法人レンタルサーバー5選!ビジネスでおすすめのサービス徹底比較

法人レンタルサーバー5選!ビジネスでおすすめのサービス徹底比較

法人レンタルサーバーとは、「法人向けに提供」されたレンタルサーバーのことです。

一般的な個人向けレンタルサーバーとは異なり、サーバーのスペックは高く、提供されるサービス、料金体系などやオプションの内容なども違いがあります。

法人向けということもあり、月額料金はやや高めの設定ですが、大量のアクセスにも動じない稼働率の高さや高速表示、強固なセキュリティ対策を行っているのも『法人レンタルサーバー』の大きな特徴です。

この記事では、法人の間で人気のレンタルサーバーを5選に絞って紹介します。

この記事の内容
  1. 法人向けレンタルサーバーとは?
  2. 法人向けレンタルサーバーの特徴
  3. 法人に人気のレンタルサーバー5選

ビジネスでサーバーの導入を検討中の方は、ぜひ本記事を参考に、自社の目的や予算に合ったレンタルサーバーを見つけてください。

法人向けサーバーの特徴

法人向けサーバーの特徴

法人向けサーバーは、その名の通り企業など「法人を対象にしたサーバー」のことです。

導入されたサーバーは、自社のコーポレートサイトやECサイト、社員の管理システムを運用するなど、様々な目的に活用されています。

記事の冒頭で「法人サーバーは高い」と言いましたが、法人サーバーにも

  1. 共用サーバー
  2. 専用サーバー
  3. VPS

といった種類があり、これ以外にもサーバー貸与の方式や構築の仕方は色々あるのですが、共用サーバーは、安価でサービスによっては個人向けにも提供されているレンタルサーバーと変わらない価格で利用できるものもあります。

またVPSも、専用サーバーより安価で「専用サーバーに近い環境」が得られるとあって人気です。

筆者もブログ型サイトは共用サーバー、WebアプリはVPSを利用するみたいに分けて利用しています。

具体的にどのような違いがあるのかは、次項で詳しく解説していきます。

レンタルサーバー法人版と個人版の違い

レンタルサーバー法人版と個人版の違い

レンタルサーバーの個人向けと法人向けには、機能や稼働率に違いがあると説明しましたが、具体的にどのような点に「差」があるのでしょうか。

スペックの違いが分からなければ、導入するかどうかの見極めが難しいです。

そこで本項では、レンタルサーバー「法人版」と「個人版」の違いを

  1. 料金
  2. サポート体制
  3. 安定性
  4. セキュリティ体制
  5. バックアップ体制

などの面で比較してみました。

まず、個人向けレンタルサーバーの特徴を見てみます。

個人版レンタルサーバーの特徴
料金の相場
500円〜1,000円前後が主流
サポート体制
メール、チャットサポートなど(一部電話サポートもあり)
サーバーの速度
普通〜速い
サーバーの安定性
安定している(ただし、転送量制限あり)
セキュリティ体制
基本的なセキュリティ機能
バックアップ体制
〇(ただし、有料オプションにするサーバー会社も多い)

個人向けレンタルサーバーの特徴は、料金が安く「個人でも導入しやすい」点にあります。

個人向けレンタルサーバーの特徴

また、最近では高速技術を搭載するサーバーも多く、ビジネスにも耐えうる速度、スペックを搭載するサーバーも増えています。

次に、法人サーバーの特徴を見てみましょう。

法人版レンタルサーバーの特徴
料金の相場
共用サーバーで月額数千円程度、専用サーバーは数万円以上
サポート体制
電話など、法人専用の手厚いサポートが受けられる
サーバーの強度
高速表示に強い
サーバーの安定性
大変安定している(一部稼働率の保証あり)
セキュリティ体制
強固なセキュリティ機能を搭載
バックアップ体制
〇(自動バックアップ機能、何世代も前のデータを記録することも可能)

法人サーバーは高速で、稼働率が高く、安定した運用ができるという点でメリットは大きいのですが、「料金が高い」のが導入のハードルを高くしています。

特にサーバー1台まるまる専有する「専用サーバー」のプランは、月額数万円以上かかりますし、別途初期費用に数十万円程度かかる場合があります。

個人事業主やスモールビジネスには導入しにくいサービスとなっています。

しかし、法人サーバーでも安く導入する方法があります。

レンタルサーバーには「共有サーバー」といって、1つのサーバーを複数のユーザーとシェアして使う方法があるのですが、共有サーバーであれば個人向けと変わらない料金体系でサーバーが使用できます。

また、最近ではVPSサービスを手ごろな値段で提供するサーバー会社も増えてきました。

料金の安いVPSサービスであれば、月額1,000円前後からの定額で利用できます。

共有サーバー、専用サーバー、VPS(仮想)サーバーの違いは、下の記事にて詳しく解説しているので、参考になれば幸いです。

● ビジネスに必要なレンタルサーバーのスペックとおすすめサービスを徹底調査!

法人用のレンタルサーバーを導入するかどうかの見極め

法人用のレンタルサーバーを導入するかどうかの見極め

法人サーバーを導入するかの見極めですが、どのようなサイトを作るのか。

サイトの用途を中心に、サイトの規模や大きさ、サーバーに求める機能によって変わります。

例えば、スモールビジネスでスペックの高いサーバーを導入しても、オーバースペックで使いこなせない可能性があります。

また、アクセスの大きなサイトを運営するのに、個人向けレンタルサーバーでは対応できない可能性もあり、ビジネスの目的に応じた「サーバーの見極め」が必要です。

法人サーバーにするかどうかのチェック

法人サーバーにするかどうか「チェック項目」をまとめてみました。

「はい」の数がいくつあるかチェックしてみてください。

あなたに合うレンタルサーバーは法人or個人?
□ ページ数の多い企業サイトをつくる予定
□ 商品数の多い、ECサイトの運営で使用する
□ 多数の同時接続がされるWEBサービスの構築に使用する予定だ
□ 社員のメールアドレスが多数必要
□ アクセス数の大きなサイトになりそう
□ 様々な情報を広く扱うので、セキュリティ対策を万全にしたい
□ 法人向けサポートサービスは必須
□ メディアなどで取り上げられる機会が多くなりそう
□ 高速と安定性を何よりも重視している
□ バックアップ機能が万全なサービスを利用したい

いかがでしたか? 上のチェック項目で「はい」が5つ以上の方は、会社のサイトやサービスとして利用する場合に法人サーバーの利用がオススメです。

「はい」の項目が多い方は、ぜひ法人サーバーの導入を検討しましょう。

個人向けレンタルサーバーでも一部、対応できる項目は多々ありますが、オプション料金が発生する場合もあります。

しかし、例えばXserver Business(エックスサーバービジネス)では、サーバーの設定代行、ホームページ制作サービスなど無料で行ってくれるなどのオプションが付いていたりします。

レンタルサーバーサービスによっては個人版・法人版の違いが無い場合も

レンタルサーバーサービスによっては個人版・法人版の違いが無い場合も

レンタルサーバー会社によっては、個人や法人の区分が無い場合があります。

例えば、GMOグループが運営しているConoHa WING(コノハウィング)などは、法人用のプランなどを明確に分けてはいません。

エックスサーバー株式会社が提供する新世代レンタルサーバーサービスのシン・レンタルサーバーのように、プランの最上位に「ビジネス向け」サービスを展開するケースもありますが、最近では個人向けレンタルサーバーと法人サーバーの垣根が無くなりつつある方向性もあるように、個人的には感じます。

これは、個人向けレンタルサーバーの性能がどんどん上がっていることが理由だと考えています。

正直、ユニコブログ®は共用サーバーとはいえ、法人サーバーとしての運用も問題ないハイスペックなを環境だと思います。当ブログ(ユニコブログ®)は月間20~30万PVがあり、且つ、瞬間的に数百以上の同時アクセスが突然発生したりしても、問題なくサイト動作します。

とはいえ、個人向けレンタルサーバーと法人サーバーの違いが無くなっているのは、あくまでも速度や安定性の部分だけで、セキュリティ面や会員向けサポートなどの面では、法人サーバーに及ばないところもあると思います。

WordPressなどのCMSに関する設定方法は基本的に同じ

WordPressなどのCMSに関する設定方法は基本的に同じ

法人・個人ともにサイト制作などで多く利用されるCMSとして「WordPress」などがありますが、設定の部分は基本的に同じです。

WordPressなどに最適化されたレンタルサーバーは、以下の記事でも詳しく解説しています。

個人・法人サイトを作成される方は、ぜひチェックしてみてください。

● 初心者向けに最適化されたレンタルサーバーでブログ運営を始める方法

法人に人気のレンタルサーバー比較

法人に人気のレンタルサーバー比較

ビジネスで人気の「法人レンタルサーバー」を5つピックアップしてみました。

新しいレンタルサーバーサービスのラインナップも含めて、どのレンタルサーバーも、筆者自身が利用していますし、法人のコーポレートサイトや、多くのECサイトなどに広く導入されているサービスばかりです。

  1. ConoHa WING
  2. エックスサーバー
  3. お名前.com
  4. シン・レンタルサーバー
  5. さくらのレンタルサーバ

各サービスの特徴、料金、サーバースペックを順に見てみましょう。

ConoHa WING(コノハウィング)

法人向けレンタルサーバー比較のコノハウィング

ConoHa WINGは、GMOグループが運営するレンタルサーバーサービスの1つで、サイトの高速表示を実現するレンタルサーバーサービスの名称です。

コノハウィングは、WordPressと独自ドメインがセットになった「WINGパック」の人気が高いです。

初期設定費用無料、月額料金も長期割引の適用で1,000円以下になるなど、料金の手軽さも人気の理由です。

先に紹介した通り、コノハウィングには「法人」といった明確な区分や企業向けプランはありません。

ただし、最上位のプレミアムプランは容量500GB、メモリ16GB、転送量無制限など、ビジネスユースを意識したプラン内容になっています。

ConoHa WING(コノハウィング)の概要
プランの種類
ベーシック / スタンダード / プレミアム
初期費用
無料
通常料金
1,320円〜(契約期間が長くなると、割引が適用されます)
容量(SSL)
300〜500GB
メモリ
8〜16GB
転送量の目安
27.0〜45.0 / 月
セキュリティ機能
ウイルスチェック、迷惑メールフィルタ
SSL
Let’s EncryptのSSL証明書
独自ドメイン
WINGパックの利用者は無料に
ドメイン数
無制限
バックアップ機能
1日1回、14日分を復旧用データとして利用可能
サポートサービス
メール、電話、チャット

サポート内容などの、より詳細な情報については、以下の記事で詳しく解説しています。

サイトの運営要件を合う仕様かどうかチェックしてみてください。

● ConoHa WING(コノハウィング)のサポートサービスを徹底解説!

ConoHa WING(コノハウィング)のサービス、料金、プランの詳細は、下の「公式サイト」をご覧ください。

● ConoHa WING公式サイト

エックスサーバー

法人向けレンタルサーバー比較のエックスサーバー

エックスサーバーは、WordPressの導入企業が14万社超え、運用サイト数は220万件の実績を持つレンタルサーバーです。

ここで紹介しているのは、個人向けレンタルサーバーですが、法人の導入事例も多いのは心強いです。

エックスサーバーの概要
プランの種類
スタンダード / プレミアム / ビジネス
初期費用
3,300円
通常料金
990円〜1,320円(通常は1,320円。契約期間が長くなると、割引が適用されます)
容量(SSL)
300〜500GB
メモリ
公式サイト参照
転送量の目安
900〜1500GB/ 日
セキュリティ機能
セコムセキュリティ診断、アクセス制限、トラックバック制限など
SSL
無料独自SSL、オプション独自SSL
独自ドメイン
永久無料特典あり(コースによって利用できるドメインは変わります)
ドメイン数
無制限
バックアップ機能
毎日自動でバックアップ、「過去14日分」のデータを保持
サポートサービス
メール / 電話 / チャットサポートサービス / 設定代行サービス

このようにスペックも総じて高く、セキュリティやバックアップ機能なども満足できる内容です。

サポート面ではチャットサポートサービスも対応しているのが嬉しいです。

以下の記事では、さらに詳しくエックスサーバーの料金プランと使える機能を掘り下げて解説しています。

● エックスサーバーの料金プランと使える機能を徹底解説

このほか、法人向けのXserver Business(エックスサーバービジネス)のサービス、料金、プランの詳細は、下の記事でも詳しく解説しています。

● 法人版エックスサーバーとは?法人プランの特徴や料金を徹底解説!

お名前ドットコムレンタルサーバー

法人向けレンタルサーバー比較のお名前ドットコムレンタルサーバー

お名前.comも、GMOグループの提供するレンタルサーバーサービスとして。法人の導入事例も多く、レンタルサーバーも高い評価を得ています。

● 法人のレンタルサーバーで口コミ評価が高いおすすめサービスは?

実際に、筆者の会社のWebサイトで利用しています。

検証用のミニサイト、特化ブログなどはお名前ドットコムのレンタルサーバーを利用していて、現在10台借りています。

プランは1種類しかない(RSプラン)のですが、容量や転送量なども通常のビジネス利用であれば十分な内容ですし、初期費用が無料で月額料金も安いので、月々のランニングコストが少なく済みます。

お名前ドットコムレンタルサーバーの概要
プランの種類
RSプラン(1種類のみ)
初期費用
無料
通常料金
990〜1,430円(通常1,430円、契約期間が長くなると割引が適用されます)
容量(SSL)
400GB
メモリ
公式サイト参照
転送量の目安
2.5TB / 月
セキュリティ機能
SSL証明書 / WAF / アクセス制限 / Site Lock
SSL
標準搭載(Let’s Encrypt)
独自ドメイン
無料
ドメイン数
無制限
バックアップ機能
WEBデータ、メールの受信データ、データベースをそれぞれ14日間、無料で自動保存
サポートサービス
電話 / メール / チャット

お名前.com(ドットコム)レンタルサーバーのサービス、料金、プランの詳細は、下の「公式サイト」をご覧ください。

● お名前.com(ドットコム)レンタルサーバー(公式サイト)

シン・レンタルサーバー

法人向けレンタルサーバー比較のシン・レンタルサーバー

シン・レンタルサーバーは、エックスサーバー株式会社が提供する超高速WordPress実行環境KUSANAGIを備えた高速レンタルサーバーです。

個人と法人で明確にサービスを分けてはいないのですが、ベーシックからビジネスプランまで幅広くスペックが用意されており、フロントのページで企業サイトを運営するのであれば充分なスペックを持っているサービスです。

シン・レンタルサーバーの概要
プランの種類
ベーシック〜ビジネス
初期費用
無料
通常料金
1,000円前後〜6,000円前後
容量(SSL)
300GB〜600GB
メモリ
8GB〜20GB
転送量の目安
無し
セキュリティ機能
SSL証明書 / WAF / アクセス制限 等
SSL
無料の独自SSL
独自ドメイン
無料
ドメイン数
無制限
バックアップ機能
WEBデータ、メールの受信データ、データベースをそれぞれ14日間、無料で自動保存
サポートサービス
電話 / メール / チャット対応

シン・レンタルサーバーは新しいレンタルサーバーサービスで、筆者もサービスリリース後に早速使っていますが、特に困ったことはありません。

特にエックスサーバーを利用したことがある人なら、管理画面はほとんど変わらないので、スムーズにサイト開設まで進められると考えています。

● シン・レンタルサーバーの契約からブログを作る手順を分かりやすく解説

法人向けとしても充分に役立つレンタルサーバーサービスなので、是非利用してみてください。

● シン・レンタルサーバー公式サイト

さくらのレンタルサーバビジネス

さくらのレンタルサーバビジネス

さくらのレンタルサーバには6種類のプランがあり、そのうち2種類が「ビジネス向けサービス」として提供されています。

ここではビジネス向けプラン「ビジネス」と「ビジネスプロ」の内容を紹介します。

筆者がWebアプリを運用するときはさくらのVPS等を利用しています。

さくら レンタルサーバー ビジネスの概要
プランの種類
ビジネス(ビジネス以外にも、全6種類のプランが選択可能)
初期費用
無料
通常料金
月額 4,717円(契約期間が長くなると、割引が適用されます)
容量(SSL)
900GB
メモリ
公式サイト参照
転送量の目安
無制限
セキュリティ機能
WEB改ざん検知、WAF、IPアドレス制限
SSL
FTPS (FTP over SSL)が利用可能
独自ドメイン
持ち込み、さくらのレンタルサーバーでも申し込み可能(有料)
ドメイン数
500個まで設定可能
バックアップ機能
RAID10+データバックアップ、毎日1回バックアップ
サポートサービス
24時間365日有人監視、メール、電話サポートが利用可能

さくらのレンタルサーバーサービスで筆者が利用している代表的なWebアプリは、アイコンメーカーのリンクリングミー®です。

より詳細なさくらのレンタルサーバーのサービス、料金、プランの詳細は、下の「公式サイト」をご覧ください。

● さくらのレンタルサーバ公式サイト

自社に合った「良い法人サーバー」の選び方

自社に合った「良い法人サーバー」の選び方

企業の場合、たまたまの機会で営業でおすすめされた法人サーバーを利用する方も多いのではないでしょうか。

特にオフィスを構えていると、営業の飛び込みから「レンタルサーバーを契約しませんか」といった声がかかるはずです。

しかし、言われるがままにサイト制作まで任せてしまうと、ちょっと何かを変えたい時でも何かと費用が掛かる状況になってしまいます。

それが色んな形の声となって、「操作が難しい」「自社で操作できない仕様になっていて不便」といった後悔の声になったりしているのだと考えます。

実際に筆者が会社員だったときもそのような感じで、会社の紹介や事業事のドメインで何かを変更する度に費用が掛かる状態でした。

なので、会社のWebサイト以外にも、事業やサービスごとにWebサイトを再構築をしていきました。

以下に、法人が避けたいレンタルサーバーの特徴をまとめてみました。

できるだけ避けたい法人サーバーの特徴
  1. 自社で操作がしにくい(または、操作できない仕様)
  2. 費用の内訳が曖昧、料金体系が複雑
  3. 稼働率の保証などが無い
  4. 有料オプションの項目が多い
  5. サポートが受けにくい、電話が繋がりにくい

法人がレンタルサーバーを選ぶ場合は、営業の売り込みで即決するのではなく、他社の導入状況や口コミ評価などを参考に、自社の運営サイトや目的にあったプランを自分で選ぶようにしましょう。

● レンタルサーバー徹底比較!WordPressおすすめサーバー10選

以前に比べたら、会社用のWebサイトも有料のWordPressテーマを利用することですぐにサイトデザインが完成するような環境です。

しかも、プロが考えた洗練されたサイトデザインに加えて、検索エンジンに優しい仕様にもなっており、サイト制作をお願いするよりも、内容によっては1〜2桁変わるくらいの少しの予算でステキな会社用WebサイトやECサイト向けデザインのサイトが完成します。

口コミ評価が高い法人レンタルサーバー

口コミ評価が高い法人レンタルサーバー

法人サーバーは複数ありますが、どのサーバーやサービスが合うかはWebサイトを管理する担当者の好みや「相性」もあります。

法人におすすめのレンタルサーバーは、やはり「実際に使用しているユーザーの声」を参考にするのが一番かなと考えています。

下の記事では、実際に筆者が利用しているレンタルサーバーで、知人の会社や企業所属者、IT管理者の間で口コミ評価の高いレンタルサーバーを紹介しています。

● 法人のレンタルサーバーで口コミ評価が高いおすすめサービスは?

レンタルサーバー選びでお困りの方は、ぜひチェックしてみてください。

口コミ評価が良く【料金・機能・安定性】の高い法人サーバーが見つかれば幸いです。

まとめ|ビジネスでおすすめの法人レンタルサーバー

ビジネスでおすすめの法人レンタルサーバー

今回は、法人(企業)におすすめのレンタルサーバーを紹介しました。

本記事のまとめ
  1. 法人サーバーは高額なので稟議書も絡むため見極めが必要
  2. 個人向けのレンタルサーバーサービスでもスペックは向上している
  3. 即決せずに自社で長く使っていけそうな会社のルールと相性の良さげなものを選

法人サーバーは高額なサービスも多いのですが、セキュリティ対策やサポートサービスの手厚さという面では、個人向けのレンタルサーバーに勝ります。

また、安定性の部分やスペックの高さでも、法人向けのレンタルサーバーサービスは充実していると考えます。

サイトの目的や規模、求めるセキュリティの高さに合わせて、法人サーバーの導入を検討しましょう。

ビジネスでおすすめの法人レンタルサーバーの関連情報

ビジネスでおすすめの法人レンタルサーバーの関連情報

当ブログ(ユニコブログ®)では、法人向けのWebサイトの開設や運営について様々なアプローチで解説をしています。

これらのブログ記事がお役に立てば幸いです。

  1. レンタルサーバー徹底比較!WordPressおすすめサーバー10選
  2. WordPressおすすめブログテーマ10選!有料版と無料版を比較
  3. 企業サイト向けのWordPressで簡単にWebサイト作成をする方法
  4. 初心者向けに最適化されたレンタルサーバーでブログ運営を始める方法
  5. 画像素材サイト10選!各サービスの料金と特徴を徹底比較
  6. 法人に人気のコノハウィング!ビジネスでおすすめのプランを徹底比較
  7. 法人版エックスサーバーとは?法人プランの特徴や料金を徹底解説!
  8. 法人にも人気!お名前ドットコムレンタルサーバービジネス利用時のメリットや注意点
  9. 法人向けレンタルサーバー徹底比較!セキュリティ対策からみたサーバー5選
  10. 法人のレンタルサーバーで口コミ評価が高いおすすめサービスは?
  11. ビジネスに必要なレンタルサーバーのスペックとおすすめサービスを徹底調査
ABOUT US
小林 玲王奈ユニコーンコンサルティング株式会社 代表取締役

起業する人やスタートアップ企業に出資や資金調達を含めてサポートしながら、ブログの運営やWebアプリの開発、LINEスタンプ制作をして、ひたすらキャラクターデザインをやっています。

最近は、「会社の収入だけに依存しない生活を手に入れる」ことをテーマにブログ記事を書いたり、ブログ運営を始める人のサポートを無償で行っています。

2003年から映像業界向けの様々な新規事業立ち上げに従事。

2014年からは経営/メディアコンサルティング業も始めて2020年01月に独立しました。

現在、ユニコブログ®以外にも、数十サイト以上の特化ブログを立ち上げて運用しています。

全て同じサイト構成、ブログ記事構成、文章構成など、検証可能な範囲で仕様を合わせてみて、収益を出すのに再現性があるか?などを試行錯誤している日々です。

ピックアップしているレンタルサーバーとWordPressテーマを総当たりで組み合わせてサイトスピードがどうなるかなど、思いついた事をひたすら検証する日々も兼ねています。

WordPress用のシンプルなプラグインやブログパーツの開発にもチャレンジしています。

SMPTE Professional Engineer Member

著書 : 『保存版 売上を向上させるためのYouTube活用術』

2020年度と2021年度の 学校法人調布学園 田園調布学園 中等部・高等部「豊かな教養を培う 未来へつなぐ土曜コアプログラム『探究』」にて空中ディスプレイコンテンツ制作及びWebサイト制作の特別講師を担当

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