあります。

  1. ラッコツールズ 見出し(hタグ)抽出
  2. PIXEL LABのブックマークレット
  3. html-highlighter

他サイトの見出し調査は、同じテーマの記事を書いていく上でとても参考になります。

ブログの見出し構成事例と設計に困らないツール

③ディスクリプション(要約)にキーワードを入れる

最後の3つめはディスクリプション(要約)にキーワードを入れておきましょう。

この時、最低でもメインキーワードとサブキーワードはディスクリプションの中に必ず盛り込んでおきます。

ディスクリプションは、品質によってクリック率に大きく関わる部分なので、しっかりと入力していきましょう。

あまり関連キーワードを盛り込みすぎても、違う記事で扱ったときにキーワードが被ってしまったり、内容と一致しなくなってしまうので注意しましょう。

記事本文に入れるキーワード

記事本文に入れるキーワード

記事の本文に入れるキーワードについては、あまり意識をする必要はありません。

見出しまでしっかりとキーワードが定まっていれば、本文は自然と関連するキーワードが盛り込まれていきます。

記事本文のキーワードのコツ
  1. キーワードを入れすぎないようにする
  2. 共起語は自然と入ってくる
  3. キーワードの出現率を確認する

①キーワードを入れすぎない

記事本文中のキーワードも重要なコンテンツになりますが、あまり意識しすぎて盛り込みすぎないようにしましょう。

②共起語が自然と入ってくる

見出しのキーワードが適切であれば、と書いていく方向性がかなり絞られているので、意識してキーワードを盛り込んでいく必要はあまりありません。

自然と文章を書いていけば「共起語」を含めて文章が出来上がっていくからです。

参考サイト : SEOの基礎知識を徹底解説!ブログやサイト運営でSEOを活用しよう| SEO対策③ 共起語、ペルソナの設定方法

記事本文の文章はあまり強くキーワードを意識せず、設計した見出しを説明する文章を書いていくことだけに集中しましょう。

③キーワードの出現率を確認する

ブログ記事の完成後、キーワードの分布について適正かどうか他のサイトと比較したい場合に便利なツールがあります。

参考リンク : ファンキーレイティング [FunkeyRating]

使い方

  1. 既にアップ済みの記事をリライトした場合は「URL」
  2. これから記事をアップする場合は「テキスト」

「ターゲットのキーワード」の中に、記事選定で設定したターゲットとするキーワードを入力します。

キーワードを入力したら、「チェック」を押すだけで完了です。

比較で他のサイトも調べておくと参考になります。

ただ、自分が選定したキーワードで他のサイトも記事を設計しているとは限らないので注意が必要です。

キーワードを意識した文章作りの方法

キーワードを意識した文章作りの方法

キーワードを上手く盛り込んでいく方法を解説します。

キーワードを盛り込むコツ3つ
  1. 箇条書きにする
  2. 箇条書きを説明する
  3. 箇条書きと説明部分にキーワードを入れる

①箇条書きにする

文章を書く前に、どんなことを書いていくのか箇条書きにすると、文章の中にキーワードを入れやすいです。

この記事も、あえて大げさにそういう構成にしています。

②箇条書きを説明する

先に書き出した箇条書きを説明する文章構成にすると、キーワードが含まれた文章を書きやすくなります。

ただ、この形式を多用すると繰り返し文章や読みにくい文章になりやすいので、作成した後は自分で何回も読んでみて、読みにくい文章になっていないか確認が必要です。

③箇条書きと説明部分にキーワードを入れる

このパートの構成はなんとなく分かったでしょうか。

  1. 見出し
  2. 内容の箇条書き
  3. 箇条書きの説明

の文章校正になっています。

文章の書き方に工夫が必要になりますが、この書き方だとキーワードが盛り込みやすいです。

是非、試してみてください。

まとめ|キーワードを入れる場所は3ヶ所だけ意識する

キーワードを入れる場所は3ヶ所だけ意識する

ブログ記事を書くときに、とにかく意識してキーワードを入れる場所は3ヶ所だけです。

  1. タイトル
  2. 見出し(H2、H3)
  3. ディスクリプション(記事ページの要約)

また、1記事でまとめられそうな関連キーワードもうまく盛り込めると、多くの検索結果(検索クエリ)で上位表示させることも可能になります。

先ほども、見出しの構成について一部を紹介しましたが適切なキーワードをブログ記事に差し込んでいくためのステップは3つです。

上の記事の内容を簡単に纏めると

  1. キーワードの抽出
  2. キーワードボリュームでキーワードの使いどころを設計(タイトルか見出しか)
  3. 他のサイトの見出しを調査(キーワードの使い方を調査)

になります。

この3つを行いながら、ブログ記事を書いていくとキーワードを適切に配置できるようになっていきます。

このあたりは最初は大変ですが、慣れてくると記事を書いていくスピードも上がってきて、結構なスピードで記事をストックしていくことが可能になります。

ブログが成長してくれるとモチベーションも上がっていくので、是非やってみてください。

ブログの継続に役立つリンク

ブログの継続に役立つリンク

当ブログの中からブログの運営に役立つ記事を集めてみました。

ブログの運営に必要な、WEBの基礎知識、文章術、SEO、収益化について、参考になる記事を集めています。

ブログ運営はたくさんの知識やノウハウが必要になりますが、ブログ記事を書いていきながら少しずつ学んでいきましょう。

ABOUT US

小林 玲王奈Unicorn Consulting Inc. 代表取締役

起業する人やスタートアップ企業に出資や資金調達を含めてサポートしながら、ブログの運営やWebアプリの開発、LINEスタンプ制作をして、ひたすらキャラクターデザインをやっています。

最近は、「会社の収入だけに依存しない生活を手に入れる」ことをテーマにブログ記事を書いたり、ブログ運営を始める人のサポートを無償で行っています。

2003年から映像業界向けの様々な新規事業立ち上げに従事。

2014年からは経営/メディアコンサルティング業も始めて2020年01月に独立しました。

現在、ユニコブログ®以外にも、20サイト以上の特化ブログを立ち上げて運用しています。

全て同じサイト構成、ブログ記事構成、文章構成など、検証可能な範囲で仕様を合わせてみて、収益を出すのに再現性があるか?などを試行錯誤している日々です。

ピックアップしているレンタルサーバーとWordPressテーマを総当たりで組み合わせてサイトスピードがどうなるかなど、思いついた事をひたすら検証する日々も兼ねています。

WordPress用のシンプルなプラグインやブログパーツの開発にもチャレンジしています。

SMPTE Professional Engineer Member

著書 : 『保存版 売上を向上させるためのYouTube活用術』

2020年度 学校法人調布学園 田園調布学園 中等部・高等部「豊かな教養を培う 未来へつなぐ土曜日 コアプログラム『探究』」にて空中ディスプレイコンテンツ制作及びWebサイト制作の特別講師を担当

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