JPドメインだと短い独自ドメインが取得しやすいので実例を交えて分かりやすく解説

JPドメインだと短い独自ドメインが取得しやすいので実例を分かりやすく解説

ブログサポートをしていると、たまに副サイトの運営もお手伝いすることがあります。

その時に、「どんなドメインを選べば良いのか?」と言うことを聞かれたりしますし、筆者自身も多くの「JPドメイン」を所有しているので、自分なりの所見を述べたりしています。

なぜ、新しいサイト開設に「JPドメイン」を選択するのか?

これらの疑問に実際にサイト運営している実例を用いつつ解説していきます。

この記事の内容
  1. JPドメインのことを知ることが出来る
  2. JPドメインで得られるメリットを知ることが出来る
  3. JPドメインを取得する方法を知ることが出来る

JPドメインとは?

JPドメインとは?

JPドメイン(***.jp)の取得条件として、日本国内に住んでいる個人や法人、団体が自由に独自ドメインを取得できることになっています。

また、JPドメインは「属性型・地域型JPドメイン名」も豊富に用意されており、組織の種類をドメインレベルで表現することも可能です。

例えば、筆者の場合は会社のWEbサイトに「.co.jp」を利用しています。

「.co.jp」は、1つの法人がいつだけ持てる貴重なドメインです。

起業して法人格を作ったときにすぐに取得しました。

● ユニコーンコンサルティング株式会社(unicorn-corp.co.jp)

JPドメインで独自ドメインを取得するメリット

JPドメインで独自ドメインを取得するメリット

JPドメインで独自ドメインを取得するメリットは3つあります。

  1. JPドメインは短い独自ドメインが比較的取得しやすい
  2. JPドメインは日本向けと分かりやすい
  3. JPドメインを扱えるレンタルサーバー企業が多い

それぞれについて1つずつ説明していきます。

1. JPドメインは短い独自ドメインが比較的取得しやすい

JPドメインは短い独自ドメインが比較的取得しやすい

現在、「.com」や「.net」等の有名なトップレベルドメインで、3~5文字の分かりやすくて短い独自ドメインを取得するのは、なかなか困難と言えます。

筆者がいくつか所有しているドメインで、Webサイトを制作して運用しているモノの実例として

  1. ユニコスタンプ®公式サイト(u2c.jp)
  2. Blog one(blog1.jp)
  3. 禅ブログ(禅.jp)

等があります。

「.jp」は、「.com」や「.net」に比べて1文字少ないので、更に1文字分も短く出来るメリットがあります。

1文字でも短い独自ドメインを取得するのにJPドメインは便利

筆者の場合、少しでも独自ドメインは短い方が良いと考えている方なので、この1文字でも短いというのはかなりメリットを感じることが出来ます。

● ブログのURLの決め方を分かりやすく解説

日本語ドメインを運用できれば1文字だけの独自ドメインを取得することも可能

さらに、日本語ドメインをJPドメインによる独自ドメインにすれば、まだ1文字だけの独自ドメインを取得することも出来るので、日本語の独自ドメインと、Webサイトの運営テーマを合わせてることが出来れば、ブランディングやマーケティングする上でも、「名前が短い」という事だけでも何かとメリットが出てきます。

● 日本語ドメインは1文字の独自ドメインで取得することが可能という話

詳細は上記の別記事で紹介していますので、これらの記事が参考になれば幸いです。

SNSなどのプロフィール内に表記するときに短いと何かと便利

まだ日本語ドメインの場合だと、ピュニコードという文字符号で表記されてしまうSNSサービスもありますが、短いドメインを利用している場合、短縮URLを使う必要がなくなったり、限られたテキストスペースで、運営しているWebサイトのURLをそのまま乗せることが可能になります。

最近は、プロフィールを別のサイトで簡易的にまとめてくれるプロフサイトもあるのですが、それでも、短いURLをそのまま表記できることにメリットを感じる方は多いと考えています。

● SNSのプロフィールで役立つプロフサイト作成Webサービスを紹介

2. JPドメインは日本向けと分かりやすい

JPドメインは日本向けと分かりやすい

「JP」や「JPN」という単語は、国際標準化機構によって国名コード(ISO 3166-1)として利用されています。

なので、「JP」や「JPN」という単語を見かけると、日本が運営している会社や団体、機関が運営している、または、日本向けのサービスと感じてもらえることが多いと考えています。

そのため、日本向けのWebサイトを制作するときのドメインには「.jp」をオススメしています。

● ドメインとは?これからブログを始める初心者向けに分かりやすく解説

3. JPドメインを扱えるレンタルサーバー企業が多い

JPドメインを扱えるレンタルサーバー企業が多い

JPドメインは、ドメインの取得やレンタルサーバーサービスの提供をしている多くの日本企業で扱われています。

「.com」や「.net」に比べると、若干維持費用は高くなりますが、それでもドメイン名が短いというメリットは、筆者個人としては大きく感じています。

また、先ほど紹介した記事内に記載しているのですが、JPドメインは1~3文字のドメインを調べる方法が提供されています。

筆者の場合、JPドメインを利用するときに最近よく利用するレンタルサーバーサービス会社は以下の3社になります。

  1. お名前.com
  2. ConoHa WING
  3. エックスサーバー

JPドメインを取得して、すぐにそのままレンタルサーバーを借りてサイトを開設できる準備が出来るので、とても便利で素敵なサービスです。

JPドメインでWebアプリも運用できる

JPドメインでWebアプリも運用できる

筆者の開発したWebアプリの1つに、リングアイコンを作成できるリンクリングミー®というWebアプリがあります。

画像キャッシュも何もしていないですし、登録とかも無く無料で使えるので試してもら得ると嬉しいのですが、このWebアプリのドメインも「linkring.jp」というJPドメインを利用しています。

そんなこともあり、プロダクトの開発でリーチさせたいマーケットを「日本」だけにした場合のプロダクトに関するWebサイト周りは、JPドメインで進める事が多いです。

筆者の場合、ゲームのマルチプレイ用サーバーやWebアプリを運用するときには、VPS(仮想専用サーバー)を利用します。

● ゲームでおすすめのレンタルサーバー!マルチプレイで使えるのは?

開発しているWebアプリなどを全部Webに公開しているわけではないのですが、特に最近はJPドメインでの運用が多いかなと感じています。

JPドメインで短い独自ドメインを取得する

JPドメインで短い独自ドメインを取得する

今回、実例を交えてJPドメインを取得して運用することのメリットなどを開設させていただきました。

再度になりますが

  1. お名前.com
  2. ConoHa WING
  3. エックスサーバー

の3社は、ドメイン取得からレンタルサーバーを借りてWebサイトをアップする環境を作るまで本当に簡単にできるので、是非試してみてください。

また、サイトデザインについても、Webサイト運営でよく利用されるCMS(コンテンツマネジメントシステム)にWordPressというモノがあるのですが、それはレンタルサーバーサービス側で簡単に準備できるようにしてくれてあります。

そして、そのWordPress用のデザインテーマには素敵なサイトデザインが出来るモノがたくさんあるので、その中から選んでインストールすればすぐに素敵なサイトデザインが出来るようになっています。

これからは、ひとり最低でも何らかのドメインを取得しておいて、自分のスキルなどを表現する場としてWebサイトを運営することが当たり前になってきます。

● 一家に1台のレンタルサーバーと家族分の独自ドメインを用意した話

是非、いろいろと試してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ユニコブログ®は
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ABOUT US
小林 玲王奈ユニコーンコンサルティング株式会社 代表取締役

起業する人やスタートアップ企業に出資や資金調達を含めてサポートしながら、主に自社でブログサイト運営やWebアプリの開発、LINEスタンプ制作に絵文字、キャラクターデザイン制作、AR(拡張現実)/VR(仮想現実)プラットフォーム向けの3DCGコンテンツ制作事業をおこなっています。

最近は、「会社の収入だけに依存しない生活を手に入れる」ことをテーマにブログ記事を書いたり、ブログ運営を始める人のサポートを無償で行っています。

2003年から映像業界向けの様々な新規事業立ち上げに従事。

2014年からは経営/メディアコンサルティング業も始めて2020年01月に独立しました。

現在、ユニコブログ®以外にも、数十サイト以上の特化ブログを立ち上げて運用しています。

全て同じサイト構成、ブログ記事構成、文章構成など、検証可能な範囲で仕様を合わせてみて、収益を出すのに再現性があるか?などを試行錯誤している日々です。

ピックアップしているレンタルサーバーとWordPressテーマを総当たりで組み合わせてサイトスピードがどうなるかなど、思いついた事をひたすら検証する日々です。

WordPress用のシンプルなプラグインやブログパーツの開発にもチャレンジしています。

SMPTE Professional Engineer Member

著書 : 『保存版 売上を向上させるためのYouTube活用術』

2020年度と2021年度の 学校法人調布学園 田園調布学園 中等部・高等部「豊かな教養を培う 未来へつなぐ土曜コアプログラム『探究』」にて空中ディスプレイコンテンツ制作及びWebサイト制作の特別講師を担当。2022年度は土曜プログラム(マイプログラム)『仕事最前線』で講演

著述家 / ブロガー兼コンテンツクリエイター

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