WordPressおすすめブログテーマ10選!有料版と無料版を比較

ワードプレスのテーマを紹介する

WordPressの「テーマ」とは、サイトの骨組みやデザインが1つになった「テンプレート」のことです。

WEB初心者の方にもWordPressテーマの使用はおすすめです。

特に有料のWordPressのテーマを利用すると、カスタマイズしやすい設定画面がデザインされているので、複雑なコードやプログラミングは不要になります。

WordPressテーマを活用すれば、誰でも本格的なWebサイトやブログが簡単に作れます。

それによって、結果的にWebサイトのコンテンツ制作に集中できる環境を、手早く手軽に作ることが出来るので、WordPressテーマが持つ機能を活用してサイトを育てていくことが可能になります。

筆者自身、Webアプリを除いては、全てWordPressの有料テーマを利用して、数十のWebサイトを運営しています。

また、本記事で紹介しているWordPressテーマは、サイト運営を簡単にするための様々な機能が十分に用意されています。

これら、用意されている機能や環境を活かして、Webサイトを大きく成長させていきましょう。

この記事の内容
  1. WordPressテーマとは何か?
  2. 有料版テーマがおすすめの理由
  3. SEOに強いWordPressテーマの見分け方

目次

WordPressテーマの導入は簡単にできる

WordPressテーマの導入はとても簡単な作業になっている

WordPressのテーマは、自作でサイトデザインをしたり、サイトの内部SEOに費やす時間をものすごく短縮してくれます。

そんなWordPressテーマの導入は簡単に行う事が可能です。

WordPressテーマの導入
  1. WordPressのテーマは簡単にインストールできる
  2. WordPressのテーマは高機能なモノばかり
  3. WordPressテーマのオススメしている順番について
  4. WordPressテーマは用途に応じて選ぶ
  5. WordPressテーマを複数種類使いこなすメリット

それでは①〜⑤をひとつずつ解説していきます。

① WordPressのテーマは簡単にインストールできる

WordPressのテーマは、「テーマエディタ」からアナタが選んだWordPressテーマを選んで、データをアップロードするだけで簡単にインストールが行えるようになっています。

② WordPressのテーマは高機能なモノばかり

特に有料のWordPressテーマを導入した場合、SEO施策も済んでいる高機能なテーマが多くあります。

その中でも本記事では、WordPressでおすすめのブログテーマを【最新版】の中から10種類に厳選して紹介します。

③ WordPressテーマのオススメしている順番について

今回、本記事のオススメの中で「STORK19」というWordPressテーマが1番上にあります。

その理由は、このブログ(ユニコブログ®)のテーマがSTORK19だからです。

筆者自身、数十サイトのWebサイトを運用していますが、多くのWordPressテーマを利用して多種レンタルサーバーとWordPressテーマの組み合わせを変えながら、同じジャンルのWebサイトを運営したりしてサイトの成長具合を検証するなどを行っています。

なので、多くのWordPressテーマを利用している中で、本記事ではこのユニコブログ®で使用しているSTORK19を1番上にオススメとして紹介させていただいています。

主な理由としては3つあります。

① サイト評価はいつも高点数を維持してくれる

最近は、特にSEO(検索エンジン最適化)によるサイトの表示スピードやサイト評価について、重要性が増していますが、STORK19は安定して高評価を出してくれるので、いつもスゴく感謝しています。

当ブログ(ユニコブログ®)のPageSpeed Insightsによる評価も見ていただければ、概ね高得点が出てきます。

※サイトのアクセス状況や、WordPressのアップデートやプラグインのアップデートを自動にしているので、評価点数にはブレがあります。

筆者自身、多数のサイトを運営しているのですが、特に有料テーマについては安定してサイトの高速な表示スピードを維持してくれるので、サイト評価も安定して高い状態を保ってくれることに本当に感謝です。

② 安定してサイトを成長させやすい

筆者の場合、会社員時代からSTORK19(当時はSTORK)を利用していたので、ブログ運営を自分で本格的にやるのに見慣れていたというのもあります。

実際、STORK19のおかげでブログ記事作成に集中できるので、ありがたいことに開設から10ヶ月で月間40万PVまで成長させる事ができました。

サイト表示スピードも安定しているし、細かいデザイン変更をしてデザインも気に入っているので満足です。

月間で最高40万PVをピークに、最近は月間20万PV程度を安定して維持しています。

③ サポートやWordPressテーマのアップデートがきめ細かい

ブログ開設を行って最初の内は、テクニカルなサポートの対応はスゴく大切な部分ですし、WordPress自体がアップデートしたときの、きめ細かいWordPressテーマのアップデートは、かなり重要なサイト運営の要素になります。

そういう意味では、STORK19も含めてスゴく満足しています。

ただ、WordPressテーマは扱うジャンル等に応じて選んでいくことも重要です。

引き続き、下記にて解説を進めていきます。

④ WordPressテーマは用途に応じて選ぶ

用途に応じた利用のWordPressテーマを見つける

WordPressテーマはサイト運営の目的や用途に応じて選んでいきます。

シンプルな設定でブログコンテンツを書きやすいWordPressテーマ

当ブログ(ユニコブログ®)のように、ブログ記事の書きやすさに集中するのであればSTORK19にするのがベストです。

これは、筆者自身が会社員として外部のWebサイト構築をしていたときから、以前のSTORKを利用していたというのもあるのですが、STORK19は、Webサイトデザインの設定がスゴく楽なので、すぐにサイトコンテンツ制作にかかることが可能です。

サイト上にデザイン(画像)を設定するときの画面が簡潔なので、外部のデザインパートナーにお願いをするときも、解像度とサイトデザインのどこに配置されるか仕様書を定型化して、一時は大量のサイト制作をこなしていました。

アフィリエイトに特化して始めから収益化ブログを構築していきたい場合

ブログ開設の初期から、収益化中心のサイト構造にしていくなら、アフィリエイト広告運用に役立つ機能が豊富に搭載されたWordPressのテーマである

  1. SWELL
  2. THE THOR( ザ・トール)
  3. ACTION(AFFINGER6)

などをWordPressテーマに選ぶと、

  1. ランキング記事
  2. おすすめ系
  3. 選んでみた系

などの収益性に優れたブログ記事を作成するために必要な、細かいデザイン調整機能などが付いているので、ブログテーマや目的用途に応じて選択するようにしていきましょう。

参考事例で、SWELLというWordPressテーマを利用した「禅.jp」というWebサイトを作ってみたので、参考になれば幸いです。

また、最近は筆者の副サイトで、サブスクリプションで利用できるTHE SONICというWordPressテーマでの運用も始めています。

THE SONICの価格はサブスプリプションタイプになっており、毎月の利用料が発生する料金体系なので、ConoHa WINGレンタルサーバーとのセットで割引が適用されるパターンで利用するのがお得です。

当ブログ(ユニコブログ®)用に作成してもらった、クーポンコード付き専用URLから利用すれば、少しお得になります。

こちらもお役立てば幸いです。

● ConoHa WING 公式サイト アカウント作成ページ

LP(ランディングページ)を活かしたサイトの収益化をする場合

LP(ランディングページ)を活かしたサイトの収益化をする場合

ブログコンテンツも織り交ぜつつ、商品やサービスの購入着地点としてLP(ランディングページ)を活かしてサイトの収益化をする場合は、下記の3つのWordPressテーマが向いています。

  1. SWELL
  2. THE SONIC(ConoHa WINGからの購入で割引されます)
  3. THE THOR(ザ・トール)

の3種類が、実際にサイトを作成してみた感覚で良い感じと考えています。

ポイントとしては3つです。

  1. 複数サイトで運営できる
  2. サイト作成や設定が簡単
  3. 色んなタイプのサイトデザインができる

このような3つのメリットが、上記3つのWordPressテーマで実現できます。

筆者の副サイトでも多く利用していますが、上記の3つにはLP(ランディングページ)作成に向いている機能が付いているので、LP(ランディングページ)を作って、紹介する製品やサービスを絞り込み、成約率を高める特化ページの作成に集中できる環境を提供してくれます。

筆者が運営しているWebサイトの中には、各ブログ記事から直にアフィリエイト広告という形ではなくて、製品やサービス名を絞った内部リンクでLP(ランディングページ)に移動してもらって、そこで購入をしてもらうかどうか(CV=コンバージョンと言います。)というサイト構成にしているブログサイトもあります。

またLP(ランディングページ)特化機能を活かして、PPC広告やリスティング広告を活用して直接広告からLP(ランディングページ)にアクセスしてもらうことも出来ます。

このように、用途に応じて得意な機能を持っているWordPressテーマを選択すれば、それぞれのブログ用WordPressテーマがもっている素敵な特徴が活かせます。

そのような意味では、個人的にはWordPressテーマにSWELLを選択するのも良い選択肢だと思っています。

実際に、筆者自身が特化型のミニサイトで「SWELLは複数サイトで利用しています。

● ミニサイトの作り方や収益化の方法を分かりやすく解説

すでにプロフィールページで公開しているサイトでは、サイトごとに利用しているWordPressテーマも公開しています。

随時、運営しているWebサイトの公開を進めていますので参考になれば幸いです。

SWELLもLP(ランディングページ)単体で充分に活用できる初心者向けの使いやすいWordPressテーマです。

スゴく簡単な一例ですが、サイト開設をお手伝いする時に見せる用のテスト表示用で「404notfound.blog」というペラサイトを作成してあるのですが、このサイトの制作時間は文章作成を入れても1時間くらいしか掛かっていません。

⑤ WordPressテーマを複数使いこなせるようになればWebサイト制作の仕事にも繋がる

本記事で紹介しているようなWordPressテーマを複数扱えるようになると、自分のWebサイトを運用するだけでなく、お仕事としてWorsPressを利用したWebサイトの制作をしたり、手伝ったりしてそれを副業にしていくことも出来るようになります。

メインで運用しているレンタルサーバー費用や、優良プラグインでサイトをスペックアップしたり、色んなものを試すための費用を賄うことが出来るので、特に有料のWordPressテーマは積極的に活用して、やり方を覚えていきたいところでもあります。

WordPressのブログテーマとは?

WordPressのブログテーマとは?

改めて、WordPressのテーマとは、WordPressで作成する「テンプレート」のことです。

無料ブログを使ったことのある方は「ブログテーマ」をご存じでしょう。

WordPressのテーマは、デザイン性の高いテンプレートが用意されており、カスタマイズもできて様々な機能を搭載しているので、細かなデザインも調整可能。

テーマを使うだけでサイトの目的にマッチする、本格的なWEBサイトやブログがカンタンに作成できます。

WordPressのブログテーマ

WordPressで使用するテンプレートのこと。

WordPressにインストールすれば、デザインやサイトの骨組み、エディター機能などがセットで提供され、WEB初心者でもカンタンにWEBサイトやブログが作成できる。

ブログテーマは「無料版」と「有料版」があり、大手、個人の開発者によって数千種類ものバリエーションがリリースされています。

なお、WordPressテーマを変更すれば、WEBサイトの構成やデザインが変更できるほか、各テーマをカスタマイズし、WEBサイトやブログのほか、ECサイトなども作成できます。

WordPressのテーマを導入すべき理由

ワードプレスのテーマを選定する人

ブログテーマを導入すべき「理由」は、大きく分けて3つあります。

ブログテーマを導入すべき理由
  1. WEB初心者でも、本格的なWEBサイトやブログが作れる
  2. SEOに強いテーマがある、集客や収益力アップ!
  3. 見た目がキレイ!デザインが洗練されている

それぞれの理由について、順に解説しましょう。

理由① WEB初心者でも、本格的なWEBサイトやブログが作れる

WordPressの魅力は、複雑なコードやプログラミング無しで、直感的にサイトが構築できることです。

特に、完成度の高いWordPressテーマを使えば、デザインのプロが作ったような、WEBサイトやブログがカンタンに作成できます。

理由② SEOに強いテーマがある、集客や収益力アップ!

WordPressテーマには、SEOに強いテーマがあります。

このため、SEOに詳しくない方でも、WordPressテーマを導入するだけで、集客や収益力アップにつながるWEBサイトやブログが手に入ります。

理由③ 見た目がキレイ!デザインが洗練されている

WordPressテーマの中には、デザインが洗練されているテンプレートも多く、ECサイト、アーティストのポートフォリオ、企業ホームページなど「イメージが勝負」の分野でも、競合に勝てる本格的なWEBサイトやブログが作成できます。

WordPressテーマ無料と有料版の違い

WordPressテーマ無料と有料版の違い

WordPressのブログテーマには、無料と有料版がありますが、当サイトでは「有料版」の使用をおすすめしています。

無料版には「初期費用が掛からない」というメリットがあります。

しかし、無料版では使える機能が制限されており、初期設定やカスタマイズに時間が掛かります。

一方の有料版は、初期費用は掛かるもののテンプレートの完成度が高く、導入後は難しい設定や微調整の必要ナシ。

時間を掛けずに、WEBサイトやブログが作成できます。

ブログテーマ無料と有料版の違い
無料版
無料なので手軽に導入できるが、サイトの設定やカスタマイズなど微調整に時間が掛かる。
有料版
完成度が高く、微調整の必要ナシ。サイト公開までの時間が短縮できる。

もちろん、WordPressの操作に慣れている方や、自らサイトをつくるのが得意な人であれば無料テーマを使っても問題ありません。

しかし、WEB初心者の方や初めてWordPressを導入する方、サイト公開までに時間が無い方は、完成度の高い「有料版テーマ」を導入した方が、スピーディーに集客力&収益力の高いサイトが手に入るので便利です。

購入したWordPressテーマの有効化は簡単にできる!

WordPressテーマの有効化を作業する

有料版のWordPressテーマの導入はとても簡単です。

WordPressテーマを有効化して組み込む方法を解説します。

  1. WordPressのテーマを決めたら購入します。
  2. WordPressテーマのデータをダウンロードします。
  3. WordPressのテーマは、「.zip」のまま利用します。
  4. WordPress管理画面の「外観」を選択します。
  5. 「新規追加」を選択します。
  6. 「テーマのアップロード」を選択して、「ファイルの選択を」選び、WordPressのテーマ(zip)データをアップロードします。
  7. アップロードすると、テーマ一覧に、アップロードしたテーマが表示されます。
  8. テーマ一覧に表示されている、新しいテーマにマウスを当てると「有効化」ボタンが出てきます。
  9. 「有効化」ボタンを押して、テーマの導入が完了します。
  10. テーマが有効化されているかは、テーマ一覧から、新しく有効化したWordPressテーマを選択した時に、有効 :「テーマ名」になっていればOKです。

WordPressのテーマによっては、

  1. 親テーマ
  2. 子テーマ

に分かれており、親テーマ⇒子テーマの順に「zip」状態でインストールをして、「子テーマ」だけを有効化する、などの場合もあります。

WordPressのテーマをダウンロードするときに、テーマの有効化をする方法については、公式サイトでも確認をしておきましょう。

WordPress有料版テーマ10選

WordPress有料版テーマ10選

ここからは、WordPress「有料版テーマ」の中から、おすすめのブログテーマを10種類厳選して紹介します。

1〜10のWordPressテーマを順に見ていきましょう。

STORK19(ストーク19)

STORK19は、過去20,000人以上のユーザーが使用した大人気WordPressテーマSTORK(ストーク)の最新版(2021年01月時点)です。

ワードプレスのテーマ名はSTORK19
画像出典元:STORK19

STORKは「誰が使っても美しいデザイン」を追求しています。

テーマ導入後の微調整はほとんど必要なく、ブログの執筆などコンテンツ作りに時間が掛けられます。

モバイルフレンドリーなSTORK!9

このほか、STORKは表示速度への対応やモバイルフレンドリーなど「SEOの強化」はもちろんのこと、アフィリエイトサイトに最適な機能を搭載するなど、サイトの運用が楽しくなる仕掛けや機能を搭載しています。

当ブログのテーマでもSTORK19を利用しています。

以下、STORK19(ストーク19)の概要をまとめてみました。

STORK19の概要

名称
STORK19(ストーク19)
対応バージョン
WordPress 5.2以上、PHP7以上
特徴
初心者でもプロレベルのサイトが簡単に作れる!
価格
11,000円(税込)
初心者の使いやすさ
★★★★★(とても使いやすい)
デザイン性
★★★★★(デザイン性が高い)
機能性
★★★★★(機能性が非常に高い)
サポート体制
★★★★★(サポートも充実)
Webサイト
STORK19

STORK19は高速でとにかくブログが書きやすいWordPressテーマ

この他、STORK19(ストーク19)の詳細は、下記の公式サイトで確認してください。

● STORK19公式サイト

THE THOR(ザ・トール)

THE THOR(ザ・トール)は、サイト運営者が必要とする機能がすべて搭載された高機能WordPressテーマです。

一流SEOコンサルタントが開発を行い、プロのアフィリエイターやWEBマーケターも使用しています。

ワードプレスのテーマ名はTHE THOR
画像出典元:THE THOR

なお、THE THORは「SEOの強さ」が圧倒的であり、検索エンジンから評価されやすい内部構造を採用し、国内最高水準のサイト読み込みや表示速度高速表示化。

AMPやPWA機能がワンクリックで有効化されるもの凄いWordPressテーマ

このほかにもカテゴリー・タグアーカイブページの内部SEO対策機能、Googleが推奨する革新的技術「PWA」を搭載するなど、抜群の集客と収益化を実現しています。

AMPに関しても、クリック1つで対応できる高機能WordPressテーマです。

筆者がTHE THORを利用していて感じる1番の利点は、定番のプラグインがほとんど必要なくなるという点です。

具体的な一例として、SEO系の定番プラグインである

  1. All in One SEO Pack
  2. Yoast SEO
  3. Premium SEO Pack

が必要なくなります。

この他にも、目次機能で必要なTable of Contents Plusや、問い合わせフォームでよく使われるContact Form 7も必要ありません。

最近のWordPressやプラグインは、自動更新が推奨になっていますが、バグを内包している場合は結構致命的な事が起きたりするので、プラグインの数はなるべく減らしたいところです。

THE THORの概要

名称
THE THOR
対応バージョン
公式サイト参照
特徴
最先端のSEO機能を実装、集客と収益に強い!
価格
16,280円、サーバー付きプランは30,140円
初心者の使いやすさ
★★★★★(とても使いやすい)
デザイン性
★★★★★(デザイン性が高い)
機能性
★★★★★(機能性が非常に高い)
サポート体制
★★★★★(サポートも充実)
Webサイト
THE THOR(ザ・トール)

サイトの収益化と高速化のバランスタイプTHE THOR

この他「THE THOR」の詳細は、以下の公式サイトで確認してください。

● THE THOR公式サイト

DIVER

DIVERは大手企業にも導入されている高品質・高機能ツールを一般向けに最適化したWordPressテーマです。

ワードプレスのテーマ名はDIVER
画像出典元:DIVER

DIVERはSEOや収益化に強いだけでなく、デザイン性やカスタマイズ性能にも優れています。

メールサポートが無期限&無制限で利用できるのも、初心者にとってうれしいポイントです。

DIVERは複数サイトで利用できるライセンス

DIVERの価格は少し高めですが、1回の購入で複数サイトに利用できるWordPressテーマの1つなのでかなり便利に活用できます。

実際に、筆者が運営しているユニコスタンプ®公式サイトでも利用しているWordPressテーマです。

簡単にサイトデザインを整えることもできるし、凝ったサイトデザインの両方にタイプしているため、WEB初心者の方から複数のWEBサイトを運営する方、クライアントにサイトを提供するプロのWEBデザイナーにもおすすめできます。

以下、DIVERの概要をまとめてみました。

DIVERの概要

名称
DIVER
対応バージョン
WordPress4.5以上(4.7.3以上推奨)
特徴
アフィリエイトのプロが開発。初心者でもカンタンにSEOに強いページが作成できる。
価格
17,980円(税込)
初心者の使いやすさ
★★★★☆(とても使いやすい)
デザイン性
★★★★☆(デザインが美しい)
機能性
★★★★★(機能性が非常に高い)
サポート体制
★★★★★(メールサポート無制限)
Webサイト
DIVER

この他「DIVER」の詳細は、以下の公式サイトで確認してください。

● DIVER公式サイト

SWALLOW(スワロー)

スワローは、プロブロガーの八木仁平氏とOPENCAGEが共同開発したWordPressテーマです。

洗練されたデザインと「SEOの強さ」を兼ね備えており、初心者でも上位化されやすいWEBサイトやブログが作成できます。

ワードプレスのテーマ名はSWALLOW
画像出典元:SWALLOW

SWALLOWの特徴はSEOの強さだけでなく、無駄な装飾をそぎ落とし「誰が使っても美しいデザイン」を追求している点です。

シンプルで美しいWordPressテーマ

特に、記事コンテンツを引き立たせる「エディター」機能が充実しており、ブログ運営におすすめのツールです。

SWALLOWの概要は次の通りです。

SWALLOWの概要

名称
SWALLOW(スワロー)
対応バージョン
WordPress4.9以上、PHP7以上
特徴
プロブロガー八木仁平監修。シンプルかつデザイン性の高いサイトが初心者でもカンタンに作成できる!
価格
9,900円(税込)
初心者の使いやすさ
★★★★★(とても使いやすい)
デザイン性
★★★★★(デザイン性が高い)
機能性
★★★★★(機能性が非常に高い)
サポート体制
★★★★★(サポートも充実)
Webサイト
スワロー

この他「SWALLOW」の詳細は、以下の公式サイトで確認してください。

● スワロー公式サイト

SANGO

SANGOは、WEBメディア「サルワカ」が開発した人気のWordPressテーマです。

デザインはシンプルですが、サルワカが月間100万PVを達成したノウハウがテンプレートにギュッと凝縮し詰め込まれています。

ワードプレスのテーマ名はSANGO
画像出典元:SANGO

SANGOには、テーマカスタマイザーが搭載されており、WEB初心者でも簡単にカスタマイズ可能。

デザインが洗練されたWordPressテーマのSANGO

誰でも洗練されたWEBサイトやブログが作成できます。

以下、WordPressテーマ「SANGOの概要」をまとめてみました。

SANGOの概要

名称
SANGO
対応バージョン
公式サイト参照
特徴
シンプルで洗練されたデザインが魅力。
初心者でも自分好みのカスタマイズが簡単に実行可能。
価格
11,000円(税込)
初心者の使いやすさ
★★★★☆(使いやすい)
デザイン性
★★★★☆(シンプルでおしゃれ)
機能性
★★★★☆(機能性が高い)
サポート体制
★★★☆☆(基本はQ&Aページを活用)
Webサイト
SANGO

SANGOはレンタルサーバーと合わせて購入できるWordPressテーマ

なお、SANGOはConoHa WING(レンタルサーバー)を利用するときに合わせて購入が可能です。

サーバーのコンソールから「インストール」を押すだけで準備が出来てしまうので、おすすめです。

● レンタルサーバー徹底比較!WordPressおすすめサーバー10選

この他「SANGO」の詳細は、以下「公式サイト」で確認してください。

● SANGO公式サイト

JIN(ジン)

JIN(ジン)は、有名なアフィリエイター「ひつじ」さんが開発に携わったことで有名なWordPressテーマです。

JINには、ひつじさんのアフィリエイトノウハウが凝縮されており、アフィリエイトとSEO対策を強化したテンプレートとして人気です。

ワードプレスのテーマ名はJIN
画像出典元:JIN(ジン)

JINのデザインバリエーションはやや少な目ですが、デザインの切り替えが分かりやすく、初心者でもカスタマイズしやすいのが特徴です。

サイト運営に役立つ機能が盛りだくさんのJIN

そしてJINは、エディター部分や収益化に力を入れておりサイト運営に役立つ機能を多数搭載しています。

実際にJINを使ったコンテンツは「インプレッション数」と「クリック率」の高さにも定評がありアフィリエイターの間でも人気です。

このほかにもJINは、1ライセンス取得で複数のサイトが運営可能。WEBデザイナーの方にとって、コストパフォーマンスの高いツールです。

別途、有料にはなりますがJIN用のデザインテーマも提供されており、すぐに素敵なサイトデザインを構築できるようになっています。

以下、JINの概要をまとめてみました。

JINの概要

名称
JIN
対応バージョン
WordPress 4.9 以上PHP ver7 以上Windows10/Mac OSX/Android7.11 以上
特徴
人気ブロガー「ひつじ」さんとATLASの開発者でもある赤石カズヤさんが開発。アフィリエイトに強い!
価格
14,800円(税込)
初心者の使いやすさ
★★★★★(とても使いやすい)
デザイン性
★★★★☆(デザイン性が高い)
機能性
★★★★★(機能性が非常に高い)
サポート体制
★★★☆☆(基本はQ&Aページを活用)
Webサイト
JIN

JINもレンタルサーバーと合わせて購入できるWordPressテーマ

なお、JINはConoHa WING(レンタルサーバー)を利用するときに合わせて購入が可能です。

JINは、WordPressにテーマのアップロードをして有効化するだけで準備が完了してしますので、簡単にサイトの立ち上げが可能です。

● レンタルサーバー徹底比較!WordPressおすすめサーバー10選

この他「JIN」の詳細は、以下「公式サイト」で確認してください。

● JIN公式サイト

Genesis

Genesisは、StudioPress社(アメリカ)が開発したWordPressテーマで、マイクロデータ(構造化データ)など最新SEOに対応しています。

日本での知名度は低いのですが、海外や国内のWEBマーケターは「GenesisがSEOに強い」ことをよく理解しています。

ワードプレスのテーマ名はGenesis
画像出典元:Genesis

日本では人気サイト「バズ部」で採用された実績が(※ 現在はバズ部オリジナルのテーマ『Xeory』を使用)あります。

セキュリティーレベルの高いWordPressテーマのGenesis

GenesisはSEOだけでなく、世界最強レベルのセキュリティ対策を行っており、ハッキング被害の少ないテーマとしても知られています。

Genesis唯一のネックは、日本語での説明が少なく、ほぼ「英語で対応」しなければならない点です(※ 英語が苦手な方には、日本語対応のWordPressテーマを選択しましょう)。

以下、Genesisの概要をまとめてみました。

Genesisの概要

名称
Genesis (ジェネシス)
対応バージョン
公式サイト参照
特徴
世界最強のSEOテーマと評価が高く、最新のSEO技術に対応。セキュリティにも強く、拡張性も高い。
価格
59.95ドル(日本円で約6,300円)
初心者の使いやすさ
★★★☆☆(とても使いやすい)
デザイン性
★★★★★(デザイン性が高い)
機能性
★★★★★(機能性が非常に高い)
サポート体制
★★★☆☆(基本はQ&Aページを活用)
Webサイト
Genesis

この他「Genesis」の詳細は、以下「公式サイト」で確認してください。

●Genesis公式サイト

ACTION(AFFINGER6)

ACTION(AFFINGER6)は、稼ぐことに特化したWordPressテーマです。

SEOに強いことから有名タレントのブログや学校法人、大手企業でも使われているWordPressテーマです。

現在の最新版はACTION(AFFINGER6)です。

affingerの見出しテーマ画像

ACTION(AFFINGER6)には、集客や収益、アフィリエイトをサポートする機能を搭載。

デザイン面も優れているほか、カスタマイズ機能が充実。

サイトの収益化もがっつり出来るWordPressテーマです。

初心者にも安心の本格的なアフィリエイト向けWordPressテーマ

初心者でもWEBデザイナーが作成したような本格的WEBサイトが作成できます。

がっつりとサイトを収益化したいときにはACTION(AFFINGER6)がWordPressとして向いています。

ACTION(AFFINGER6)の概要は次の通りです。

ACTION(AFFINGER6)の概要

名称
ACTION(AFFINGER6)
対応バージョン
WordPress5.7以上、PHPバージョン7.3~7.4推奨
特徴
デザイン性が高くSEOに強い!集客と収益化に役立つ機能を装備し、初心者でもカンタンにカスタマイズOK!
価格
14,800円(税込)
初心者の使いやすさ
★★★★☆(使いやすい)
デザイン性
★★★★★(デザイン性が高い)
機能性
★★★★★(機能性が非常に高い)
サポート体制
★★★☆☆(基本はQ&Aページを活用)
Webサイト
ACTION(AFFINGER6)

この他「ACTION(AFFINGER6)」の詳細は、下記の公式サイトで確認してください。

ACTION(AFFINGER6)公式サイト)

賢威

賢威は、SEO業界やアフィリエイターの間で、有名なSEOテンプレートです。

2007年1月から発売を開始し、すでに27,000以上のユーザー(2019年時点)が賢威を使ってWEBサイトやブログを運営してきました。

ワードプレスのテーマ名は賢威
画像出典元:賢威

(2020年7月末時点)最新バージョンとして「賢威8」がリリースされています。

WordPressのほか、HTMLを使ったWEBサイトやブログが制作できます。

「賢威8」の概要は次の通りです。

賢威の概要

名称
賢威8
対応バージョン
WordPress 4.9.8 以上、PHP 7.1以上、MySQL 5.6以上
特徴
デザインの数は少ないがSEOに強く、過去多くのサイトが賢威を使って、検索エンジンで上位表示化に成功。
価格
27,280円
初心者の使いやすさ
★★★★☆(使いやすい)
デザイン性
★★★☆☆(普通)
機能性
★★★★★(機能性が非常に高い)
サポート体制
★★★☆☆(動画、サポートフォーラムが利用可)
Webサイト
賢威

この他「賢威」の詳細は、以下の公式サイトで確認してください。

● 賢威公式サイト

Emanon

Emanonは、ビジネスブログに特化したWordPressテーマです。

検索エンジンがインデックスしやすい構造を持っており、SEOに強くWEB集客のしやすさで人気があります。

ワードプレスのテーマ名はEmanon Pro
画像出典元:Emanon Pro

例えば、Emanon Proは6種類のファーストビューを搭載しています。

コンタクト情報を取得し見込み客を取り込むCTA(Calls To Action)、カスタム機能が付いたLP(ランディングページ)が充実しています。

柔軟なサイト設計に対応したWordPressテーマ

また、SNSフォローボタン、モバイルフレンドリー機能やページ速度設定、自然検索からの流入数を増やすSEO対策など、サイト運営に必要な機能が凝縮されています。

Emanonの概要は次の通りです。

Emanonの概要

名称
Emanon
対応バージョン
WordPress5.4.2以上、PHP7.3以上、MySQL5.6以上
特徴
WEB集客に特化し、見込み客を増やすCTA機能、LP(ランディングページ)用テンプレートを実装。
価格
無料〜
初心者の使いやすさ
★★★★☆(使いやすい)
デザイン性
★★★★☆(デザインは美しいが数は少ない)
機能性
★★★★☆(機能性が高い)
サポート体制
★★★★☆(メールサポート、有料サポートが利用可)
Webサイト
Emanon

この他「Emanon」の詳細は、下記のサイトで確認してください。

● Emanon公式サイト

その他(SWELL、Minimal WP、MAGなど)

その他、WordPressブログテーマで人気の三種(SWELL、Minimal WP、MAGなど)について、それぞれの概要をまとめてみました。

SWELLなどは、当ブログの副サイトで検証用に運用している

404notfound.blogというWebサイトなどで利用しています。

SWELL

特徴
シンプルながら高機能、初心者でも使いやすい操作性
価格
17,600円(税込)
初心者の使いやすさ
★★★★☆
デザイン性
★★★★★
機能性
★★★★★
サポート体制
★★★☆☆
Webサイト
SWELL

Minimal WP

特徴
初心者に優しいフレンドリーなテンプレート
価格
9,999円(税込)
初心者の使いやすさ
★★★★★
デザイン性
★★★★☆
機能性
★★★★☆
サポート体制
★★★★☆
Webサイト
Minimal WP

MAG

特徴
サイトのテーマによって複数のテンプレートが選択可
価格
テーマによって異なる
初心者の使いやすさ
★★★★☆
デザイン性
★★★★★
機能性
★★★★☆
サポート体制
★★★☆☆
Webサイト
MAG

facade

特徴
業種に合わせたサイトデザインイメージのテンプレートでカスタマイズ可能
価格
サポート内容によって異なる
初心者の使いやすさ
★★★★☆
デザイン性
★★★★★
機能性
★★★★★
サポート体制
★★★★☆
Webサイト
facade

この他にもWordPressには、魅力的なテーマがたくさんあります。

上記で紹介したテーマも含めて、それぞれの特徴、価格、使い勝手の良さを比較してみましょう。

特におすすめのWordPressテーマは4つ

実際に使用しているお薦めのブログテーマ3つを紹介する画像

ここでは、筆者がよく使っているブログテーマ4つを先に紹介します。

この4つのWordPressテーマは、筆者が運営している10サイト以上で使用しているテーマです。

ブログ開設のお手伝いをするときも、特別こだわりがなければ下記の4つになることが多いです。

それぞれ素敵な特徴があるので、簡単に説明していきます。

サイト運営によく使用しているWordPressテーマ4つ

① STORK19

WordPressテーマのSTORK19の画像
出典 :STORK19

STORK19は、とにかくブログ記事が書きやすいです。

素敵なデザインのブロックエディタが豊富に用意されていて、WordPressのエディタから離れることなくスラスラとブログ記事のブロックを組んでいきながらブログ記事を作成することが出来ます。

サクッとブログ記事を書いていきたい方にはSTORK19をオススメします。

② THE THOR

THE THORのWordPressテーマ画像
出典 : THE THOR

THE THORは、サイト運営に関係する多くの管理機能が実装されています。

特に嬉しいのが、SEO、キャッシュ系、問い合わせフォーム、目次機能などの、よく導入されるプラグインのほとんどが、THE THORだと必要なくなるという点です。

プラグインが多くなると、保守がかなり大変になる上に、プラグインによっては更新されなかったりします。

プラグインの数が多くて1番困るのが、最近推奨されている自動更新とかでバグを内包したままアップデートが走ったときですね。

サイトの運用管理をシンプルにしつつ、サイトを収益化したい場合はTHE THORをオススメします。

③ ACTION(AFFINGER6)

affingerの見出しテーマ画像

ACTION(AFFINGER6)は、完全に収益特化型のWordPressテーマです。

がっつり収益特化型サイトを運営したい場合にはACTION(AFFINGER6)をオススメします。

筆者が個人的に好きな機能は、かなりピンポイントですが「見出し前に広告挿入」機能です。

④ THE SONIC

最近、筆者が立ち上げているブログはConoHa WING + THE SONICのセットで立ち上げています。

最初のほうで紹介している、3種類のテーマはとても素敵なWordPressテーマです。

それでも、最近はママブログであったり小中学生のブログ開設を手伝う場合はよりシンプルに、素敵なデザインを簡単に作れることを総合的に考えると最終的にはConoHa WING + THE SONICに落ち着いています。

THE SONICはレンタルサーバーとセットで購入することが出来る
レンタルサーバーとセットで購入するのもあり

WordPressの有料テーマは、レンタルサーバーを借りるときに合わせて購入してしまった方がお得な場合があります。

筆者は、最近ConoHa WINGとWordPressテーマの『THE SONIC』の組み合わせでブログサイトを新しく制作しています。

SONICはとても簡単にブログサイトを立ち上げられます。

最近も、筆者の三男がブロガーデビューをした時にはこのセットにしました。

WordPressテーマ :THE SONIC

WordPressテーマの『THE SONIC』は、STORK19のようにブログサイトを立ち上げやすいWordPressテーマです。

また、THE THOR(ザ・トール)と同じく、よく推奨されるWordPress用外部プラグインで得られる機能がテーマ自体に実装されているので、管理も楽でマネタイズの機能も多く盛り込まれています。

ConoHa WINGを合わせて『THE SONIC』のテーマを購入すると割引特典が受け取れます。

レンタルサーバーとWordPressテーマを別々に購入するよりはお得なので、これを機会にConoHa WINGでブログサイトの運用を始めてみましょう。

マネタイズに便利なプラグインが揃っている

『THE SONIC』の開発者は、「Rinker」と「COPIA」という、素敵なプラグインも提供しています。

1度、WordPressのテーマ『SONIC』を購入すれば、そこで発行されるライセンスキーを使用して「Rinker」や「COPIA」が他のブログサイトでも使用可能になります。

サイトデザインに役立つ配色とデザイン

RinkerとCOPIAを組み合わせた事例の記事

「Rinker」と「COPIA」を活用した書籍紹介記事の参考事例を紹介します。

  1. ブログの勉強で役立つおすすめの書籍を紹介【初心者向け】
  2. WEBデザインの勉強で役立つおすすめの書籍を紹介【初心者向け】
  3. ライティングの勉強で役立つおすすめの書籍を紹介【初心者向け】

↑Amazonや楽天、Yahoo!で買い物イベントがある際には、自動でマイクロコピーが挿入され、クリック率の向上を目的とした機能が実装されています。

デザインも複数選べるようにバージョンアップされているので、素敵なプラグインツールです。

『THE SONIC』はこのようなプラグインも利用できるようになっているおり、物販アフィリエイト用のサブブログにも使える万能なWordPressテーマです。

ConoHa WINGの契約と合わせて、THE SONICの導入も検討してみてください。

● ConoHa WING 公式サイト

また、ConoHa WINGでアカウントを作成するときに、下記のURLからアカウント作成いただくと、当ブログ専用で設定されているクーポンが発行されますのでご活用ください。

● ConoHa WING 公式サイト アカウント作成ページ

WordPressでカスタマイズしやすいテーマとは?

WordPressでカスタマイズしやすいテーマとしにくいテーマは確かにあります。

けっこう慣れの部分もあるのですが、確かに最初は戸惑うこともあります。

また、WordPressのテーマ自体を何回も変えるのは、それはそれでまた手間になってしまうので

ここでは予めカスタマイズしやすいWordPressテーマを、筆者が実際に運用している感覚で紹介します。

シンプルにカスタマイズしやすいWordPressテーマのSTORK19

このブログ(ユニコブログ®)でも使用しているのですが、STORK19はインストールしてからサイトデザインするまでのステップがとても短くて済むので、あっという間にブログ記事を積み上げていく環境にすることが可能です。

シンプルに収益化のデザインを作り込むことが可能なTHE THOR

THE THORは、最初のほうで収益化するためのサイトデザインが細かく調整できるので、とてもカスタマイズしやすいWordPressテーマです。

分からないことが起きたときも、サポートに加えてフォーラムも活発に動いているので、疑問点が生じたらフォーラムに質問すると、すでに利用している多くのユーザーから返事が返ってきます。

おしゃれなサイトデザインを実現するならTHE SONIC

THE SONICは、簡単におしゃれなサイトデザインが出来るWordPressテーマです。

最近、筆者の三男もブロガーとしてデビューして、自分でブログサイトの構築と運営、ブログ記事更新を行っています。

三男の場合はConoHa WING + THE SONICの組み合わせです。

プラグインの数も少なくて済むので、結構便利なWordPressテーマです。

● 小学生ブログを一緒に運営して成功体験を習慣化させてあげる方法を分かりやすく解説

何かと管理が面倒なプラグインも少なく済んで、収益化にも向いているWordPressテーマです。

THE SONICは、ConoHa WINGから購入すると割安で購入できます。

もし、まだレンタルサーバーを借りるのもこれからという時には、下記のリンクからアカウントを作成すれば、当ブログ専用に用意されたクーポンが付いてきて更にお得になるので、是非、ご活用ください。

● ConoHa WING 公式サイト アカウント作成ページ

WordPress無料版テーマ

WordPress無料版テーマ

ここからは、無料で使えるWordPressテーマを紹介します。

無料で使えるブログテーマ
  1. LION MEDIA
  2. LION BLOG
  3. Write
  4. Xeory
  5. Cocoon(コクーン)
  6. Portofolio
  7. Lightning
  8. Luxeritas ほか

各テーマについて、簡単に解説しておきます。

LION MEDIA

LION MEDIAは、本記事の前半で紹介したTHE THORと同じ、FITが開発・提供するWordPressテーマです。

LION MEDIAは無料版テーマのため搭載されている機能は少ないのですが、無料版の中では最高峰といえる、デザイン性と機能性を兼ね備えています。

以下、LION MEDIAの概要をまとめてみました。

LION MEDIAの概要

使いやすさ
★★★★☆(使いやすい)
特徴
無料版の中ではクオリティが高く、入門編としておすすめ(WEBサイト用)
Webサイト
LION MEDIA

LION MEDIAの詳細は、以下 LION MEDIA「公式サイト」で確認してください。

参考リンク:LION MEDIA

ブログを始めてテーマを選定する人

LION BLOG

LION BLOGは、前項LIONシリーズの「ブログに特化」したWordPressテーマです。

こちらもTHE THORを開発したFITが運営しています。

有料版に比べると使える機能は少ないのですが、練習で使用するのにおすすめのツールです。

以下、LION BLOGの概要をまとめてみました。

LION BLOGの概要

使いやすさ
★★★★★(とても使いやすい)
特徴
無料版の中ではクオリティが高く、入門編としておすすめ(ブログ用)
Webサイト
LION BLOG

LION BLOGの詳細は、以下LION BLOG 「公式サイト」で確認してください。

参考リンク:LION BLOG

Write

Writeは、文章を書く人のために開発されたWordPressテーマです。

デザインはシンプルですが、カスタマイズ機能をはじめ、ブログや読み物系サイトに必要な機能が搭載されています。

以下、Writeの概要をまとめてみました。

Writeの概要

使いやすさ
★★★★☆(使いやすい)
特徴
使える機能は少ないですが、ブログや読み物系のサイト制作におすすめ
Webサイト
Write

Writeの詳細は、以下Write 「公式サイト」で確認してください。

参考リンク:Write

Xeory

Xeoryは、有名なWEBサイト「バズ部」が提供するWordPressテーマです。

Xeoryにはサイト型テーマとブログ型テーマの二種類があり、Googleのガイドラインに沿った内部構造を採用、SEOでも結果の出しやすい機能を搭載しています。

以下、Xeoryの概要をまとめてみました。

Xeoryの概要

使いやすさ
★★★★☆(使いやすい)
特徴
バズ部のノウハウが無料で学べる。SEOに強く、高機能ながら初心者でも使いやすい操作性の良さが魅力。
Webサイト
Xeory

Xeoryの詳細は、以下Xeory「公式サイト」で確認してください。

参考リンク:Xeory

Cocoon(コクーン)

Cocoon(コクーン)は、高速化とモバイルフレンドリーに対応「SEOに強い」無料テーマです。

使えるデザインが少なくカスタマイズに時間はかかりますが、サイト制作に慣れた方には人気の高い、無料WordPressテーマです。

Cocoon(コクーン)の概要をまとめてみました。

Cocoon(コクーン)の概要

使いやすさ
★★★☆☆(慣れるまでに、やや時間がかかる)
特徴
カスタマイズに時間はかかるが、上手く活用すれば、本格的かつ見栄えの良いサイトが作れる。
Webサイト
Cocoon

Cocoon(コクーン)の詳細は、以下「公式サイト」で確認してください。

参考リンク:Cocoon

Portofolio

Portofolioは「オンラインポートフォリオ」制作に特化したWordPressテーマです。

ギャラリー機能をはじめ、Eコマース、ブログ機能を搭載。

無料ながらもデザイン性が非常に高く、アーティストのクリエイティブ活動を後押ししてくれます。

以下、Portofolioの概要をまとめてみました。

Portofolioの概要

使いやすさ
★★★★☆(使いやすい)
特徴
アーティストのWEBギャラリー、ポートフォリオ、オンラインショップの運用におすすめ。
Webサイト
Portofolio

Portofolioの詳細は、以下「公式サイト」で確認してください。

参考リンク:Portofolio

Lightning

Lightningは無料、商用可能なWordPressテーマです。

別途提供しているプラグインも無料で利用でき、カスタマイズ性と機能性の両面を備えています。

Lightningは、以下の書籍で使い方が解説されているので、始めてLightningを扱うときは下記の書籍が参考になります。

いちばんやさしいWordPressの教本 第4版 5.x対応 人気講師が教 える本格Webサイトの作り方 (「いちばんやさしい教本」シリーズ)

以下、Lightningの概要をまとめてみました。

Lightningの概要

使いやすさ
★★★★☆(使いやすい)
特徴
すべて無料、カスタマイズに時間は掛かるが入門編としておすすめ。
Webサイト
Lightning

Lightningの詳細は、以下「公式サイト」で確認してください。

参考リンク:Lightning

Luxeritas

Luxeritasは、多機能と高速を売りにした無料WordPressテーマです。

構造はシンプルで、デザインなどの選択肢はありませんが、ブログ等の運用に適したテンプレートを採用しています。

Luxeritasの概要をまとめてみました。

Luxeritasの概要

使いやすさ
★★★★☆(使いやすい)
特徴
使える機能は少ないものの、非常にシンプルでカスタマイズ機能も搭載。ブログ等の運用に適した無料テーマ。
Webサイト
Luxeritas

Luxeritasの詳細は、以下「公式サイト」で確認してください。

参考リンク:Luxeritas

WordPressで使用されているテーマは調べることが出来る

大好きなブロガーのWebサイトや、大きなアクセスと収益化を実現しているプロブロガー、また自分が気に入ったブログサイトの使用しているWordPressのテーマを調べることは可能です。

WordPress Theme Searchというサービスを利用して、気になるブログサイトのURLを入れると、どんなWordPressテーマを利用しているかが分かっちゃいます。

でも、多くのブロガーは自分のブログ構築環境を公開している事が多いのであまり必要ないかも…。

ただ、調べる手段は知っておいて損はしないので、是非活用してみてください!!

WordPressテーマ選びの注意点

WordPressテーマ選びの注意点

WordPress運用では、使用する「WordPressテーマ」選びが何より重要です。

本項ではWordPressのテーマ選びで、注意したいポイントをまとめてみました。

テーマ選びの注意点
  1. SEOに強いテーマかどうか
  2. 表示スピードは速いか?
  3. モバイルフレンドリーに対応しているか
  4. メタディスクリプションの設定ができるか
  5. デザイン性、カスタマイズのしやすさ
  6. WordPressアップデートへの対応

それぞれの内容を順に解説します。

SEOに強いテーマかどうか

WEBサイトやブログのアクセス数に、最も大きく貢献するのが「SEO」の部分です。

WordPress有料テーマの中には「SEOに強い」テンプレートがあり、集客や収益部分で大きな効果を発揮します。

実際に、SEOに強くGoogleやYahoo!で上位化しやすいWordPressテーマを使えば「競合サイトに勝てる」サイトやブログが作成できます。

SEOに強いテーマとは

表示スピードは速いか?

サイトの表示スピードは、SEOに直結する重要な部分です。

Googleは、表示スピードの速さも評価の対象としており、表示速度が検索ランキングの一因を担います。

表示速度が遅いサイトは、スピードに強いWordPressテーマを使い、検索エンジン(Google、Yahoo!など)の評価を高めましょう。

モバイルフレンドリーに対応しているか

モバイルフレンドリーはGoogleアルゴリズムの一要素で、2015年にスタートしました。

Googleはスマートフォンの閲覧に対応していないサイト評価を引き下げており、モバイルフレンドリー対応の有無が、検索順位に影響を与えます。

SEO対策のためにも「モバイルフレンドリー」に対応するWordPressテーマを選択し、検索順位を上げていきましょう。

メタディスクリプションの設定ができるか

メタディスクリプション(meta description)とは、WEBサイトの説明をGoogleなど、検索結果に反映させるのに使用するmetaタグのことです。

metaタグとは?

meta(メタ)タグとは、Webブラウザが表示する言語や文字コードを判別するために使われるタグのことで、HTML文書のhead要素に配置されます。

メタディスクリプションの有無は、SEOはもちろん、集客にも関わる重要な部分です。

使用するWordPressテーマに「メタディスクリプションの設定」があるか、必ず確認してください。

デザイン性、カスタマイズのしやすさ

テーマのデザインを考える

初心者にとって重要なのが、デザイン性やカスタマイズのしやすさです。

有料版テーマのには細かな調整無しですぐに使える、質の高いデザインが使われています。

また有料版には、初心者でも分かりやすい「カスタマイズ機能」が搭載されており、サイトの目的やイメージに合うデザインやサイトの変更がカンタンに実行できます。

もちろんWordPressに慣れていれば、カスタマイズも苦労しません。

しかし、WEB初心者の方には「カスタマイズが複雑であればあるほど」WEB制作が難しく感じられるでしょう。

WEB初心者の方、WordPress初心者の方は無料版ではなく、操作が簡単で見た目がキレイ、カスタマイズが自由にできる有料版テーマを使用しましょう。

⑥ WordPressアップデートへの対応

WordPressアップデートへの対応

WordPressは定期的にアップデートを行っています。

機能の追加やセキュリティーの強化、コントロールパネルの改善など、利用するユーザーのために多くのメリットを提供するためアップデートはずっと続けられています。

WordPressのテーマも、WordPressのアップデートに対応する必要があり、特に

  1. メジャーアップデート
  2. マイナーアップデート

の時は、利用しているWordPressテーマのの更新情報などを確認して、不具合などが起きていないか確認するようにしましょう。

WordPressのメジャーアップデート

WordPressでメジャーアップデートと言ったら、3.0.0⇒4.0.0⇒5.0.0とバージョンの一番左側の数字が変わるときです。

WordPressのマイナーアップデート

WordPressでメジャーアップデートと言ったら、6.0.0⇒6.1.0⇒6.2.0とバージョンの左側から2番目の数字が変わるときです。

マイナーアップデートでも、WordPressテーマに大きく影響与えることが多いので、利用しているWordPressテーマの対応状況を確認するようにしましょう。

WordPressテーマの更新状況を確認するには?

WordPressテーマには、公式サイトに「更新状況」などに「WordPressアップデートへの対応について」などの情報が常にアップデートされているので、利用しているテーマの更新情報をブラウザのお気に入りなどにして確認するようにしておきましょう。

WordPressテーマの変更時における注意点

WordPRessテーマの変更時における注意点

ブログを始めたばかりの時は良いのですが、長く運用していた中でブログテーマを変更する場合、有料テーマと言えどテーマの変更にはリスクが伴います。

そのため、WordPressのテーマ選びは慎重に行い、長く運用していくために各テーマのサイトで公開されているサイトデザインや機能をよく調べておきましょう。

テーマの変更時の注意点
  1. PHPやCSSのカスタマイズ
  2. ウィジェットがリセットされる可能性
  3. プラグインの不具合
  4. アナリティクスの再設定
  5. 画像サイズの再設定
  6. 独自機能は引き継げない
  7. 装飾が崩れる可能性

下記では、テーマの変更をした際に生じるリスクを簡単に説明します。

①PHPやCSSのカスタマイズ

WordPressのテーマを変更すると、カスタマイズしていた部分については変更を引き継ぐことは出来ません。

各テーマに合わせたカスタマイズを再度やり直す必要が出てきます。

②ウィジェットがリセットされる可能性

ウィジェットがリセットされる可能性があります。

WordPressのテーマを変更する際には、再設定を忘れないようにする必要があります。

③プラグインの不具合

WordPressのテーマは、プラグインを入れなくてもテーマ内に機能が揃っていることがあります。

テーマを変更すると、いちからプラグインの相性を確認する必要が出てくるので注意しましょう。

テーマを変更する際には、プラグインの見直しをしてみてもいいかもです。

● WordPressブログのおすすめプラグイン10選!各プラグイン機能を徹底解説

また、プラグイン自体の機能拡張により、他のプラグインと機能が被って不具合が起きることもあります。

基本はプラグインをあまり増やさないように運用していくのが良いと思います。

筆者のブログサイトも、WordPressテーマによってプラグインの構成は違いますし、新しいプラグインが出てきたときは特に、検証のために構成を変えたりすることもよくあります。

WordPressのプラグインは、特にサイト全体に影響するモノが多いので、利用するときは注意して利用していきましょう。

④アナリティクスの再設定

テーマによって、アナリティクス関係の設定をやり直す必要も出てきます。

有料テーマは特に、十分な機能が備わっている分、テーマの機能に設定情報が依存することがあるので注意が必要です。

⑤画像サイズの再設定

使用している画像サイズによっては、画像データのサイズ変更が必要な場合が出てきます。

とはいえ、事例と筆者のブログ運営の場合は、アイキャッチやブログ記事文章内で利用する画像サイズは、横のサイズは全て1200pxで統一し、縦についても1200pxを越さないようにしています。

アイコンなどのアスペクト比が1:1の画像データについては、縦横512pxか縦横800pxで統一しています。

このように、画像の大きさを統一して決めてしまえば、Canvaなどでアイキャッチを作成したりするときもかなり効率化できるようになります。

⑥独自機能は引き継げない

内部リンクや広告コードなど、ブログ記事の作成に便利なショートコードでサイトコンテンツ多くが変更前のテーマに依存していることが多いです。

テーマを変更する際は、どの部分でショートコードやテーマの独自機能を使用していたか、事前に把握してから変更する必要があります。

そんなこともあり、筆者の場合は当ブログ(ユニコブログ®)やすでにアクセス数の多いサイトでは、テーマ依存のショートコードなどはあまり利用しないで、その他のミニブログや特化ブログでは各WordPressテーマ独自の色んな機能を試すようにしています。

⑦装飾が崩れる可能性

前項と似ているのですが、テーマがもっている装飾機能でブログ記事の作成やデザインをしている場合、変更前のWordPressに依存した文字やサイトデザインの装飾(デザイン)が崩れている場合があるので、基本的には全ての記事をチェックする必要があります。

特に長い運用歴のある中でテーマを変更する場合、記事数も多くなので大変ですが、使用していた装飾については要チェックになります。

「チェック」という言葉だと大変に感じるかもしれないので、合わせてサイトコンテンツをリライトするタイミングだと思って進めてみましょう。

SEOに関する細かい設定

SEOに関する細かい設定

ここまで紹介したポイント以外にも、パンくずリストの設定、LP機能の有無、SNSとの連携など。

WordPressテーマで、どのような機能が使えるのか。

SEOに関する細かい設定
  1. テーマの機能とプラグイン機能の重複
  2. 困った時はサポートページに問い合わせる
  3. カスタマイズは慎重に

追加プラグインも含めて、テンプレートでできること・できないことを先に確認しておきましょう。

①テーマの機能とプラグイン機能の重複

有料テーマによっては、定番でよく紹介されるプラグイン機能を持ち合わせていることが多いです。

例えば、THE THORなどは特にその事例に当てはまります。

  1. ALL in ONE SEO Pack
  2. Table of Contents Plus
  3. Contact Form 7

などが、プラグインの導入が必要なくなる代表例です。

THE THORは定番のプラグインをほとんど入れる必要が無いので、プラグインの管理がとても楽になるテーマです。

このように、有料テーマの機能とプラグインの機能が干渉しないように注意をしましょう。

②困った時はサポートページに問い合わせる

本記事で紹介している有料ブログテーマは、問い合わせや購入者用のサポートページがあるので安心です。

不具合だけではなくて、デザインの工夫などで困った時は、サポートページへ問い合わせてみましょう。

③カスタマイズは慎重に

カスタマイズをした後の不具合について、挙動を追いかけて原因を探り当てるくらいの技術があれば安心ですが、むやみにPHPやなどを直接カスタマイズはしないようにしましょう。

独自にカスタマイズをしていると、サポートをしっかり受けることが出来ない場合があります。

最初はCSSカスタマイズなどでコーディングに慣れていきながら進めていくと良いと考えています。

また、カスタマイズしたい内容があったら、すでに問い合わせ事例をテーマ管理者側が持っているかもしれないので、一度問い合わせてみることをお薦めします。

合わせて、紹介されているCSSカスタマイズの内容が合っているか、仕様に沿っているかなどを調べる手段を知っていると便利です。

筆者の場合は、Mozilla Corporationが母体となって運営しているWebリファレンスで実装が規格に沿っているかなどを確認してカスタマイズを行っています。

● ブログのWordPressテーマにある「追加CSS」でカスタマイズをするときの方法を紹介(初心者向け)

無料テーマSEOがおすすめできない理由

無料テーマSEOがおすすめできない理由

先程と一部重複しますが「無料テーマSEOがおすすめできない理由」は、有料版テーマに比べて使える機能が少なく、カスタマイズに時間が掛かることです。

カスタマイズに時間が掛かると、WEB初心者は「難しい」と感じ、途中で挫折する可能性があります。

このため、WEB初心者の方やWordPressに慣れていない方は、無料テーマで練習するのも良いのですが、スムーズにサイトやWEBサイトをリリースするためにも「有料版テーマ」を使ってください。

有料版テーマを使えば、高い費用を出してデザイナーやデザイン事務所に発注する必要ナシ。

最小限の費用で、最高の結果が得られます。

有料のワードプレステーマで効率よくブログサイトを作成する人

そして、有料版テーマの利用で大きいのは「SEOに強い」ということです。もちろん、全ての有料版テーマがSEOに強い訳ではありません。

本記事の前半で紹介したように、プロのアフィリエイターや有名WEBサイト、SEOコンサルタントが作成したツールを選び、導入するのが「WordPress運用」で必要なことです。

SEOや集客、収益で結果を出したい方はぜひ、有料版テーマを使ってください。

デザインよりもSEO重視で選ぼう

デザインよりもSEO重視で選ぼう

WordPressのブログテーマは、デザインよりもSEO重視で選びましょう。

どんなにデザインが美しくても、SEOで結果が出なければアクセス数が増えません。

今回紹介したWordPressのテーマはおしゃれなサイトデザインができるものばかり

本記事で紹介したWordPressのテーマは、SEO施策も済んでいて且つ素敵なデザインが構築されるように設計されています。

なので、細かい部分までのデザインにこだわりたい気持ちも理解できますが、まずはSEO施策がきちんと施されたWordPressテーマを選ぶことが重要です。

特に、本記事で紹介している有料版のWordPressはその辺りもしっかり対策されているので、運用の手間についても安心してサイト運営が可能なものばかりです。

WordPressのテーマに備わっている機能でしっかりとしたサイト構成を作る

なお、WordPressのブログテーマ選びにも役立つ「サイト構成」は、以下の記事でも詳しく解説しています。

ブログテーマ選びとサイト構成の両面を学び、WEBサイトやブログ運営に役立ててください。

● 【保存版】サイト構成の設計完璧ガイド!SEOに強いサイトを作ろう!

WordPressの成功はテーマで決まる!

WordPressの成功はテーマで決まる

WordPressの成功は、使用するWordPressテーマの完成度によって変わります。

有料ブログテーマにすることによって、ブログデザインの大きな改善に繋がることもあります。

アクセス数やPV数が高く、クリック数が大きな(収益化できている)サイトを作るためにも、使用するWordPressテーマは慎重に選んでいきましょう。

WordPressテーマのデザインはシンプルにした方が良いかも?

最近はCWV(コア・ウェブ・バイタル)といって、サイトの表示スピートやユーザーエクスペリエンス(簡単に言うとユーザーの使い勝手)が良くなっているかまでをwebサイトの点数として見るようになりました。

現状は、検索に表示されるランキングについて大きな影響はないと言われていますが、基本的にユーザーは、サイトデザインよりも検索した内容に答えてくれているかを重視しているので、サイトはなるべくシンプルにした方が良いと考えます。

WordPressテーマをサブのWebサイトで色々試してみるのもあり

また、メインブログで収益化が出来るようになってきたら、他に使ってみたいWordPressテーマなどを試すためにサブのレンタルサーバーを押さえてサブサイトを作っておくのも有効です。

最近、筆者の場合はConoHa WING + THE SONICの組み合わせも追加して試したりしています。

下記の3つの記事は、けっこう参考になると思いますので、是非読んでみてください。

  1. アフィリエイトブログの作り方を分かりやすく解説【初心者向け】
  2. 【簡単バージョン】ブログを楽して続けるための運営環境や始め方をわかりやすく解説
  3. 副業でおすすめのビジネスを分かりやすく解説【実績を銀行通帳で公開】

WordPressのテーマをインストールして初期設定を済ませる

WordPressのテーマをインストールする、またはインストールする前にWordPress自体の初期設定を同時に済ませておくと、ブログ記事制作だけに集中出来るようになります。

WordPressのテーマデザインは、ブログ記事を長く運用していく内に変更する部分がちょこちょこ出てきますが、それ以外の初期設定は済ませておけば随分と運用負荷も変わるので、ブログ開設初期に行ってしまいましょう。

WordPressテーマのSEO以外にもリライトなどのコンテンツ更新は必須

有料のWordPressテーマを導入することで、WordPressテーマ自体のSEO施策はすぐに完了しますが、よりアクセスを増やすためには、日記や雑記、特化ブログを含めて、どんなジャンルでも定期的なコンテンツの追加と更新がスゴく重要になります。

扱うテーマによっては、ブログの更新が頻繁に必要なモノからあまり必要のないものまで色々あります。

ブログ記事を定期的にリライトして書き直していきながら、サイト全体のコンテンツの内容を充実させていきましょう。

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ABOUT US
小林 玲王奈ユニコーンコンサルティング株式会社 代表取締役

起業する人やスタートアップ企業に出資や資金調達を含めてサポートしながら、主に自社でブログサイト運営やWebアプリの開発、LINEスタンプ制作に絵文字、キャラクターデザイン制作、AR(拡張現実)/VR(仮想現実)プラットフォーム向けの3DCGコンテンツ制作事業をおこなっています。

最近は、「会社の収入だけに依存しない生活を手に入れる」ことをテーマにブログ記事を書いたり、ブログ運営を始める人のサポートを無償で行っています。

2003年から映像業界向けの様々な新規事業立ち上げに従事。

2014年からは経営/メディアコンサルティング業も始めて2020年01月に独立しました。

現在、ユニコブログ®以外にも、数十サイト以上の特化ブログを立ち上げて運用しています。

全て同じサイト構成、ブログ記事構成、文章構成など、検証可能な範囲で仕様を合わせてみて、収益を出すのに再現性があるか?などを試行錯誤している日々です。

ピックアップしているレンタルサーバーとWordPressテーマを総当たりで組み合わせてサイトスピードがどうなるかなど、思いついた事をひたすら検証する日々です。

WordPress用のシンプルなプラグインやブログパーツの開発にもチャレンジしています。

SMPTE Professional Engineer Member

著書 : 『保存版 売上を向上させるためのYouTube活用術』

2020年度と2021年度の 学校法人調布学園 田園調布学園 中等部・高等部「豊かな教養を培う 未来へつなぐ土曜コアプログラム『探究』」にて空中ディスプレイコンテンツ制作及びWebサイト制作の特別講師を担当。2022年度は土曜プログラム(マイプログラム)『仕事最前線』で講演

著述家 / ブロガー兼コンテンツクリエイター

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