ブログ記事を投稿するときに確認することをわかりやすく解説

ブログ記事を投稿する前に確認することを解説

一生懸命書いたブログ記事。

書いた記事はたくさんの人に見てもらいたいですね。

たくさんの人に見てもらうには、SNSでかなりファンが多い場合を除いては検索からの流入になります。

ブログ記事をすこしでもたくさんの人に読んでもらえるように、最低限やっておいたほうが良い確認事項を抜粋して解説します。

ブログ記事を投稿するときのチェック項目

ブログ記事を投稿するときに、最低限やっておきたいチェックは以下の8項目なります。

  1. タイトルのチェック
  2. 記事本文の誤字・脱字チェック
  3. 見出し(hタグ)関係のチェック
  4. 画像のチェック
  5. Webリンクのチェック
  6. URLの設定
  7. ディスクリプションの作成
  8. カテゴリーやタグのチェック

それでは、次の章から各チェック項目について解説していきます。

タイトルのチェック

まずはタイトルのチェックをしておきましょう。

雑記ブログなどでも、どのキーワードを検索してくるかによって訪問者の数は大きく変わります。

ブログ記事の内容に沿ったキーワードを盛り込んだタイトル名になっているか、再度確認して必要に応じて変更しましょう。

記事本文の誤字・脱字チェック

記事本文に誤字・脱字がないかチェックしていきましょう。

Googleドキュメント

Googleドキュメントで書いている場合、複数人でやりとりをする場合にはとても便利な機能があります。

編集機能(ツールバーのペンマークで出てきます。)

  • 編集モード
  • 提案モード
  • 閲覧モード

ただ、日本語に向いている校正ツールがないのでWebで利用できる校正ツールを使用することをお薦めします。

Webライティングで120%読まれる文章とは?稼ぐテクニックを伝授 : 人気の校正ツール5選

Microsoft Word

マイクロソフトワードの場合は、校正ツールがあるので、それを利用します。

校正ツールは様々な設定が可能なので、初期に必要な設定を行っておけば次から楽になります。

Webライティングで120%読まれる文章とは?稼ぐテクニックを伝授 : 校正ツールの設定方法

Word Press

筆者は書きながら直接WordPressに打ち込んでいます。

以前は「Japanese Proofreading Preview」などの便利なプラグインがありましたが現在は更新されていません…。

今のところはWordやGoogleドキュメントで記事を書いておき、校正ツールを通してWorsPressに組み込んでいく方が本当はいい感じですね。

有料ではありますが、もしATOKを使っていれば、「ATOKクラウドチェッカー」が使えるので便利です。

ライティング能力を高めて確実に読まれる文章作成能力を身につける

Webライティングで120%読まれる文章とは?稼ぐテクニックを伝授

改めて、校正の品質や精度を上げていくなら、Wordベースで書いていった方が良い印象になりました。

見出し(hタグ)関係のチェック

次に見出し(hタグ)のチェックをしていきましょう。

見出しはh2から人によってはh5、h6まで使います。

WordPressに組み込んだ時に見出しが適切に組まれているか再度確認をしましょう。

よく見かけるのが、h2見出しの中にいきなりh4などが入っている場合です。

h2→h3→h4のように順序立てて見出しが設定されているか確認をしていきましょう。

画像のチェック

ブログ記事で使用している画像のチェックをしていきましょう。

ファイル名のチェック

使用している画像が半角英数字で、単語ごとに「ハイフン」で繋げたファイル名になっているか全て確認をしましょう。

alt属性(代替テキスト)

各画像にalt属性(代替テキスト)を設定しておきましょう。

画像の説明を入力していきます。

WorPressの場合、画像に代替テキストを入力する項目があるので、全ての画像にalt属性が入っているかチェックします。

画像サイズのチェック

使用している画像が適切に設定されていて、圧縮も忘れていないかチェックをしましょう。

筆者の場合は、全ての画像は(横)1,200pxで固定し、圧縮語のファイルサイズも20KBから大きくても100KB未満に設定しています。

特に、画像ファイルは圧縮し忘れると数MBのファイルサイズになるので、表示速度に大きな問題が発生します。

画像圧縮できる便利なWebツール

画像圧縮やリサイズをオンラインで行える便利なwebツールを解説

手間に感じるかもしれませんが、読者に対して容量が大きい画像を表示するのはあまり良くない場合が多いので、丁寧にチェックしていきましょう。

Webリンクのチェック

ブログ記事を書いていると、外部へのリンクを設定があります。

記事をアップする前に、リンク先が正しく設定されているかチェックをしていきましょう。

リンク先のチェック

ひとつひとつ、改めてリンク先が間違っていないか飛び先を確認してきましょう。

リンク属性の確認

この部分は、どこまできちんとやるかによりますが、リンクにも種類があるのはご存じでしょうか。

リンク属性には主に3種類のリンク属性があります。

  • nofollow
  • sponsored
  • ugc

それぞれのリンク属性の説明はgoogle公式のサイトで説明されています。

きちんとリンク属性まで設定したい場合は、下記のリンクを参照してください。

Google : Evolving “nofollow” – new ways to identify the nature of links

URLの設定

次はブログ記事のURLを設定します。

筆者の場合は「post=id」で済ませてしまっていますが、本来はきちんと半角英数字とハイフンで、ブログ記事に関連したURLを設定することが推奨されています。

ディスクリプションの作成

続いてディスクリプション(ページの要約)を設定しましょう。

ディスクリプションとは、Webページの概要や要約を伝えるものです。

ユーザーが検索して、あなたの検索結果がユーザーに表示された時に出てくる文章になります。

詳細は下の記事で紹介していますので、詳細はそちらをご確認いただければ幸いです。

SEOの基礎知識を徹底解説!ブログやサイト運営でSEOを活用しよう : SEO対策⑥ タグの重要性

カテゴリーやタグのチェック

運営しているブログのカテゴリーやタグを設定している場合、書いたブログ記事に関連するカテゴリーやタグの設定が間違っていないか確認をしておきましょう。

投稿前にプレビューで確認

一通りのチェックができたら、プレビュー機能で最終的なチェックをおこないましょう。

今回紹介した項目以外でも、細かいチェック部分があるので引き続き追記していきます。

最初は煩わしく感じるチェックも、ブログ記事を書き続けているとルーティン作業になってきます。

アクセスアップのためにも、今回紹介した8項目のチェックは必ずおこなってからアップしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT US

小林 玲王奈Unicorn Consulting Inc. 代表取締役 CEO
起業する人やスタートアップ企業に出資や資金調達を含めてサポートしながら、ブログの運営やWebアプリの開発、LINEスタンプ制作をしています。2003年から映像業界向けの様々な新規事業立ち上げに従事。2014年からは経営/メディアコンサルティング業も始めて2020年01月に独立。今年から来年にかけて、世田谷の私立校で空中ディスプレイ技術とWebマーケティングの講義を行っています。|SMPTE Professional Engineer Member