レンタルサーバー徹底比較!WordPressおすすめサーバー10選

おすすめのレンタルサーバー徹底比較して10種類まで厳選する

レンタルサーバーは、WordPress(ワードプレス)を用いたブログやWebサイト運営に欠かせないサービスです。

私たちは、レンタルサーバーを通してWebサイトやブログの閲覧を行っており、レンタルサーバー側の通信速度や帯域の広さ、安定性はレンタルサーバーの性能に頼る部分が大きくなります。

本記事では、WordPressの運用でおすすめのレンタルサーバー10種類を紹介します。

目次

おすすめレンタルサーバーの選定基準は3つ

おすすめレンタルサーバーの選定基準を3つに絞る

数あるレンタルサーバーサービスを提供する会社から10種類に絞った基準は3つあります。

選定の3つの基準
  1. サービス内で独自ドメイン取得ができる
  2. WordPressが簡単にインストールできる
  3. 知名度の高い会社が運営してる

ブログやWebサイト運営を始めるのに、準備にかける負担や初期費用は極力減らしたいところです。

本記事で紹介するレンタルサーバーサービスは、ブログやWebサイトが成長していく過程で、同時にアクセスされる多くの複雑な処理をこなしてくれる大事なパートナーとなってくれます。

ちなみに当ブログ(ユニコブログ®)では、2021年01月にConoHa WINGへレンタルサーバーを移転しました。

● ConoHa WING公式サイト

ConoHa WINGでアカウントを作成するときに、下記のURLからアカウント作成いただくと、当ブログ専用で設定されているクーポンが発行されて利用できますのでご活用ください。

● ConoHa WING 公式サイト アカウント作成ページ

ConoHa WINGは、毎月20万〜50万PVくらいのアクセスを高速に処理してくれて、管理画面も簡単なので快適です。

そのほかにも、本記事では素敵なレンタルサーバーサービスを数多く紹介します。

サイト運営の目的に合わせてピッタリのサービスを見つけてください!

この記事の内容
  1. レンタルサーバーとは何か
  2. WordPressと相性の良いレンタルサーバーの特徴
  3. 人気レンタルサーバーの機能、料金プラン詳細

※ 本文中で使用する専門用語は、本記事の後半「レンタルサーバーの専門用語」にて詳しく解説しています。

レンタルサーバーとは?

レンタルサーバーとは?

サーバー(server)は別名を「ホスティングサーバー」と言います。

サービスを提供するためのソフトウェアやソフトウェアを稼働するコンピュータも「サーバー」の中に含まれます。

ホスティングサーバとは

ホスティングサーバ(レンタルサーバ、共用サーバとも)とは、複数のユーザーが利用するサーバのことで、WebサイトやWebアプリケーションをインターネットで一般公開するために使われる。

出典元:ホスティングサーバ(Wikipedia)より一部抜粋

サーバーは機能によって様々な名称に変わる

サーバーは機能によって様々な名称に変わる

サーバーは機能によって多くの名称が存在します。

ファイルサーバーやウェブサーバー、メールサーバーなど、さまさまなサーバーの種類があります。

通常のブログサイトやWebサイトの運営では、あまり意識する必要がないので、この部分については簡単に解説します。

サーバーの種類(一例)

ファイルサーバー
ネットワーク上で、ファイルを共有するため設定されるサーバーのこと(例:LANやWANなど)
ウェブサーバー
Webシステム上で、利用者側のコンピュータに情報や機能をネットワークを通じて提供するサーバーのこと(ソフトウェアも含む)
メールサーバー
電子メールを配送するためのサーバーソフトウェアやサーバやコンピュータのこと。

レンタルサーバーを使うことで、ホームページやブログの公開、アフィリエイトやECサイトの公開、メールアドレスが利用できます。

またレンタルサーバーを利用すれば、サーバー会社の提供するサーバ機に搭載されたHDDやSSD、情報処理機能などが利用できる上に、特にメンテナンスやサポートサービスなどを利用しつつ、個人でも法人でも簡単にサーバーの運用や管理がしやすくなります。

レンタルサーバーの種類

レンタルサーバーの種類を解説

サーバーは、サーバと表記することも多いのですが、本記事では統一し「サーバー」と表記します。

(※ ただし、さくらサーバなどの社名やサービス名は例外とします)。

レンタルサーバーには大きく4つの種類があります。

レンタルサーバーの種類

専用サーバー
1契約者が1台のサーバーを使用するサービス
共用サーバー
1台のサーバーを複数の契約者で使用するサービス
リザーブドプランという、一定のリソースを確保する共用サーバー型の契約方法もあります。
VPSサーバー(仮想専用)
共用でありながら、専用サーバー感覚で使用できるサービス
クラウドサーバー
共用でありながら専用サーバー感覚で使用できるクラウドサーバー

これらサーバーのうち、共用サーバーとVPSサーバー、クラウドサーバーは、複数のユーザーが1台のサーバーを共有するサービスのことです。

レンタルサーバーとは?

レンタルサーバーを申し込むと、サーバーを自社で運営・管理する必要はありません。

なお、本記事で紹介をするのはWordPressで人気の高い「共用サーバー」であり、専用サーバー、VPSサーバーについては解説を省きます。

またここからは、共用サーバーのことを「レンタルサーバー」と表記し、WordPressに必要なレンタルサーバーのメリット、おすすめのレンタルサーバーについて解説します。

レンタルサーバーのメリット

レンタルサーバーのメリットは、利用料が安価なことです。

共有とはいえ、高機能で高速なレンタルサーバーが月1,000円以下で利用できるサービスが多いのは、WEBサイト運営者や情報を扱う企業など運用する側にとっては「大きな魅力」と言えます。

レンタルサーバーのメリットを考える

また、レンタルサーバーサービスの多くが、高速なインターネット回線や大量のデータ通信に備え、大量のサーバーをデータセンター(サーバーの基幹通信設備)に設置しているのも安心できるポイントです。

IT企業など、大手企業になると自社でサーバーを運用・管理する場合もありますが、通常のサイト運営・ブログ運営であればレンタルサーバーで十分です。

実際に、中規模〜大型サイトの運営、ECサイトの運用にも、レンタルサーバーや本記事で紹介するWordPressが使用されています。

なぜサーバーが必要なのか?

レンタルサーバーのイメージ

基本的なことですが、なぜWEBサイトやブログを見るのにサーバーが必要なのでしょうか?

人によっては「サーバーの必要性」に疑問を感じることでしょう。

私たちが普段目にするブログやWEBサイトは、閲覧者とサイトが直接データ通信している訳ではありません。

実はやり取りされるデータは、一旦クライアント(サーバー利用者)を通じ、サーバーにデータを提供するようリクエストが行われています。

サーバーの仕組み

PCだけでなく、スマートフォンやスマートウオッチ、タブレット端末の情報も同じです。

サーバーはクライアント(サーバー利用者)に要求されたデータを提供し、はじめてブログやWEBサイトの閲覧、データのやり取りができるようになります。

普段、何気なく見ているWEBサイトやブログも、サーバー(ホスティングサーバ)の働きによって動いているのは面白いですね。

また、個人でも運用する方が多いWordPress(ワードプレス)においても、レンタルサーバーが使われています。

WordPressの名前は、ウェブ初心者の方でも一度は「聞いたこと」があるでしょう。

レンタルサーバーでよく利用されるWordPressとは?

ブログサイトなどのWebサイトで利用するWordPressを解説する

WordPress(ワードプレス)とは、無料で利用できるオープンソースのソフトウェアです。

WordPressがあれば、WEBの専門的な知識がなくても簡単にWEBサイトやブログは作成できます。

WordPressとは

WordPress(ワードプレス)は、オープンソースのブログソフトウェアである。PHPで開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを利用している。単なるブログではなくコンテンツ管理システム (CMS) としてもしばしば利用されている。

出典元:WordPress(Wikipedia)より一部抜粋

またWordPressを使えばウェブ初心者の方でも数時間でデザイン性が高く、見栄えの良いウェブサイトやブログが作れます。

なお、WordPressがWEBサイト運営で人気なのは「無料」という理由だけでなく、SEOに強いことや豊富なプラグインで、さまざまな機能が追加・カスタマイズできる点にあります。

実際に全世界のWEBサイトのうち、約37%はWordPressが使われており(下のWordPress公式サイトの画像を参照)私たちが普段よく目にするサイトも、WordPressで制作されています。

WorPressとは

また、WordPressは複数人での管理や編集がしやすく、中規模〜大型サイトの運用にも適しています。

WordPressは「サーバーの設置が面倒」という声や「セキュリティリスク」を心配する意見もあります。

本記事で紹介するレンタルサーバーではすべて「WordPress簡単インストール機能」が搭載されており契約と同時にWordPressが数秒〜数分で設定できます。

これなら、サーバーの知識が無い方でも迷わずWordPressが始められますね。

セキュリティ面についても、無料や有料のプラグインが多数リリースされています。

WEB上で多くの情報が共有されており、初心者でも迷うこと無くWordPressの管理と運用が行えます。

WordPressに適したレンタルサーバーの特徴

WordPressに適したサーバーの特徴

WordPressの設定に適したサーバーには、『共通する特徴』があります。

WordPressに適したサーバーの特徴
  1. WordPressかんたんインストール機能が付いている
  2. コストが掛からず、手軽に運用できる
  3. 容量が大きい、PV数が増えても安心
  4. サーバースペックが高く、安定性が高い
  5. サポート機能が充実している

上記5つの他にも、まだまだメリットはたくさんあります。

レンタルサーバー会社が用意したWordPressインストール機能を利用する

まず、WordPress(ワードプレス)を使う場合には、WordPressの「かんたんインストール機能」が付いたサービスを利用しましょう。

また、WordPressかんたん移行機能が付いていれば、他社サービスからの切り替えもラクに行えます。

レンタルサーバー会社で独自ドメインも合わせて取得できます。

ドメイン管理会社と、レンタルサーバー会社を分けなくても、現在は独自ドメインの取得と、レンタルサーバーの利用はセットで行う事ができます。

特別な事情がなければ、同じレンタルサーバー会社で独自ドメンの取得とレンタルサーバーの利用を開始しましょう。

WordPressに適したレンタルサーバープランはどんどん増えている

WordPressにお薦めするサーバーの特徴

そして、レンタルサーバーで大切なのは「コストパフォーマンスが良いか」どうかです。

どんなに魅力的なサービスでも、月額費用が高いなど、コストが掛かりすぎるようでは運用の(金銭的)負担が増えます。

レンタルサーバーを利用する場合は、値段、容量や速度などのスペック、利用できるサービス、サポートサービスなどの機能、プランの内容が釣り合っているかを検討します。

必ず数社を比較してサイトの目的や大きさにマッチするサーバーを選びましょう。

WordPressで人気のレンタルサーバー10選!

WordPressで人気のサーバー10選!

ここからは、WordPressの運用で人気が高い、おすすめのレンタルサーバー10種類を紹介します。

値段、容量、利用できるサービスをそれぞれ比較し、ホームページやブログへの導入を検討してみましょう。

ConoHa WING(当ブログで利用中)

ConoHa WINGは、2018年9月26日にサービスを開始したGMOの新しいレンタルサーバーサービスです。

本記事を執筆している時点(2021年07月時点)で30万アカウントを突破!

アクセス数が成長して勢いのあるブログサイトやウェブサイトの多くが、ConoHa WING by GMOを使用しています。

高速なレンタルサーバーを提供するConoHa WINGの公式ロゴ
画像出典元:ConoHa WING(公式サイト)

日本マーケティング機構の調査(2020年2月期)で【アフィリエイター人気、利用者満足度、サポートデスクの満足度】など三部門でNo.1を獲得しています。

サーバーの満足度調査で連続No.1を獲得

ConoHa WINGは、2021年2月に行った日本マーケティングリサーチ機構の実施したサーバー満足度調査でもConoHa WINGが7部門においてNo.1を獲得しています。

2020年2月期も【アフィリエイター人気、利用者満足度、サポートデスクの満足度】など三部門でNo.1を獲得しているので、引き続きブロガーやアフィリエイターから連続で高評価を得ていることが分かります。

(とにかく使いやすくて高速ですからね…。)

このようなことから、常に利用ユーザーからの総合評価も高く、今後の展開が大注目されるレンタルサーバーです。

ConoHa WINGではレンタルサーバーの月額利用費がお得になるキャンペーンを頻繁に行っています。

ConoHa WINGはこまめにチェックしておきましょう。

ConoHa WINGはユーザー満足度で三冠を獲得
画像出典元:ConoHa WING by GMO(公式サイト)

ConoHa WINGがスゴイのは、国内最速というサーバー処理速度能力の高さ(※ 下のメモを参照)です。

1,000円未満で利用できるプランもあってコストパフォーマンスが高い

また、初心者でもワンタッチでWordPressが導入できる機能が、長期の契約をすれば月額費用も数百円台から利用できるというコストパフォーマンスの高さも魅力です。

【メモ】ConoHa WINGのサーバー処理速度

ConoHa WINGの調査によると、ConoHa WINGは業界第二位のサービスに比べ、約2倍速いサーバー処理速度を記録しました。

参考資料:ConoHa WING(公式サイト)

充実したWordPress関連機能

WordPressにConoHa WINGが適している理由は、「WordPress関連機能」の充実度にあります。

ConoHa WING by GMO |WordPress関連の機能

WordPressかんたんセットアップ
WordPressサイトの開設に必要なレンタルサーバー、独自ドメイン、WordPress、WordPressテーマ、SSLをまとめて一括でお申し込み、自動的に設定できます。
WordPressかんたん移行
他社サーバーのWordPressをConoHa WINGにカンタン移行
WordPressサイトコピー
ConoHa WINGで公開中のサイトを別ドメインに移行
WordPressプラグイン
WordPress管理画面からConoHa WINGの設定が可能
ログイン回数宣言
短期間で複数回のログイン検知で一定時間ログインをブロック
スパムコメント/ トラックバック制限
短期間で複数回のコメントで、トラックバックをブロック
海外コメント/ トラックバック制限
海外からのコメント、トラックバックの制限
海外アクセス制限
海外からのIPアドレスの制限

WordPressかんたんセットアップ

特に上の表中にある「WordPressかんたんセットアップ」は最短10分程度でWordPressサイトの立ち上げが可能になる便利な機能です。

WordPressサイトの運用に必要なレンタルサーバー、独自ドメイン、WordPress、WordPressテーマ、SSLをまとめて一括で申し込めます。

自動的に設定されるのでWordPress初心者の方でも迷わず、ワンクリックでWordPressが設定できるので便利です。

ConoHa WINGの「WordPressかんたん移行」サービス

驚くべきことに(ここまで紹介した)WordPress関連の機能は、ConoHa WINGの全プランに標準搭載されています。

これなら、他社サーバーを使っている方も安心してConoHa WINGに乗り換えできますね。

「WINGパック」がおすすめの理由

ConoHa WINGには「WINGパック」と呼ばれるプランがあります。

WordPress運用に必要なドメイン、WordPress、WordPressテーマ、SSLを一括で申し込みできます。

ConoHa WINGが提供するWINGパックサービス
画像出典元:ConoHa WING by GMO(公式サイト)

個別に独自ドメインを取得し、サーバーを契約して…という流れでは時間が掛かります。

しかし、WINGパックのようにすべて「セット」になったプランであれば、初心者の方も(運用のハードルが低く)安心して利用できますね。

「WINGパック」は料金もお得!

ConoHa WINGを長く利用するのなら(標準プランではなく)WINGパックの申し込みがオススメです。

すでに紹介した通り、WINGパックはレンタルサーバーと独自ドメインがセットなったプランです。

このWINGパックは、長期利用者を対象に「割引価格」を提供しています。

「WINGパック」は月払い不可、一括前払い限定プランです。

さらに、ConoHa WINGでアカウントを作成するときに、下記のURLからアカウント作成いただくと、当ブログ専用で設定されているクーポンが発行されて利用できますのでご活用ください。

● ConoHa WING 公式サイト アカウント作成ページ

WINGパックは長期契約がお得

ConoHa WINGのWINGパックを長期で申し込めば、月額の利用料が割引されるので大変お得です。

なお、ConoHa WINGにはベーシックコースのほか、スタンダード、プレミアムと3つのコースから選択できます。

プランが上がるにつれて、SSDの容量、転送容量も大きくなります。

サイトの大きさや規模に合わせて、ふさわしいコースを選びましょう。

以下、ConoHa WINGのサービス概要をまとめてみました。

ConoHa WING by GMOの概要

WordPressのおすすめプラン
ベーシック(WINGパック)
WordPressの設定
WordPressかんたん移行
初期費用
無料
サービスの特徴
圧倒的スピードでWordPressが快適に使える!
ウェブサーバーソフトウェア
Apache + NGINX
ディスクの種類
SSD
容量(SSD)
300GB
転送容量制限
27.0TB/月
独自SSL(SNI SSL)
無料(Let’s EncryptのSSL証明書が利用可能)
マルチドメイン
無制限
データベース(MySQL)の個数
無制限
自動バックアップ
標準搭載(1日1回バックアップ)
FTPアカウント数
無制限
プラン変更
サポートサービス
電話、メール
運用実績
1991年5月24日(ConoHaは2018年9月26日より提供開始)
キャンペーン
●開催中のキャンペーンはこちらから確認できます。
運営会社
GMOインターネット株式会社
おすすめ度
★★★★★(大変おすすめ)

なお、ConoHa WINGの詳細と申し込みは下記の公式サイトをご覧ください。

● ConoHa WING公式サイト

最近、ユニコブログもConoHa WINGにお引っ越ししました。

ConoHa WINGでアカウントを作成するときに、下記のURLからアカウント作成いただくと、当ブログ専用で設定されているクーポンが発行されて利用できますのでご活用ください。

● ConoHa WING 公式サイト アカウント作成ページ

なので、ConoHa WINGの情報は多めのブログです^ ^

月間20万〜50万PVになってもサクッとこなします。

ユニコブログ®の2021年03月のアクセス数

瞬間的な500~1,000の同時アクセスも、問題なく高速サイト表示してくれたので嬉しいです。

● ConoHa WING公式サイト

下記のURLからアカウント作成をすると、当ブログからの紹介専用に用意されているクーポンが発行されますのでご活用ください。

● ConoHa WING 公式サイト アカウント作成ページ

また、さらに詳細なConoHa WING(コノハウィング)についての特集記事も作成しておりますので、お役に立てば幸いです。

エックスサーバー

エックスサーバーは、ブログやサイトの制作、WordPressの設定ではおなじみのレンタルサーバーサービスです。

2020年の調査では国内シェアNo.1、サーバー速度No.1を誇るハイスペックサーバー(※2020年11月時点、dataprovider.com 調べ)として知られています。

レンタルサーバーエックスサーバーのTOPページ画面の画像

実際にエックスサーバーは、WordPressユーザーの評価が高く、契約後すぐにWordPressが設定できる「WordPress簡単インストール機能」や「WordPress簡単移行機能」が搭載されています。

WordPressの設定が苦手なら設定代行サービスを利用する

なお、自分でWordPressを設定をするのが「不安」という方には、知識豊富なスタッフが設定を行う「設定代行サービス」が利用できます(有料オプション)。

以下、エックスサーバーのサービス概要をまとめてみました。

エックスサーバーの概要

WordPressのおすすめプラン
x10プラン
WordPressの設定
WordPress簡単インストール機能搭載
初期費用
有料
サービスの特徴
国内シェアNo.1! サーバー利用中はドメイン永久無料
ウェブサーバーソフトウェア
nginx
ディスクの種類
SSD
容量(SSD)
300GB
転送容量制限
無し
独自SSL(SNI SSL)
無料
マルチドメイン
無制限
データベース(MySQL)の個数
無制限(1個につき2GBが目安)
自動バックアップ
標準(復旧作業は、手数料が必要)
FTPアカウント数
無制限
プラン変更
サポートサービス
電話、メール
運用実績
2003年から
キャンペーン
開催中のキャンペーンはこちらから確認できます
運営会社
エックスサーバー株式会社
おすすめ度
★★★★★(おすすめ)

エックスサーバーの詳細、申し込みに関しては以下の公式サイトをご覧ください。

● エックスサーバー公式サイト

また、エックスサーバーをさらに詳細にまとめた記事も作成しましたので、そちらもお役に立てば幸いです。

WordPressに特化した新サービス(wpX シン・レンタルサーバー)

なお、エックスサーバーではWordPressに特化した新サービス「wpXシン・レンタルサーバー」が、2021年07月よりリリースされています。

「初心者でも簡単!わずか1分の手続きでWordPress設置!」をキャッチフレーズに、初心者が始める事を意識した簡単設計になっています。

申込時に、WordPressクイックスタート(WordPressの一括設定無料オプション)が付いているので

  1. 利用するレンタルサーバーのスペックを選ぶ
  2. 好きな独自ドメイン名を選ぶ
  3. WordPressのブログ名やID、パスワードを決定する

この3ステップで準備が完了する、初心者にも易しい開設設計です。

詳細は下記の公式サイトからご確認ください。

● wpXシン・レンタルサーバー

wpX Speed from XSERVER

wpX Speedは、WordPressの表示速度国内No.1※を誇るレンタルサーバーです(※ 2019年10月、XSERVER調べ)。

前項で紹介した、XSERVER(エックスサーバー)のWordPressに特化したサービスとして2019年9月24日にリリースされました。

エックスサーバーのwpxスピードレンタルサーバーサービス
画像出典元:wpX Speed from XSERVER(公式サイト)

wpX Speed from XSERVERは、次世代の接続インターフェースNVM(エヌブイエムイー)を採用しており、読み込み速度は従来の16倍以上※と、業界トップクラスのハイスピードを売りにしています。

※ 比較対象はオールSSD、ピュアSSDなど。

wpx speed from XSERVERの通信速度
画像出典元:wpX Speed from XSERVER(公式サイト)

なお、wpX Speed from XSERVERには、WordPress簡単設定機能が搭載されており、ログイン後ワンクリックでWordPressが設定できます。

WordPressの運用に役立つ多くの機能を搭載

このほかにも、WordPress簡単移行機能、不正アクセスからWEBサイトを保護するセキュリティ機能。

消えてしまったデータの無料復元など、WordPress運営に役立つ機能が標準搭載されています。

以下、wpX Speed from XSERVERのサービスのうち「WordPressに役立つ機能」をまとめてみました。

wpX Speed from XSERVER|WordPressに役立つ機能一覧

  1. 簡単インストール機能
  2. WordPress無制限(無限に設置可能)
  3. FTPアカウント無制限
  4. MySQL無制限
  5. 無料独自SSL
  6. PHP 7〜
  7. モリサワWebフォント
  8. WordPress簡単移行機能
  9. マルチドメイン無制限
  10. メールアカウント無制限
  11. オートスケール設定
  12. HTTP/2
  13. WEBメール
  14. プラン変更

wpX Speed from XSERVERの気になる「料金体系」ですが、初期設定費用は無料です。

また、月額料金は7段階のプランから自由に選択できるので、用途に合わせて無駄(オーバースペック)が省けます。

wpX speed from XSERVERの料金体系(よりグレードの高いプランあり)

W1〜W7の違いですが、プランが上がるにつれてSSDのディスク容量、メモリ、コア数、MySQL容量、転送量が大きくなります。

wpX Speed で、最もスタンダードなのは「W1」プランです。

サイトの大きさ、容量に合わせてふさわしいプランを選びましょう。

各プランの詳細は、wpX Speed from XSERVER公式サイトの「機能一覧」からも確認できます。

● wpX Speed公式サイト

以下、wpX speed from XSERVERのサービス概要をまとめてみました。

wpX Speed from XSERVERの概要

WordPressのおすすめプラン
W1プラン
WordPressの設定
WordPress簡単インストール機能搭載
初期費用
無料
サービスの特徴
WordPressに特化したXSERVER、処理速度が速い!
ウェブサーバーソフトウェア
nginx
ディスクの種類
SSD(NVMe)
容量(SSD)
200GB
転送容量制限
2.5TB/月
独自SSL(SNI SSL)
無料
マルチドメイン
無制限
データベース(MySQL)の個数
無制限
自動バックアップ
標準搭載、復元も無料
FTPアカウント数
無制限
プラン変更
サポートサービス
電話、メール
運用実績
2003年(wpxは2019年9月24日からスタート)
キャンペーン
キャンペーンはこちらから確認できます。
運営会社
エックスサーバー株式会社
おすすめ度
★★★★★(おすすめ)

wpX Speedの詳細、申し込みは下記の公式サイトをご覧ください。

● wpX Speed公式サイト

お名前.com

お名前.comは、独自ドメイン取得でおなじみのサービスです。

レンタルサーバーのサービスも提供しており、サーバー利用者は独自ドメインが無料で取得できるなど、「お名前.com」ならではの特典が利用できます。

お名前.comのレンタルサーバーサービス
画像出典元:お名前.com(公式サイト)

お名前.comには、WordPressの設定が数秒で完結する「WordPressかんたんインストール機能」が搭載されています(無料)。

また、お名前.comの最もスタンダードなプランはディスク容量(SSD)が300GBまで対応しており、月間のデータ転送容量制限も「27.0TB/月」と中規模〜大型サイトの運用にも向いています。

長期契約になるとかなりお得になる

なお、お名前.comレンタルサーバーの料金は、初期設定費用は無料、24ヶ月にすれば月額コストがかなりリーズナブルな費用になります。

さらに申し込みから、最長1カ月は無料で利用できます!

以下、お名前.comのサービス概要をまとめてみました。

お名前.comの概要

WordPressのおすすめプラン
お名前.comレンタルサーバー
WordPressの設定
WordPressかんたんインストール機能搭載
初期費用
無料
サービスの特徴
お名前.comで取得した所定のドメイン料金が無料
ウェブサーバーソフトウェア
nginx(バックエンドにApache HTTP Server 2.4 を使用)
ディスクの種類
SSD
容量(SSD)
300GB
転送容量制限
27.0TB/月
独自SSL(SNI SSL)
無料(標準搭載)
マルチドメイン
無制限
データベース(MySQL)の個数
無制限
自動バックアップ
14日間無料
FTPアカウント数
複数名でサイト管理OK
プラン変更
オプションサービスの追加・変更可
サポートサービス
電話(24時間365日無料)
運用実績
1991年5月24日
キャンペーン
サーバーと同時申し込みでドメイン取得費用無料!
運営会社
GMOインターネット株式会社
おすすめ度
★★★★★(おすすめ)

お名前.comでレンタルサーバーを申し込む際は、下記の公式サイトをご覧ください。

● お名前.com公式サイト

ロリポップ!

ロリポップ!は、WordPressが60秒で設定できる「WordPress簡単インストール機能」を搭載。

WordPressユーザーに人気のレンタルサーバーです。

レンタルサーバー稼働率99.9%という高い安定性に加え、24時間365日電話やメールで相談ができる「無料サポートサービス」を実施し、顧客の満足度は業界トップクラスの水準を誇っています。

ロリポップレンタルサーバーの説明
画像出典元:ロリポップ(公式サイト)

ロリポップ!の気になる料金ですが、ハイスピードプランの月額費用でも500円台と業界最安水準です。

ハイスピードプランが結構お得

現在は、スタンダードプランとハイスピードプランが同じ料金で利用できるのでかなりお得ですね。

また、アクセス集中に強い「同時アクセス数拡張機能」をはじめ、ムームードメインとの連携で、独自ドメインとWordPress設定が同時並行できる機能が充実しています。

※ ムームードメインは、独自ドメインの取得サービスの名称(GMOペパボ株式会社)です。

以下、ロリポップのサービス概要をまとめてみました。

ロリポップ!の概要

WordPressのおすすめプラン
ハイスピードプラン
WordPressの設定
WordPress簡単インストール機能搭載
初期費用
有料のプラント無料のプランがあり
サービスの特徴
利用実績200万サイト以上!18年の歴史あるレンタルサーバー
レンタルサーバー長期利用特典
『ムームードメイン』の対象ドメインと、『ロリポップ!』のレンタルサーバーの両方を利用すると『ドメインずっと無料』 が適用
ウェブサーバーソフトウェア
Apache2.4
ディスクの種類
SSD
容量(SSD)
320GB
転送容量制限
600GB/日
独自SSL(SNI SSL)
無料
マルチドメイン
無制限
データベース(MySQL)の個数
無制限
自動バックアップ
無料
FTPアカウント数
1
プラン変更
サポートサービス
電話、メール
運用実績
2001年11月より
キャンペーン
開催中のキャンペーンはこちらから確認できます。
運営会社
GMOペパボ株式会社
おすすめ度
★★★★★(おすすめ)

現在、リニューアルに伴いハイスピードプランの値下げも実施しており、長期契約をすると「スタンダードプラン」と同じランニングコストでハイスピードプランが利用可能になります。

ロリポップの詳細、申し込みは下記の公式サイトをご覧ください。

● ロリポップ!公式サイト

さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバは、国内で歴史と実績のあるレンタルサーバーサービスです。

さくらのレンタルサーバがうれしいのは、サーバーの容量に応じてプランが自由に選べること。

WordPressは利用できないのですが、最も安いプランであれば100円台からレンタルサーバーが利用できます。

さくらのレンタルサーバーサービス
画像出典元:さくらのレンタルサーバ(公式サイト)

さくらのレンタルサーバーのうち、WordPressでおすすめのプランは「スタンダードプラン」です。

容量(SSD)は100GB、転送容量制限が80GB/日であれば500円台で利用できます。

さらに容量・転送量の大きなプランは月額数千円になってきますが、容量も転送量も格段にスペックアップします。

なお、さくらのレンタルサーバにも「WordPress簡単インストール機能」が搭載されており、ログインから最短2分でWordPressの設定が完結します。

以下、さくらのレンタルサーバのサービス概要をまとめてみました。

さくらのレンタルサーバの概要

WordPressのおすすめプラン
スタンダードプラン
WordPressの設定
WordPress簡単インストール機能搭載
初期費用
有料
サービスの特徴
コースの数が多く、運用目的に合わせて自由に選択できる
ウェブサーバーソフトウェア
nginx
ディスクの種類
HDD(データベースサーバーはSSD)
容量(SSD)
100GB
転送容量制限
160GB/日
独自SSL(SNI SSL)
あり
マルチドメイン
100個
データベース(MySQL)の個数
30個
自動バックアップ
あり(無料)
FTPアカウント数
1
プラン変更
不可
サポートサービス
電話、メール
運用実績
1996年
キャンペーン
開催中のキャンペーンはこちらから確認できます。
運営会社
さくらインターネット株式会社 (SAKURA internet Inc.)
おすすめ度
★★★★★(おすすめ)

さくらのレンタルサーバの詳細、申し込みは下記の公式サイトをご覧ください。

●さくらのレンタルサーバ公式サイト

ヘムテル

ヘテムルは、月額費用が1,000円未満で利用できる「超高速レンタルサーバー」サービスです。

すべてのプランに大容量オールSSDを採用しており、アクセスが集中した場合でも変わらず、安定したパフォーマンスが維持できます。

このほかにも、高速な動作環境に不可欠なモジュール版PHP、ウェブページの処理時間を短縮するHTTP/2を採用。

「高速を追求したレンタルサーバー」としてサイト運営者やブログ運営者の間で人気です。

ヘムテルのレンタルサーバーサービス
画像出典元:ヘムテル(公式サイト)

なお、ヘムテルにも「WordPress簡単インストール機能」が搭載されています。

WordPressの新規設定をはじめ、他社からの乗り換えにも対応しています。

以下、ヘムテルのサービス概要をまとめてみました。

ヘムテルの概要

WordPressのおすすめプラン
ベーシックプラン
WordPressの設定
WordPress簡単インストール機能搭載
初期費用
有料
サービスの特徴
国内最大級の大容量・超高速サーバーが利用できる!
ウェブサーバーソフトウェア
Apache
ディスクの種類
SSD
容量(SSD)
200GB
転送容量制限
160GB/日
独自SSL(SNI SSL)
無料
マルチドメイン
無制限
データベース(MySQL)の個数
SQLite
自動バックアップ
あり(最長14日間分のデータをバックアップ)
FTPアカウント数
50個
プラン変更
サポートサービス
電話
運用実績
2001年11月より
キャンペーン
無し
運営会社
GMOペパボ株式会社
おすすめ度
★★★★★(おすすめ)

ヘムテルの詳細、申し込みは下記の公式サイトをご覧ください。

● ヘムテル公式サイト

mixhost

mixhostは、アズポケット株式会社が運営する高速レンタルサーバーサービス会社です。

第三者機関による

  1. アクセス処理速度
  2. 表示スピード
  3. アフィリエイター&ブロガー満足度

の3部門で1位を獲得したレンタルサーバーサービスです。

とにかく高速な動作環境に、HTTP/3にも対応するなど、新しい通信技術へ迅速に対応しています。

画像出典元 : mixhost公式サイト

Webサイトのトップで公表しているとおり、WordPressを簡単に立ち上げることの出来るクイックスタートサービスが便利です。

サーバー申込時に独自ドメインのWordPressがすぐにセットアップできるなど、WordPressの立ち上げにかかる負荷をとにかく軽減しています。

価格設定の方は、プレミアムプランで月額792円、容量が350GBで転送量目安が7.0TBと、Webサイトが大きく育っても十分なスペックを備えています。

WordPressのおすすめプラン
プレミアムプラン(キャンペーン価格)
WordPressの設定
WordPress簡単インストール機能搭載
初期費用
無料
サービスの特徴
LiteSpeed採用の高速サーバー
ディスクの種類
SSD
容量(SSD)
350GB
転送容量制限
24.0TB/月
独自SSL(SNI SSL)
無料
マルチドメイン
無制限
バックアップ
あり
FTPアカウント数
50個
サポートサービス
メール
運用実績
2016年06月より
運営会社
アズポケット株式会社
おすすめ度
★★★★★

mixhostの詳細や申し込みは、下記の公式サイトをご覧ください。

● mixhost公式サイト

ColorfulBox(カラフルボックス)

ColorfulBoxは、株式会社カラフルラボが運営するレンタルサーバーサービスです。

サーバーの管理にはcPanelを採用しており、技術的な知識が無い人でもWebサイトやサーバーの管理ができる優しい仕様になっています。

技術使用についてもHTTP/3とLiteSpeedで構成されており、サーバー再度でサイトの高速化に積極的な仕様になっています。

ColorfulBox(カラフルボックス)のレンタルサーバーサービス
画像出典元 : mixhost公式サイト

ColorfulBoxでは、30日間のお試しプランも用意されており、初めて運用をするための負担を軽減してくれています。

WordPressのおすすめプラン
BOX2(12ヶ月長期プラン)
WordPressの設定
WordPress簡単インストール機能
初期費用
無料
サービスの特徴
LiteSpeed採用の高速サーバー
ディスクの種類
SSD
容量(SSD)
300GB
転送容量制限
18.0TB/月
独自SSL(SNI SSL)
無料
マルチドメイン
無制限
バックアップ
あり
サポートサービス
電話/チャットサポート
運用実績
2018年01月より
運営会社
株式会社カラフルラボ
おすすめ度
★★★★★

カラフルボックスにはあんしんスタートという、WordPressの初期設定やメールアドレスの設定までプロが行ってくれるという便利なサービスがあります。

費用が掛かりますが、ここまでセットしてもらうことができればドメイン取得やWordPressの設定で失敗することはまずありません。

ColorfulBoxの詳細や申し込みは、下記の公式サイトをご覧ください。

● ColorfulBox公式サイト

また、更に詳しくColorfulBox(カラフルボックス)を知ってもらうための特集記事を作成しておりますので、お役に立てば幸いです。

ニフクラ レンタルサーバー

ニフクラ レンタルサーバーは、富士通グループの富士通クラウドテクノロージーズが運営するレンタルサーバーサービスです。

レンタルサーバーは富士通グループの国内最高水準のデータセンターで運用されており、99.999%の稼働率です。

画像出典元 : ニフクラ公式サイト

運用の開始からしっかりとしたサポート体制でレンタルサーバー運用を支えてくれるので、法人で複数人でのWordPress運用も見据えた計画がある場合にはおすすめのレンタルサーバーです。

WordPressの設定
WordPress簡単インストール
SSL
JPRSドメイン認証型1年 (有料)
サポート
詳細は問い合わせ

詳細は下記の公式サイトへお問い合わせください。

● ニフクラ レンタルサーバ公式サイト

レンタルサーバーの導入方法

レンタルサーバーの導入方法

レンタルサーバーの導入方法は、驚く程カンタンです。 

以下、レンタルサーバーの導入手順をまとめてみました。

おすすめレンタルサーバーのWordPress導入プロセスは変わらない

今回、本記事でオススメしたレンタルサーバーにWorsPressを導入する方法は、個人・法人のどちらでも変わりません。

ほとんどが、下記の5つのステップでサイト作成に入れます。

レンタルサーバーの導入方法

  • STEP① レンタルサーバーを選ぶ
  • STEP② レンタルサーバーを申し込む
  • STEP③ 管理画面にログイン
  • STEP④ WordPressの設定(簡単インストール機能)
  • STEP⑤ WordPressでサイトを作成・運営開始!

STEP①〜⑤について、簡単に解説します。

STEP① レンタルサーバーを選ぶ

まず、料金プラン、SSDの容量、転送容量、サービス内容を比較し、利用するレンタルサーバーを選択します。

最近、筆者の三男が小学4年生でブロガーデビューしました。

レンタルサーバーはConoHa WINGを利用して、WordPressテーマは『THE SONIC』を選択しました。

WINGパックで申し込めるWordPressテーマ『THE SONIC』は、小学生でも簡単に立ち上げられる素敵なWordPressテーマですね。

ConoHa WINGのWINGパックとのセット申込みで、通常価格よりかなりお得な金額になるので1番オススメです。

● ConoHa WING公式サイト

さらに、ConoHa WINGでアカウントを作成するときに、下記のURLからアカウント作成いただくと、当ブログ専用で設定されているクーポンが発行されて利用できますのでご活用ください。

● ConoHa WING 公式サイト アカウント作成ページ

STEP② レンタルサーバーを申し込む

次に、STEP①で決定したレンタルサーバーに申し込みをします(ここでログインID、PWも同時設定します)。

レンタルサーバーの導入方法

STEP③ 管理画面にログイン

STEP②で申し込みの際、設定したメールアドレスとIDを使い、サーバーの会員ページ(コントロールパネル)を開きます。

管理画面からは、個人情報の管理、契約情報の確認、プランの変更、SSLの設定、WordPressの設定、WordPressの以降手続きなどが行えます。

STEP④ WordPressの設定(簡単インストール機能)

次に、レンタルサーバーが提供するWordPress設定(簡単インストール機能)機能を使って、WordPressをインストールします。

他社レンタルサーバーの乗り換えも、ここで設定できます

(サイトの情報が消えないよう、引っ越し設定の前に必ずバックアップを取っておきましょう)。

STEP⑤ WordPressでサイトを作成・運営開始!

STEP④でWordPressが設定できたら、いよいよWordPressでサイトを作成・運営してみましょう! 

WordPressを含む「ブログやサイトの作り方」は、以下の記事で詳しく解説しています。

STEP①〜⑤でWordPressやレンタルサーバーを設定した後、チェックしてみてください。

● ブログの始め方と人気ブログの作り方を完全初心者向けに解説

レンタルサーバー設定の注意点

レンタルサーバー設定の注意点

ここまで、さまざまなレンタルサーバーのサービスを紹介しましたが、「レンタルサーバー設定時の注意点」について解説します。

レンタルサーバーの注意点
  1. オーバースペックにならないように注意!
  2. 安かろう悪かろうはNG!質と料金のバランスが大切
  3. 引っ越しの場合は、バックアップを忘れずに!

まずレンタルサーバーを契約する際には、オーバースペックに注意しましょう。

レンタルサーバーを利用する場合、料金が高ければ良いという訳ではありません。

オーバースペックにならないように注意!

小規模サイトの運営に大容量・転送量の大きなプランを申し込むのは(サービス・機能過多)オーバースペックになってしまいます。

レンタルサーバーサービスには、Webサイトやブログサイトの成長具合でプランを変えられるようにもなっています。

実際、筆者の場合も、その形でConoHa WINGから提供されているプランを、サイトの成長に合わせてスペックアップしました。

レンタルサーバーの比較で重視するのが価格なら格安レンタルサーバーも選択肢のひとつに

レンタルサーバーサービスを利用する費用の安さを追求して管理コストを安くても、安定したパフォーマンスが得られないサーバーや、容量・転送容量制限が小さすぎるサーバーでは考えものです。

● 格安レンタルサーバーのメリットとデメリットを分かりやすく解説

収益化を前提にしたECサイトやブログサイトを目的とするのであれば、格安レンタルサーバーはあまりおすすめできません。

安定して多くのアクセスを処理して、サイトを高速表示できる状況を、本記事で紹介しているようなレンタルサーバーサービスで提供しましょう。

レンタルサーバー契約で失敗しないためには、運用するサイトやブログの大きさ、アクセス数などを考慮します。

状況によって、サイトに見合うレンタルサーバーを比較してみてから選んで契約してください。

レンタルサーバーのスペックをプラン変更で対応する

筆者の場合、このユニコブログ®は月数十万PVのアクセスがあり、一瞬で500~1,000の同時アクセスも起きることもあります。

なので、「リザーブド」タイプのプランを選択しています。

それ以外のサブサイトでは、「ベーシックプラン」を利用しています。

またConoHa WINGでは、サイトの成長に合わせてすぐにプラン変更が可能な素敵なサービスがあります。

サイト規模が大きくなってきたら、都度、すぐにプランへ変更の準備が出来るのは素敵ですね。

レンタルサーバーの設定をする時の注意点

サイト引っ越しの場合は、バックアップを忘れずに!

他社レンタルサーバーから乗り換える際には、サイトやブログの情報が消えないよう、必ずバックアップを取ってからサイトの移行を行いましょう。

また、引っ越し先のレンタルサーバー会社によっては、サイトの引っ越し代行を行ってくれる所もあります。

サイト移転はプロに代行するのがベスト

筆者の場合は、このブログを開設した当初はお名前.comを利用していたのですが、2021年01月からConoHa WINGにサイト移転しました。

移行の際にデータが消えてしまうと、せっかく運用してきたサイトやブログを一から作り直すことになります。

ConoHa WINGはプロの技術チームがサイト移転をしてくれます。

面倒なSSLの再設定もお任せできる

このブログの場合は、SSLも企業認証SSL(OV)を利用しているので、無料のSSLを利用しているWebサイトよりも色々と手間が掛かるのですが、これらの設定も全て行ってもらえました。

サイト移管中は旧サーバーのバックアップと並行可動を行う

万が一の事態に備え、バックアップは忘れずに!

これは超大事です。

WordPressは、DNSも新サーバーに向けてキャッシュが切り替わるまで安心できません。

いつ旧サーバーに戻すようなことが起きるか分からない部分もあるので、しばらくは並行して旧サーバーも稼働させておくことを推奨します。

● 【サーバー移管】DNS変更と反映を速くする方法を徹底解説!

この辺りもConoHa WINGの方はサポートをチキンとしてくれたので、安心して移管が出来ました。

サイト表示スピードについても満足なので、しばらくこれで運用してみようと思います。

● ブログの引っ越し方法!WordPressやサーバー移行完全ガイド

旧サーバーへのアクセスがなくなっているかは、旧サーバーのアクセスに関するモニタリング機能やアクセス解析機能で確認が可能です。

念のため、旧サーバーの解約手続きを行う前に、アクセス状況を確認しておきましょう。

おすすめのレンタルサーバーランキング

ここでは、当ブログ(ユニコブログ®)に加えて会社のWebサイト、その他の15サイト以上で実際に筆者が運用しているオススメのレンタルサーバー上位5つを紹介します。

基準は、

  1. 法人だけでなく個人でも簡単に借りられること
  2. 独自ドメイン取得からWordPressをセットするまでの容易さ
  3. 管理画面の分かりやすさ

を筆者の実際に運用している感覚で紹介します。

  1. ConoHa WING
    ※WordPressテーマのTHE SONICを同時に購入すると、割引が適用されます。
  2. お名前.com
  3. エックスサーバー
  4. ColorfulBox
  5. mixhost

あえて順番付けをするなら上記の順番とという感覚です。

※ 最近は、wpXシン・レンタルサーバーという新しいレンタルサーバーサービスも出てきたので、しばらく利用してみて更新していきます。

特に、ConoHa WINGの場合だと、アフィリエイトに向いているTHE SONICというWordPressテーマも割引で購入できるので素敵です。

とはいえ、筆者の場合はこのブログ(ユニコブログ®)では、書き慣れている環境ということでSTORK19というWordPressテーマを利用しています。

ConoHa WINGに関しては、当ブログ記事内で使用感などをよく紹介しているため、下記からアカウント登録をすると当ブログ専用に発行されたクーポンが適用されて少し割引されるので是非、ご活用ください。

● ConoHa WING 公式サイト アカウント作成ページ

おすすめのレンタルサーバーは個人でも法人でも変わらない

本記事でオススメしているレンタルサーバーは、個人でも法人でもオススメするモノは変わりません。

重要なのは、どれだけ簡単に独自ドメインの取得からサイトの立ち上げまでが出来るかです。

今回、おすすめしたレンタルサーバー会社のコントールパネル(管理画面)は、初心者向けにかなり最適化された画面になっています。

特に法人の場合、メールアドレスを1つ発行するごとに費用が掛かるようなサービスを利用するより、本記事で紹介しているレンタルサーバーサービスで1,000でも2,000でもメールアドレスが発行できるような状況に変えれば、かなりの経費削減が可能です。

また、Webまわりの業務を担当している方も、Webサイト運営をしながらレンタルサーバーで使用されている用語や単語を少しずつ学んでいけば、今度はどこのレンタルサーバーサービスを利用しても、サーバー管理に使用する用語は一緒なので、どこの会社に行っても役に立つスキルになります。

レンタルサーバー運営に関するおすすめ書籍

レンタルサーバー運営に関するおすすめ書籍

WordPressをベースにしたレンタルサーバーサービスに関連する、ドメインの取得方法から日々のメンテナンス、レンタルサーバーの移管など、知識やノウハウがあれば何かトラブルが起きたときでもスムーズに対応することが可能になります。

レンタルサーバーの仕組みやWordPressの運用方法は、日進月歩で日々良くなっていくので、書籍よりもWebサイトで公開されている情報を日々確認するのがベストです。

当ブログでは、Webサイト運営や収益化に役立つ書籍の特集記事を公開しています。

どの記事も読み進めつつ実践していけば役立つ書籍ばかりなので、是非ご活用ください。

それでは、次の章からは、レンタルサーバーに関する専門用語解説になります。

ここで、改めて本記事で紹介したレンタルサーバー会社を紹介します。

レンタルサーバーに関する専門用語の解説に入ります。

レンタルサーバーで出てくる専門用語

レンタルサーバーで出てくる専門用語を解説する

ここまで、WordPressとレンタルサーバーについて解説しましたが、初心者の方がはじめて目にする「専門用語」も多かったはずです。

そこで本項では、レンタルサーバーやWordPressの設定でよく使う「専門用語」を集めてみました。

本記事の途中で分からない用語、知らない単語があった場合、下記の用語集がお役に立てば幸いです。

サーバー

専用サーバや共用サーバーに関する用語を解説

サーバー(別名:サーバ)とは、サービスを提供するソフトウェア、あるいはサーバー機能が稼働しているコンピュータのこと。

“サーバ または サーバー(英: Server)は、サービスを利用者のリクエストに応じて提供するソフトウェア、あるいはその機能が稼働しているコンピュータのことである。コンピュータ分野のクライアントサーバモデルでは、クライアントからの要求に対して情報や処理結果を提供する機能を果たす側を指す。本稿ではこの意味で記載する。サーバにはファイルサーバ、メールサーバ、Webサーバなど多数の用途や種類がある。更にサーバ用のコンピュータ機器(ハードウェア)には、多種多様の物が存在する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 サーバーより

ネームサーバー

ネームサーバーは別名をDNSサーバーと言い、ドメインとIPサーバーを結びつけるサーバーのことです。

独自ドメインを取得して、ドメインとレンタルサーバーが繋がっていても、その情報がDNSサーバーに適切に伝わらないとユーザーはWebサイトにアクセスできません。

● 【サーバー移管】DNS変更と反映を速くする方法を徹底解説!

レンタルサーバー

レンタルサーバーとは、自社でサーバーを用意するのではなく、外部へサーバーを貸し出すサービスの事です。

レンタルサーバーには、「共用サーバー」と「専用サーバー」があります。

共用サーバーは1台のサーバーを複数で共有するサービスのこと。

専用サーバーは1アカウントで1つのサーバーを占有することを指します。

① 共用サーバー ⇔ ② 専用サーバー

① 共用サーバー

レンタルサーバーの専門用語その1

共用サーバーとは、レンタルサーバーのうち複数人でサーバーを共有するサービスのこと。

したがって、1つのサーバーに多くのWebサイトが存在する状態になっています。

自分の借りているサーバー内にどんなサイトが存在しているかなどを調べてみることもできます。

しかし、本記事でも紹介しているレンタルサーバー会社は、しっかりと共用サーバーメンテナンスを行って、共用サーバー内の負荷が大きくなったときにはサイト移動が出来るようになっています。

例えば、ConoHa WINGの場合、「リザーブドプラン」といって、共用サーバー内でリソースを確保してくれるプランもあります。

レンタルサーバーで同じサーバー領域を利用しているサイトを知る方法

ちょっとした豆知識ですが、自分が借りているレンタルサーバーと同じIP(同居しているサイト)を知る方法があります。

  1. 同一IPドメインチェック
  2. レンタルサーバー同居人検索
  3. ブリュのサーバー同居人検索

上記3つのサービスがあり、

  1. 借りているレンタルサーバーのIPアドレス
  2. 自分のWebサイトのURL

のどちらかを入力すると、同じレンタルサーバー同居しているサイトを調べることが可能です。

ちょっとした豆知識です。

② 専用サーバー

専用サーバーは、顧客がサーバーを占有するサービスのこと。

⇔ 共用レンタルサーバー

ドメイン

ドメインに関する用語を解説する

ドメインはIPアドレス同様に、ネット上での領域や場所を識別する目的で、管理される名称のこと。

(例:当ブログのドメインは、https://unicorn-blog.jp)

ドメインについては、3つの用語を解説します。

Webサイトでブログサイトを立ち上げたりするときは、ドメインのことはちょっとだけ知っておくと便利です。

ドメインのこと
  1. 独自ドメイン
  2. マルチドメイン
  3. サブドメイン

① 独自ドメイン

ドメインとは、ネット上で特定の領域を識別するために管理された名称のこと。

  1. com
  2. jp
  3. net
  4. org
  5. info
  6. biz

など、多くの種類があります。

基本的に「com」や「net」とかで大丈夫なのですが、「jp」に付いては、「WHOISサービス」を利用しても所有者の名前だけ表示される場合があるので、心配でしたら確認してみてください。

独自ドメインとは自分で文字列などを決定して出来る、世界にひとつだけのオリジナルドメインのこと。

● ドメインとは?これからブログを始める初心者向けに分かりやすく解説

② マルチドメイン

マルチドメインは別名を「バーチャルドメイン」と言い、1台のサーバーに複数のドメインを割り当てること。

Webサイトを複数の独自ドメインで運用するときに、マルチドメインに対応しているレンタルサーバーサービスを利用すると、1台のレンタルサーバー費用で複数のWebサイトを運用できるようになるのでとても便利です。

③ サブドメイン

サブドメインとは、特定のドメインの下位階層に位置するドメインのこと。

ブログサイトなどでも、戦略的に「co.jp」のサブドメインを利用して、運用母体を明確にするために利用する場合もあります。

特に、中小企業の場合などは、ブログサイトの開設をするときもサブドメインで運用して、長期的なサイト成長をしていくために活用しましょう。

ディスク容量

ディスク容量に関する用語を解説する

ディスク容量とは、サーバー内の記憶容量のこと。

レンタルサーバーのディスク容量は、サービス選択の際に検討される重要な要素ですが、現在は使い切れないくらいの容量が設定されているので安心です。

データセンター

データセンターとは、サーバーの運用や管理を行う拠点のこと。

とてつもない数のサーバー機器が設置されていて、稼働に影響がないように物理的にも監視方法についても様々な手法や方法でサービス稼働を止めないように厳重監視されている施設です。

転送量

転送量とは、サーバーから転送されるデータの容量合計を表したもの。

自社で多くの配信コンテンツを所有して、自社サイト(サーバー)から配信する場合はとても重要です。

現在、動画配信はYouTubeを利用すれば済む場合も多いです。

自社の独自コンテンツを、配信プラットフォームに頼ることなくコンテンツを多くの人に配信する場合でも、別途配信用サーバーを使用すると思うので、あまり気にする所ではない項目かもです。

データベース

データベースについて用語解説をする

データベースとは、アプリケーションを動かすのに必要なもので、データなどを一定のルールに沿って蓄積・管理する機能のこと。

バックボーン

バックボーンとは、プロバイダーが所有するサーバー基幹通信設備のこと。

通信速度の速さに関わる重要な設備で、バックボーン容量の大きさによって通信速度が速くなる。

バックアップ

バックアップとは、システム異常や装置の故障などに備えて、ディスク内容をコピーし、クラウドなど別の記憶装置やメディアに保存を行うこと。

パーミッション

パーミッションは、WEB上のファイルやデータなど、ディレクトリに対するアクセス権のこと。

パーミッションなどについて解説する

メールアドレス数

サーバー利用時に、設定できるメールアドレスの数のこと。

最近のレンタルサーバーサービスでは、メール容量枠が許す限りほぼ無限にメールアドレスを発行できるので、使い方を覚えておくと便利です。

大半のレンタルサーバーサービスは、メールの送受信をWebブラウザ上だけでも利用できるように、Webメール機能も提供してくれています。

実務で使える知識にもなるので覚えておいて損は無しです。

Apache(アパッチ)

Apache(アパッチ)は、Apache Software Foundationが開発したサーバーソフトウェアのこと。

レンタルサーバーの多くは、Apacheか後述のnginxを使用している。

nginx(エンジンエックス)

nginx(エンジンエックス)はNginx Inc.が開発した、フリーかつオープンソースなWEBサーバーのこと。

レンタルサーバーの多くは、前述のApache(アパッチ)やnginx(エンジンエックス)を使用している。

CGI(シージーアイ)

CGIについて説明する

 CGIとは、WEB上で様々なプログラムを実行するのに必要な仕組み(プログラム)のこと。

WordPressを利用したブログサイトの運営では、あまり気にする必要のない用語です。

DB (データベース)

 DB (データベース)は大量のデータが何らかのルールで整理され、情報が処理できる状態のかたまりのことを言います。

一元で蓄積・管理する機能はデータベース管理システム(DBMS)と言い、現在ではもの凄く多くのDBMSが存在しています。

ブログの管理システムであるWordPress(CMS)もオリジナルのデータベースを組み込むことが可能ですが、現在はサブスクリプションによる定額利用が可能な、大量のデータでも高速処理を実現できるデータベース管理システムが多くあるので、オリジナルで開発して使用するメリットが少なくなってきています。

FTP(エフティーピー)

FTPは、インターネット上やイントラネットなど、TCP/IPネットワーク(通信時に必要な通信手順、通信規約のこと)において、ファイルを転送するのに必要なプロトコル(通信を行なう際、相互に決められた通信手順や通信規約)のこと。

レンタルサーバーで扱うときは、レンタルサーバーのコントロールパネルから直接サーバー内のファイルを書き換えたり変更したりすることが出来るので、利用頻度は少ない用語かもしれないです。

けれど、Webサイトやブログサイトのお引っ越しをするときにはFTPプロトコルによるサイトデータの移動をしたりします。

なので、「データを移動するための通信手段なんだな。」くらいの感覚で覚えておくと良い感じです。

IPアドレス

ネットワーク用語について解説する

IPアドレスは、ネットに繋がれたPC、通信機器に割り当てられた識別番号のこと。

IPアドレスは数字の羅列で表されるので、ネット上の住所に例えられる(※ 対するドメインは、ネット上の名前に例えられる)。

IPアドレスにはIPv4とIPv6という表記法があります。

Perl(パール)

Perl(パール)とはテキスト処理やシステム管理に使われる、プログラミング言語および、プログラミング言語処理系ソフトウェアのこと。

PHP (ピーエイチピー)

PHPについて解説する

PHP(ピーエイチピー)は、Hypertext Preprocesserの略称。

動的ウェブページの作成に必要なサーバーサイドスクリプト言語(サーバー側で処理し、クライアントに返すプログラム言語のこと)。

最近はPHPのバージョンもPHP5からPHP7以上でないと使用できないWordPressテーマなども出てきています。

プラグインも新しい物ではPHP7以上などが必須になってきています。

サイトの処理を高速化させるためには、PHPもバージョンは最新のほうが理想です。

ただし、WordPressテーマを含め、利用しているプラグインや「.htaccess」をカスタマイズしている場合は、バージョンを上げる際に不具合が起きないか注意が必要です。

RAID(レイド)

RAIDで構成される多くのHDDが格納された装置

RAID(レイド)は、Redundant Arrays of Inexpensive Disksの略称で、複数のハードディスクを一台のハードディスクとして管理・制御する機能のこと。

RAIDの働きによってデータ処理の高速化、通信障害などの耐久性が向上している。

レンタルサーバーサービスを利用する場合は、あまり気にする必要はありません。

RAID

RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks、または Redundant Arrays of Independent Disks、レイド)は、複数台のハードディスクを組み合わせることで仮想的な1台のハードディスクとして運用し冗長性を向上させる技術。ディスクアレイの代表的な実装形態で、主に信頼性・可用性の向上を目的として用いられるものである。バックアップと混同される場合もあるが、RAIDはあくまでも運用に対しての冗長性を確保するものでありバックアップとは異なる点に注意が必要。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

SSL(エスエスエル)

WebサイトをSSLに変更したときのイメージ

SSL(エスエスエル)は、Secure Socket Layerの略称で、通信情報を暗号化する機能のこと。

SSLとは?

SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上におけるウェブブラウザとウェブサーバ間でのデータの通信を暗号化し、送受信させる仕組みのことです。

インターネット上で頻繁に送受信される氏名・住所・メールアドレスなどの個人情報や、ショッピングの決済に必要なクレジットカード情報、ログインに必要なID・パスワードといった情報は、常に悪意ある第三者から狙われております。

SSLは、これらの重要な情報を、悪意ある第三者による盗聴を防いだり、送信される重要な情報の改ざんを防ぐ役割を持っています。

引用元 : GMOグローバルサイン |SSLとは?httpsとは?簡単説明より

また、SSLには3種類のSSLサーバ証明書があります。

SSLサーバ証明書の種類
  1. ドメイン認証型SSL
  2. 企業認証型SSL
  3. EV SSL型SSL

の3種類があります。

法人の場合は、メインサイトやメインブログは、せめて企業認証型SSLにしておきたいところです。

共有SSL(エスエスエル)

SSLに関する用語を解説する

SSLとは、Secure Sockets Layerの略称で、データ通信を暗号化するセキュリティ機能のこと。

対する共有SSLは、SSLサーバーを共用で利用するサービスのことです。

サイトをSSL対応にさせると、httpからhttpsにサイトのURLが変更され、セキュアなサイトであることが表示されます。

SSLは、その認証レベルが何段階にも分かれており、運営するWebサイトの内容によっては、共有SSL以上の対応が必要になる場合があります。

Whois情報(フーイズ)

Whois情報(フーイズ)情報について解説する

Whois(フーイズ)情報は、IPアドレスやドメイン情報などの「登録情報」が調査できるサービスのこと。

Whois情報の代理公開

Whois情報の代理公開とは、Whois情報を第三者に公開しないよう、ドメイン管理会社の情報を使用し、代理で公開するサービス(個人の情報が公開されないので安心)のこと。

ただし、法人利用などで会社情報をベースにドメイン登録できるときは、Whois情報の代理代行はせずに公開し、Webサイトの運営者情報やプライバシーポリシーなどの情報と一致するようにしてください。

また、.jpドメインについては、ドメイン取得者の情報は基本的に公開されるので注意が必要です。

.JPドメインで取得情報などの運営社に関する全ての情報を非公開にしたい場合は、ドメイン取得サービスを利用した会社に質問してみてください。

ただし、基本的にはWebサイト、ブログサイトの運営者情報はできる限り(特に法人の場合)公開する事をお薦めします。

法人の場合、一番ベストなのは、まず「co.jp」ドメインを取得して、所在をしっかりと公開しましょう。

これは、始めのうちに出来る手軽なSEOになります。

まとめ|レンタルサーバーでWordPressの設定はカンタンに!

レンタルサーバーでWordPressの設定はカンタンに!

今回はレンタルサーバーの仕組み、WordPressの特徴、WordPressにおすすめのレンタルサーバーについて紹介しました。

現在、レンタルサーバーでWordPressをセットするのは初心者でも迷わず設定することが可能です。

使い方が簡単なオススメのレンタルサーバーを更に厳選しました

本記事のレンタルサーバーサービス提供会社は、どれも簡単に独自ドメインの取得からWordPressのインストールまで出来てしまう素敵な機能が揃っている会社です。

その中から、更にブログ開設やその後のブログ運営を楽に行う事ができる、レンタルサーバーとWordPressテーマの組み合わせ特集もブログ記事でまとめました。

● ブログが簡単に作れる!サーバー&WordPressテーマ組み合わせ3選!

レンタルサーバーを決めた後の初期設定

当ブログ(ユニコブログ®)では、レンタルサーバーを借りてWordPressをインストールした後の初期設定などについても特集しています。

ブログ運営、ホームページの制作、自社ブログなどを持ちたい方など、Webサイトを運用したい方は本記事を参考に、レンタルサーバーを借りて設定を始めてみましょう!

ひとつのレンタルサーバーに複数のWordPressをインストールすることが可能です

筆者の場合は、検証用であえて多くのレンタルサーバーを借りて多くのブログサイトを運営しています。

しかし、本記事で紹介したレンタルサーバーサービスは、1つのレンタルサーバー契約で、複数のドメインを利用して、複数のWordPressをインストールし、複数サイトを1つのレンタルサーバーで運用することも可能です。

特にConoHa WINGの場合、独自ドメインが2つ無料で付いてくるので、メインブログとサブのブログを運営して、デザインを大きく変えたりするときなどはサブブログで試してからメインブログに反映させるなど、テスト用にも使えたりするのでかなり便利です。

色々なレンタルサーバーを利用して経験値を貯めていきつつ、スキルアップと収入アップができるお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT US

小林 玲王奈Unicorn Consulting Inc. 代表取締役

起業する人やスタートアップ企業に出資や資金調達を含めてサポートしながら、ブログの運営やWebアプリの開発、LINEスタンプ制作をして、ひたすらキャラクターデザインをやっています。

最近は、「会社の収入だけに依存しない生活を手に入れる」ことをテーマにブログ記事を書いたり、ブログ運営を始める人のサポートを無償で行っています。

2003年から映像業界向けの様々な新規事業立ち上げに従事。

2014年からは経営/メディアコンサルティング業も始めて2020年01月に独立しました。

現在、ユニコブログ®以外にも、20サイト以上の特化ブログを立ち上げて運用しています。

全て同じサイト構成、ブログ記事構成、文章構成など、検証可能な範囲で仕様を合わせてみて、収益を出すのに再現性があるか?などを試行錯誤している日々です。

ピックアップしているレンタルサーバーとWordPressテーマを総当たりで組み合わせてサイトスピードがどうなるかなど、思いついた事をひたすら検証する日々も兼ねています。

WordPress用のシンプルなプラグインやブログパーツの開発にもチャレンジしています。

SMPTE Professional Engineer Member

著書 : 『保存版 売上を向上させるためのYouTube活用術』

2020年度 学校法人調布学園 田園調布学園 中等部・高等部「豊かな教養を培う 未来へつなぐ土曜日 コアプログラム『探究』」にて空中ディスプレイコンテンツ制作及びWebサイト制作の特別講師を担当

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