法人向けレンタルサーバーをセキュリティ対策から見た視点で紹介

法人向けレンタルサーバー徹底比較!セキュリティ対策からみたサーバー5選

レンタルサーバーサービスは、個人向け、法人向けを問わずに日々、サーバーセキュリティ対策の改善をおこなっています。

レンタルサーバー選びで最も要視したいのは、料金やプラン内容、稼働率も十ですが、一にも二にも「セキュリティ対策」です。

昨今、特にWebサービスの利用に関連した個人情報(実際にはもっと凄く細かい区分けがされています。)の取り扱いや第三者提供についての扱い方、ユーザーがサイト利用をするときも、そのプロセスが複雑になりました。

また、外部からの不正侵入によってデータやサイトの改ざんが行われて、気づいたら自分のサイトが踏み台になって他のサイトやサイト利用者の情報を漏洩していた。

なんてこともあり得る時代になっています。

レンタルサーバー会社が特に重視しているのが、この「セキュリティ対策」で、会社の大切なデータや個人情報などが漏洩しないよう、システム上での対策も日々強化されています。

この記事では、セキュリティに強いレンタルサーバー会社を5社紹介します。

この記事の内容
  1. セキュリティ対策が必要な理由
  2. セキュリティ対策の具体的内容
  3. セキュリティに強いレンタルサーバー

セキュリティ対策に優れたレンタルサーバーを利用し、あなたの大切なサイトやサイト訪問者の情報を守りましょう。

レンタルサーバーにセキュリティが必要な理由

レンタルサーバーサービスに限った話ではありませんが、WEBサイトを運営する上で「セキュリティ対策」は、最も重要視したい項目のひとつです。

2022年に入って、国際情勢が緊迫してくると「○○のサイトがハッキングを受けた」「政府のサイトが乗っ取られている」といった、ニュースが頻繁に取り上げられています。

最近では国家間でも、サイバーテロやサイバー戦争などが起こっており、セキュリティ対策への緊張感がより一層強まってきました。

個人でもパソコンやスマートフォンの大切な情報が盗まれないよう、セキュリティ対策を強固にする必要を感じる価値観になっています。

また、セキュリティ対策は、大切な顧客情報や企業情報を守るため、サイト運営者や企業が取り組むべき「義務」とも言えます。

実際に、普段サービスを利用していて信頼している企業や団体から、「あなたの顧客情報、クレジットカードが漏洩しました」と言われたらビックリしますよね。

情報漏洩で企業は信頼を失いますし、リスク管理やリスクマネジメントについて、危機管理能力が無いと判断されます。

ビジネスにおいて「信頼=かけがえのない財産」です。

こうした、信頼を失わないためにもWEBサイトの管理・運営にはセキュリティ対策が欠かせません。

現在では、セキュリティ対策のために専門の部署を設ける企業、専門家を雇って対策する企業も増えています。

レンタルサーバー会社も、さまざまなセキュリティサービスを提供しています。

セキュリティ対策は、「ウイルスソフトさえあれば大丈夫」という考えでは対処仕切れないのが正直なところです。

ウイルスソフトだけでなく、利用しているCMSやツールなどの脆弱性を含めて、レンタルサーバーを利用している本人もレンタルサーバーサービスを提供している企業もセキュリティ対策が必要です。

安全なサイト運営やネットサービスの運営は、堅牢なセキュリティー施策があってことです。

社会的信頼を失う前に、セキュリティに強く信頼のおけるレンタルサーバーを導入したいですね。

レンタルサーバー|セキュリティ対策の内容

セキュリティ対策の内容

レンタルサーバーに関するセキュリティ対策は、ものすごく適応する範囲も広く、個人の力では完全に対処し切れないレベルになっているというのが正直なところです。

CMSを全く使わず、コーディングベタ打ちでレンタルサーバーの改善検知だけを利用するみたいなことは、セキュリティー的には簡便になって良くなり、機能としては単純でも、情報発信を効率的に行ったり、サイト構築、サービス提供をするにはあまりに不便です。

そのような中、本項ではレンタルサーバーサービスで提供されているセキュリティ対策で、代表的な機能を6つ紹介します。

  1. SSL設定
  2. ウィルス対策
  3. 改ざん検知機能
  4. WAF
  5. SSH
  6. ファイアウォール

1.SSL設定

SSL設定のSSLとは、Secure Sockets Layerのことです。

日本語で説明すると、データを暗号化して通信をする仕組みを指します。

SSLと同じくTLSという方式もあります。

TLSはTransport Layer Securityのことです。

こちらもSSLと同じ、データを暗号化して通信をする仕組みを意味していますが、TLSはSSLより新しいバージョンで、SSLよりもセキュリティが強化されています。

WEBサイトやブログなどのURLをみると、HTTPとHTTPSの二種類があります。

後者のHTTPSは、SSL化されているのですが、httpsはもともとHypertext Transfer Protocol Secureのことを指します。

つまり、SSLやTLSによって暗号化された通信のことを意味しています。

レンタルサーバーの多くは、SSL設定に対応しており、無料のSSLと有料のSSLが利用できます。

サイトのセキュリティを高めるためにも、レンタルサーバーを利用してサイト開設をするときには、最初にSSLは忘れず設定しましょう。

ちなみに下の記事では、ConoHa WINGを使ってSSL設定する方法を紹介しています。

ConoHa WING(コノハウィング)のSSL(HTTPS)設定方法

2.ウィルス対策

PCやスマートフォンに「ウイルス対策ソフト」を導入している方は多いですが、レンタルサーバーでも忘れずに、ウィルス対策を行ってください。

インターネット上では、時々ウィルス感染したサイトを目にする機会があります。

自社のホームページやブログが、ウィルス感染してしまっては、お客様や読者の方に多大な迷惑をかけてしまいます。

他の方にまでウィルス感染させないよう、レンタルサーバーはウィルス対策に強いサービスを選びましょう。

無料のウィルス対策サービスだけでなく、有料でも良いサービスがあれば、積極的に導入してください。

特に法人など、ビジネスでレンタルサーバーを利用する方は、セキュリティ効果の高い有料サービスの利用がおすすめです。

3.改ざん検知機能

改ざん検知機能は、先程紹介したウィルス対策の一種です。

レンタルサーバーでは、オプション(有料の場合が多い)で、改ざん検知機能のサービスを提供しています。

改ざん検知機能があれば、第三者の不正アクセスによってサイトの乗っ取りやサイトの改ざんが行われた場合、ユーザーに通知が行われます。

改ざんという行為が厄介なのは、見た目では分からないケースも多いということです。

見た目を変えずサイトの情報だけを抜き出したり、ユーザーにマルウェアを配布する悪質なケースもあり、細心の注意が必要です。

4.ファイアウォール

ファイアウォールとは、アクセスの制御を行うセキュリティ機能のことです。

具体的にはネットの結節点に設けて、内部から外部への望まない通信を制御するほか、外部からの攻撃をブロックするなど、セキュリティを保護する役目を指しています。

5.WAF

WAFとは、Web Application Firewallのことです。

日本語にするとWEBサイトの脆弱性が悪用されないよう、サイトを保護する機能を意味します。

ファイアウォールと似ているのですが、WAFはHTTP/HTTPSのデータを検査して、外部からの攻撃に対してサイトを守る役目を担っています。

前述のファイアウォール、WAFはサイトの強力な防護壁として導入しておきたい、セキュリティ対策で「必須のツール」といえます。

6.SSH

SSHとは、Secure Shellのこと。

リモートコンピュータの通信に使われるプロトコルを意味しており、暗号や認証の技術を使用し安全に通信を行う役割を担っています。

SSHは別のパソコンや機器から、リモートでログインしたり、特定のサーバーを動かすのに使用されています。

第三者からは、簡単に解読できないよう通信は暗号化されており、セキュリティ対策に欠かせない機能のひとつです。

その他の機能

ここまで紹介した機能のほか、「バックアップ機能」など、万が一のトラブルに備えて、サイトやデータを自動でバックアップ(記録)してくれる機能が付いていれば安心です。

最近では、個人向け・法人向け問わず、自動でバックアップを取ってくれるレンタルサーバーサービスが増えています。

セキュリティ対策で評価の高いサーバー5選

セキュリティ対策で評価の高いサーバー5選

ここでは、セキュリティ対策で「評価の高いレンタルサーバー」を5つ選んでみました。

どのレンタルサーバーサービスも、日々セキュリティに関する改善と、レンタルサーバー利用者の目線で、セキュリティリスクの発信と周知を行っており個人・法人問わず国内シェア率が高く人気のサービスばかりです。

セキュリティ対策で人気のXserver(エックスサーバー)

セキュリティ対策で人気のXserver(エックスサーバー)

Xserver(エックスサーバー)は、国内シェア率の高いレンタルサーバーで、運用サイトは220万件、導入企業は14万件を超えるなどビジネスシーンでも人気のあるサービスです。

エックスサーバーのプランは三段階あり、最安のスタンダードプランにも、基本のセキュリティ機能が搭載されています。

Xserver(エックスサーバー)の特徴
月額費用
990円(通常1,320円、長期契約で先の金額に割引あり)
初期設定費用
無料
容量
300〜500GB
セキュリティ対策
セコムセキュリティ診断 / IPアドレス・コメント・ トラックバック制限 /メール保護
サポートサービス
メール / 電話 / 設定代行サービス
お試し期間
最大10日間無料

エックスサーバー公式サイト

エックスサーバーの詳細については、当ブログ(ユニコブログ®)で特集して詳しく紹介しています。

関連記事:エックスサーバーでブログを作る方法!WordPress設定の方法を解説!

また、エックスサーバーには法人向けのサービスXserver Business(エックスサーバービジネス)というサービスがあります。

同サービスの詳細は、下の記事で紹介しています。

関連記事:法人版エックスサーバーとは?法人プランの特徴や料金を徹底解説!

高速サイト表示を実現することで話題のシン・レンタルサーバー

高速サイト表示を実現することで話題のシン・レンタルサーバー

シン・レンタルサーバーは、2021年5月にリリースされた新しいレンタルサーバーサービスです。

シン・レンタルサーバーは、エックスサーバー株式会社がサービス運営を始めて、現在では、グループ会社のシンクラウド株式会社が運営しています。

Xserver(エックスサーバー)の機能をベースに最新の高速化技術を搭載(例:KUSANAGI技術など)し、WordPressサイトの高速化で評価が高いです。

セキュリティ対策も標準搭載しており、月額費用の手軽さも手伝って、現在新規利用者の数を増やしているサービスです。

筆者が運営しているサイトでは「毎日が記念日ブログ®」がシン・レンタルサーバーを利用して運用しています。

シン・レンタルサーバーの特徴
月額費用
770円〜6,160円(長期契約で先の金額に割引あり)
初期設定費用
無料
容量
300〜600GB
セキュリティ対策
セコムセキュリティ診断 / WAF /  IPアドレス・トラックバック制限他多数
サポートサービス
メール / 電話 / 設定代行サービス
お試し期間
最大10日間無料

シン・レンタルサーバー|公式サイト

シン・レンタルサーバーの詳細については、当ブログ(ユニコブログ®)でも解説しています。

wpXシン・レンタルサーバーとエックスサーバーの違いを徹底比較

高速サイト表示でも実績のあるConoHa WING(コノハウィング)

高速サイト表示でも実績のあるConoHa WING(コノハウィング)

ConoHa WING(コノハウィング)は、GMOが運営するレンタルサーバーで、WordPress設定のしやすさ、WordPress表示の高速化で口コミ評価が高いです。

気になるセキュリティ対策ですが、WAF(WEBアプリケーションファイヤーウオール)やディレクトリアクセス制限、IPアドレス制限、無料独自SSL、オプション独自SSL(有料)が使えます。

ConoHa WING(コノハウィング)の特徴
月額費用
1,320円〜4,290円(長期契約で先の金額に割引あり)
初期設定費用
無料
容量
300〜600GB
セキュリティ対策
セコムセキュリティ診断 / WAF /  IPアドレス・トラックバック制限他多数
サポートサービス
メール / 電話 / 設定代行サービス
お試し期間
最大10日間無料

ConoHa WING(コノハウィング)は、現在当ブログ(ユニコブログ®)で利用しているレンタルサーバーです。

当ブログのサイト表示速度などをみて、サイトのお引っ越しをされたかも多くいらっしゃいます。

「サイト運営の管理が楽になった」という声や、「速いしWordPressが快適に使えるようになった」という感想をよく言われるのでオススメのレンタルサーバーです。

関連記事:ConoHa WING(コノハウィング)でブログを作る方法と手順

シンプルで堅牢なお名前.com(ドットコム)レンタルサーバー

シンプルで堅牢なお名前.com(ドットコム)レンタルサーバー

独自ドメインで人気のサービスお名前.com(ドットコム)が提供するレンタルサーバーです。

お名前ドットコムレンタルサーバーで実施しているセキュリティ対策は、SSL証明書 / WAF / SiteLock / アクセス制限です。

お名前.com(ドットコム)レンタルサーバーの特徴
月額費用
990円〜1,430円(長期契約で先の金額に割引あり)
初期設定費用
無料
容量
400GB
セキュリティ対策
SSL証明書 / WAF / SiteLock / アクセス制限
サポートサービス
電話サポートは24時間365日対応
無料期間
最大2カ月間無料

お名前.com(ドットコム)のレンタルサーバープランは一種類のみです。

選択肢は少ないですが裏を返せば「プラン選びに困らない」というメリットでもあります。

スペックの心配はそれほどいりません。

当ブログでも、お引っ越し前に利用していましたが、月50万近いアクセスに加えて、同時接続が500を超えるような事があっても難なく稼働してくれました。

基本のセキュリティ対策も付帯しており、料金もリーズナブルなので、個人〜法人まで幅広い方におすすめできます。

お名前.com(ドットコム)公式サイト

お名前ドットコムについても、当ブログ(ユニコブログ®)で特集記事を組んでいますので、お役に立てば幸いです。

関連記事:お名前ドットコムレンタルサーバーでブログを書く方法

初心者にも優しいロリポップ!レンタルサーバー

初心者にも優しいロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバーは、ここまで紹介したお名前.com(ドットコム)レンタルサーバー、ConoHa WING(コノハウィング)のグループ企業、GMOペパボ株式会社のレンタルサーバーサービスです。

月額220円から利用できるリーズナブルさが売りですが、セキュリティ対策も万全です。

ウィルスチェック、WAFによる脆弱性対策、独自SSL(無料・有料)、海外からのアクセス制限、パソコン用ウィルスソフト(有料)を提供しており、個人〜法人まで幅広いユーザーが利用しています。

最も大きなプランでも、月額2,200円から利用できるのはうれしいですね。

お名前.com(ドットコム)レンタルサーバーの特徴
月額費用
220円〜2,200円(長期契約で先の金額に割引あり)
初期設定費用
無料
容量
160GB〜1TB
セキュリティ対策
ウィルスチェック / WAF / 独自SSL / アクセス制限 / ウィルスソフト(有料)
サポートサービス
メール / チャット / 電話
無料期間
最大10日間無料

プランは5段階あり(うち1つはメール専用サービス)、サイトの規模や目的に合わせて自由にプランが選択できます。

ロリポップ!レンタルサーバーについても、当ブログ(ユニコブログ®)で特集をしていますので、こちらもお役に立てば幸いです。

関連記事:ロリポップ!レンタルサーバーでブログを書く方法を徹底解説!

レンタルサーバーのセキュリティ対策で良くある質問

レンタルサーバーのセキュリティ対策で良くある質問

レンタルサーバーのセキュリティ対策について、「良くある質問」を集めてみました。

あなたが疑問に思うこと、知りたいことがあればチェックしてみてください。

質問① セキュリティ対策では、何を最優先すれば良いですか?

【回答】SSLについては、本記事で紹介したレンタルサーバーサービス会社は対応しており、無料・有料でセキュリティ対策が行えます。

このほかにも、WAFやファイアウォールなども対応しているレンタルサーバー会社が多いです。

レンタルサーバー会社を選ぶ際、「機能」という項目でどのようなセキュリティ対策が行われているのか、オプションサービスも含めて対策が強固なサービスを選ぶと良いと考えています。

ウェブ改ざん通知、不正侵入検知、パッチ適用などの対策もあれば安心です。

質問② SSLってなんですか?HTTPのままでは危険ですか?

【回答】SSLは通信の暗号化を行う技術のことで、HTTPSで始まるサイトは、SSL(Secure Sockets Layer)が行われています。

安全に情報をやり取りする上でも、SSL化は必須となります。

WEB利用者の安全をまもるためにも、初期段階でSSL化を進めておきましょう。

また、最近ではSSL化されていないサイトは、SEOでも不利になると言われています。

実際に、Googleなどで検索していて開いたサイトがSSL化されていないと、「保護されていない通信」という表示が出ます。

このような表示が出ると、SEO施策というよりも、ユーザーからの信頼を損なう可能性が出てきてしまいます。

レンタルサーバーサービス会社によっては、契約と同時に

  1. 独自ドメイン
  2. WordPress設定
  3. HTTPS化

が一気に設定できるサービスもあります。

WordPressでブログやサイトを公開する前に、HTTPS化出来ているかチェックしておきましょう。

質問③ WordPress修正パッチとは何ですか?

【回答】WordPress修正パッチは、外部からのWordPressの攻撃を回避するためのバージョンアップやアップデートのことです。

WordPressは世界のシェア率が高いことから、ハッカーなどの標的になることも多く、脆弱性などが見つかった際には、すぐに最新のプログラムへとアップデートが実行されます。

セキュリティホールを塞ぐためにも、WordPressのアップデートは自動で更新できるよう設定しておくと安心です。

なお、当ブログ(ユニコブログ®)ではWordPress設定後、やっておくと「安心な設定」や「便利な設定」をまとめて紹介しています。WordPressでブログやサイトを作る前に、一度チェックしてみてくださいね。

関連記事:WordPressの初期設定でやっておくと良いことを分かりやすく解説

質問④ 改ざん検知機能は絶対に導入すべき?

【回答】WEBサイトの改ざんに対して、Webサイト初心者が会社のサーバー運用を担当するのには荷が重い業務になります。

特に、埋め込まれたコードの発見やDNSの経路など、目に見えない部分もあるので非常に厄介です。

目視での確認が難しいため、自動で監視できる改ざん検知機能を導入するようにしましょう。

レンタルサーバーのなかには、無料または有料オプションで、WEBサイトの改ざんを検知する便利な機能やツールを提供しています。

質問⑤ 安いレンタルサーバーはセキュリティが不十分ですか?

【回答】格安レンタルサーバーにも、最低限のセキュリティ対策は行われています。

格安レンタルサーバーは、有効なセキュリティ対策も含めてオプション(有料)を細かく設定しているというケースが多いです。

契約をする前に、各社どのようなセキュリティ機能を搭載しているのか、 無料でアップグレードできるのかなどについて、総合的にセキュリティに強いかどうか判断しましょう。

格安レンタルサーバーだとしても、セキュリティ対策における対応は、リリース情報でどれくらいセキュリティについての情報をアップデートしているか確認できるので、一概に不十分とは言えません。

その他質問は、各レンタルサーバーサービス会社でチェック

ここに紹介できなかった、良くある質問は、各レンタルサーバー会社の「良くある質問」にも掲載されています。

特に前項で紹介した

  1. Xserver(エックスサーバー)
  2. シン・レンタルサーバー
  3. ConoHa WING(コノハウィング)
  4. お名前.com(ドットコム)
  5. ロリポップ!レンタルサーバー

等で公開されている公式サイトは、ユーザーの知りたい疑問や質問にすべて解決できるよう、充実したマニュアルを提供しています。

本項で分からなかったことについては、ぜひ上記の公式サイトでチェックしてみてください。

まとめ|セキュリティ対策に強いレンタルサーバーを選択する

セキュリティ対策に強いレンタルサーバーを選択する

今回は、セキュリティ対策に強いレンタルサーバーの特徴と、セキュリティ対策で評価の高いレンタルサーバーサービスを絞って紹介しました。

本記事のまとめ
  1. 個人・法人ともにセキュリティ対策は重要
  2. サーバー会社でもセキュリティ対策を強化
  3. セキュリティに強いサーバーを選ぼう

個人・法人で「これからレンタルサーバーを導入する予定」という方は、セキュリティ重視でサービスを選びたいところです。

大切なサイトを守るためにも、セキュリティ対策は万全にしておきましょう。

セキュリティ対策以外の法人向けレンタルサーバー関連情報

当ブログ(ユニコブログ®)では、Webサイトの開設や運営について様々なアプローチで解説をしています。

これらのブログ記事がお役に立てば幸いです。

  1. レンタルサーバー徹底比較!WordPressおすすめサーバーを解説
  2. WordPressおすすめブログテーマ10選!有料版と無料版を比較
  3. 企業サイト向けのWordPressで簡単にWebサイト作成をする方法
  4. 初心者向けに最適化されたレンタルサーバーでブログ運営を始める方法
  5. 画像素材サイト10選!各サービスの料金と特徴を徹底比較
  6. 法人に人気のコノハウィング!ビジネスでおすすめのプランを徹底比較
  7. 法人版エックスサーバーとは?法人プランの特徴や料金を徹底解説!
  8. 法人にも人気!お名前ドットコムレンタルサーバービジネス利用時のメリットや注意点
  9. 法人のレンタルサーバーで口コミ評価が高いおすすめサービスは?
  10. ビジネスに必要なレンタルサーバーのスペックとおすすめサービスを徹底調査
  11. 法人で使えるレンタルサーバーのサービスを分かりやすく解説

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ユニコブログの執筆者である小林玲王奈のアイコン
小林 玲王奈ユニコーンコンサルティング株式会社 代表取締役

放送業界や映画業界で映像制作や新規事業の立ち上げを中心に16年間働いて2019年に独立。2020年1月にユニコーンコンサルティング株式会社を設立しました。現在は、国内・海外向けのWebメディアを複数サイト運営しながら、経営コンサルタントとして数社の技術顧問、及び複数の教育機関で特別講義をおこなったり、Web講演をしています。|BBT経営塾(旧:大前経営塾)第10期生 卒塾

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