wpXシン・レンタルサーバーの契約からブログを作る手順を分かりやすく解説

wpXシン・レンタルサーバーの契約からブログを作る手順を分かりやすく解説

wpXシン・レンタルサーバーは、ブログを書くのに最適なレンタルサーバーです。

ブログといえば、WordPressをイメージする方が大半を占めますが、wpXシン・レンタルサーバーは、WordPressの高速化技術KUSANAGIを採用しています。

また 高速処理性能と耐久障害性を持つ「オールNVMe」RAID10構成を採り入れ、WordPressの高速化と安定性に優れた機能を搭載しています。

この記事では、wpXシン・レンタルサーバーの契約から、ブログを作るまでの流れを初めての方にも分かりやすく、かつ丁寧に解説したいと思います。

レンタルサーバー選びでお悩みの方、ブログ運営、サイト運営に興味のある方は必見です。

目次

wpXシン・レンタルサーバーとは?

wpXシン・レンタルサーバーを運営している会社の説明

wpXシン・レンタルサーバーは、エックスサーバー株式会社が2021年5月にリリースしたレンタルサーバーの名称です。

正式名を『wpXシン・レンタルサーバー supported by KUSANAGI』というのですが、ネーミングにもある通り、高速化技術KUSANAGIを搭載しています。

KUSANAGIは、プライムストラテジー株式会社が販売する、高速CMS実行環境の名称です。

KUSANAGIは2015年にリリースされたツールであり、WordPressの高速化が認められ世界26カ国で使用されています。

KUSANAGIとは?

ページキャッシュ利用時には1秒あたりの同時リクエスト数6万超を実現します。管理画面などページキャッシュ非使用時でもWordPressの実行時間3ミリ秒台、1秒あたりの同時リクエスト数1,000超を実現します。

出典元:KUSANAGI(プライムストラテジー株式会社)

なお wpXシン・レンタルサーバーは、エックスサーバー株式会社とプライムストラテジー株式会社と共同で開発されています。

● wpXシン・レンタルサーバーがWordPressに強い理由!KUSANAGIとは?

wpXシン・レンタルサーバーの特徴

wpXシン・レンタルサーバーの特徴は最新技術に積極的

wpXシン・レンタルサーバーは一見、エックスサーバー(レンタルサーバー)と見かけは同じです。

しかし違いが分かるのは、実際にWordPressをインストールしてブログやWEBサイトを動かした時でしょう。

wpXシン・レンタルサーバーは、エックスサーバーをベースにKUSANAGIや、スピーディーな処理性能と高い耐障害性を持つ「オールNVMe」RAID10構成を採用しており、WordPressの高速化やサイトの高速表示に最適かされるようチューニングしています。

このほかにも、X SERVER(エックスサーバー)には、未搭載の新技術も多く採用しており、公式サイトでうたっている「次世代型」という名にふさわしいレンタルサーバーです。

wpXシン・レンタルサーバーとエックスサーバーの違い

公式サイトでは「安定のエックスサーバー、革新のwpX」とのキャッチフレーズを載せていますが、エックスサーバーとwpXシン・レンタルサーバーいずれも、高い耐障害性を持つ「オールNVMe」RAID10構成を採用している点は同じです。

ただ、wpXシン・レンタルサーバーでは、リソースについてCPUやメモリーなどを厳密に管理し、他のユーザーの影響を受けずに安定した動作環境を提供している点に違いがあります。

とはいえエックスサーバーだからダメ、wpXシン・レンタルサーバーだからダメという部分は特にありません。

また「wpXシン・レンタルサーバーは新技術を搭載したエックスサーバーであり、エックスサーバーの上位機種ではない」ことを知っておく必要があります。

wpXシン・レンタルサーバーの表示スピードは、体感として速くなりますが、エックスサーバー/ wpXシン・レンタルサーバーどちらも、安定性のあるレンタルサーバーであることは間違いありません。

以下の記事では、エックスサーバーとwpXシン・レンタルサーバーの違いについて、さらに詳しく解説しています。

● wpXシンとX SERVER(エックスサーバー)の違いを徹底比較!

WordPress専用サーバーとは?

WordPress専用サーバーとは

WordPress専用サーバーとは、WordPress専用にチューニングされたサーバーのことです。

wpXシン・レンタルサーバーは、厳密にいうとWordPress専用サーバーではありません。

wpXシン・レンタルサーバーに搭載された高速化技術KUSANAGIは、WordPressの表示スピードが速くなるようチューニングされていますが、wpXシン・レンタルサーバー自体は特に、WordPress専用サーバーとしてリリースされていません。

エックスサーバーのなかで、唯一「WordPress専用クラウドサーバー」としてうたっているのが、wpX Speedです。

wpX Speedは2019年にリリースされたサービスで、WordPress向けにチューニングされておりWordPressの表示スピードを売りにしてきました。

実際にwpX SpeedとwpXシン・レンタルサーバーを両方動かしたユーザーの多くが「体感スピードはほぼ同じ」と答えています。

このため、速度で選ぶのならばwpX Speed、wpXシン・レンタルサーバーどちらを選んでも間違いでは亡いと考えます。

ただプライムストラテジー株式会社と共同で、WordPress向けにチューニングされたKUSANAGI搭載のレンタルサーバーを開発し、【エックスサーバー社の最新版】として、wpXシン・レンタルサーバーをリリースしているのは注目すべき点でしょう。

さらにwpXシン・レンタルサーバーの月額料金は、他サービスをおさえて安く設定されています。

wpXシン・レンタルサーバーとwpX Speedを比較する方は多いですが、コストをおさえて最新のレンタルサーバーを使うという意味では、wpXシン・レンタルサーバーに軍配が上がります。

なお下の記事でも、wpX Speedについて詳しく紹介しています。

ぜひ、それぞれの違いを比較してみてください。

● wpX Speed|X SERVER(エックスサーバー)のレンタルサーバー

wpXシン・レンタルサーバーのステージング環境

wpXシン・レンタルサーバーのステージング環境について、検索しているユーザーの方は多いです。

おそらくどのような段階を経て、wpXシン・レンタルサーバーが開発されたのか気になるのかも知れませんね。

wpXシン・レンタルサーバーのステージング環境は、リリースされた2021年以前に戻ってデータを探す必要があります。

ただ2021年時点で、wpXシン・レンタルサーバーのステージング段階や、ステージング環境に関するニュースは検索結果に上がってきませんでした。

今後、サービスの開発秘話が公開されるなどのコンテンツが出てきてくれると素敵ですね。

wpXシン・レンタルサーバーの機能を紹介!

wpXシン・レンタルサーバーの機能詳細を紹介する

wpXシン・レンタルサーバーのスペック(機能)のなかから、主要な部分だけを抜き出して紹介したいと思います。

今回は、人気の高いwpXシン・レンタルサーバー「ベーシックプラン」のスペックをまとめてみました。

wpXシン・レンタルサーバー「ベーシックプラン」概要
初期費用
無料
月額料金
539円〜990円(税込)※ 長期契約割引あり。
お試し期間
〇 最大10日間無料
CPU
仮想6コア 
メモリ
8GB
ディスクスペース(SSD)
300GB
NVMe
転送量課金
なし
SSL
無料独自SSL / オプション独自SSL
MySQL
無制限
SQLite
URLアドレス
独自ドメイン
マルチドメイン、サブドメイン
無制限
nginx
RAID構成
RAID10
サポート
メールサポート / 電話サポート / 設定代行
セキュリティ
セコムセキュリティ診断
簡単インストール
プラン変更
Webサイト高速化
Xアクセラレータ / HTTP/2 / FastCGI / OPcache / ブラウザキャッシュ設定
自動バックアップ
WAF
アクセス解析
アクセス解析ツール / アクセスログの取得
Webページアクセス制限
メールアカウント
無制限
メーリングリスト
メールマガジン
WordPressの機能
WordPress簡単インストール / WordPress簡単移行
WordPressのセキュリティ
ログイン試行回数制限 / アクセス制限 / 大量コメント・トラックバック制限

wpXシン・レンタルサーバの全機能については、以下の記事にて詳しく解説しています。

プラン別に、全スペックを掲載しているので他社レンタルサーバーとの比較や、エックスサーバーとの比較にお役立てください。

● wpXシン・レンタルサーバーとは?wpXの特徴や機能を徹底解説!

【メモ】メモリ容量とは?

レンタルサーバーにおける「メモリ容量」とは、サーバーに搭載されているメモリの容量のこと。

平均的では、48GB~192GBの容量を搭載したレンタルサーバーが市場の大半を占めます。

なおディスクから取り出せるデータの量は、メモリの大きさによって変わり、たくさんのソフトや情報を同時処理したい場合に、メモリの容量を大きくすると動きが快適になります。

wpXシン・レンタルサーバーの料金&プラン

wpXシン・レンタルサーバーの料金&プランの概要を解説

ここまで紹介した機能が、wpXシン・レンタルサーバーであれば、リーズナブルな価格で利用できます。

wpXシン・レンタルサーバーのプランは【ベーシック / スタンダード/ プレミアム / ビジネス】の四種類です。

プランによって料金は異なり、より上位のプランを申し込むと、それぞれCPU、メモリ、サーバーの容量が大きくなる仕組みです。

ここで簡単に、各プランの料金と内容をまとめてみました。

① wpXシン・レンタルサーバー「ベーシックプラン」
料金
初期費用無料、月額539円から(2021年9月18日時点)
お試し期間
〇 最大10日間無料
CPU / メモリ / ディスクスペース(SSD)
仮想6コア /  8GB / 300GB

● wpXシン・レンタルサーバー「ベーシックプラン」の申込みページ

② wpXシン・レンタルサーバー「スタンダードプラン」
料金
初期費用無料、月額1,078円から(2021年9月18日時点)
お試し期間
〇 最大10日間無料
CPU / メモリ / ディスクスペース(SSD)
仮想8コア / 12GB / 400GB

● wpXシン・レンタルサーバー「スタンダードプラン」の申込みページ

③ wpXシン・レンタルサーバー「プレミアムプラン」
料金
初期費用無料、月額2,156円から(2021年9月18日時点)
お試し期間
〇 最大10日間無料
CPU / メモリ / ディスクスペース(SSD)
仮想10コア /  16GB / 500GB

● wpXシン・レンタルサーバー「プレミアムプラン」の申込みページ

④ wpXシン・レンタルサーバー「ビジネスプラン」
料金
初期費用無料、月額4,312円から
お試し期間
〇 最大10日間無料
CPU / メモリ / ディスクスペース(SSD)
仮想12コア /  20GB / 600GB

● wpXシン・レンタルサーバー「ビジネスプラン」の申込みページ

wpXシン・レンタルサーバーのより詳しい料金プランは、以下の記事にて詳しく解説しています。

● wpXシン・レンタルサーバーの料金とプラン、お得な割引の仕組みを解説

【メモ】CPUとは?

CPUとは コンピュータにおける中央処理装置(プロセッサ)のこと。

しばしばコンピュータの頭脳と比較されます。

コア数は、各サーバーアカウントに割り当てられているCPUの数を示しており、コア数が多ければその分、処理できる性能が高くなります。

wpXシン・レンタルサーバーでは、仮想6コアから最大12コアまでのプランが選択できますが、通常のブログやWEBサイト運営であれば6コアでも十分です。

なお仮想コアとは、クラウド上の仮想化技術を用いて、1台の物理サーバーに複数の仮想CPUコアを動作させるシステムを意味します。

wpXシン・レンタルサーバーの申し込み方法

wpXシン・レンタルサーバーは、パソコンまたはスマートフォンからも申し込み可能です。

● wpXシン・レンタルサーバー公式サイト

申し込み画面(下の画像を参照)を開いて、画面右上の黄色いボタンをクリックします。

新しいwpxレンタルサーバーの申込みボタン
出典 : エックスサーバー株式会社

下のような画面が表示されるので、左側の黄色いボタンをクリックしてください。

次に申し込みフォームが開きます(下の画像を参照)。

サーバーIDはランダムに割り当てられますが、自分で決めることもできます。

変更したい場合は、サーバーIDの右側「自分で決める」の部分をクリックして、任意の文字列を入力してください。

新しいwpxレンタルサーバーのプラン選択画面

次にプランを選択します(上の画像、赤枠で囲った分)。

ベーシック、スタンダード、プレミアム、ビジネスの四種類があるので、CPUやメモリ、サーバーの容量を比較して、サイトやブログの規模にあったプランを選んでください。

同じページの中断部分に、下のような「WordPressクイックスタート」の項目があります。

この部分「利用する」にチェックを入れると、契約と同時にWordPressが使えるようになります(下の画像を参照)。

新しいwpxレンタルサーバーのクイックスタート画面

ただし「WordPressクイックスタート」を選択した場合は、10日間の無料お試し期間は使えません。

また支払い方法は、クレジットカードに限定されます。

お試し期間が必要な方、クレジットカード以外の方法で支払いたい方、サーバーの移転にwpXシン・レンタルサーバーを使いたい方は、この部分を空欄にして残しておいてください。

次にサーバーの利用期間を選択します。

wpXシン・レンタルサーバーでは、最短3カ月から恵沢でき、1カ月単位のプランはありません。

契約期間が長ければ長いほど、長期契約割引が適用されて安くなる仕組みです。

お試し期間が必要な方、クレジットカード以外の方法で支払いたい方、サーバーの移転にwpXシン・レンタルサーバーを使いたい方は、この部分を空欄にして残しておいてください。

次に「独自ドメイン」を選択します。

wpXシン・レンタルサーバーは、申し込みと同時に永久無料で使えるドメインが1つ進呈されます(下の画像を参照)。

新しいwpxレンタルサーバーで利用する独自ドメインの文字を入力

括弧内に任意の文字列を入力、赤枠で囲った部分はドメインの種類が選択できるので「.com」や「.net」など9種類のドメインから、好きなものを選んでください。

次にブログ名、ユーザ名、パスワード、連絡を受けとるメールアドレスを入力します(下の画像を参照)。

新しいwpxレンタルサーバーで利用するwordpress情報を入力

上の項目がすべて入力できたら(下の画像を参照)、次のページに進みます。

次のページでは、郵便番号や住所など、連絡先を入力してください(下の画像を参照)。

新しいwpxレンタルサーバーで利用するための情報を入力

クレジットカードの入力画面ですが【 JCB / VISA / MasterCard / AMEX 】の4社が使えます(下の画像を参照)。

新しいwpxレンタルサーバーで利用するために決済情報を入力する

なお先程紹介した、WordPressクイックスタートを選択しなければ、クレジットカード以外の銀行振り込み・コンビニ決済が選択できます。

最後にインフォメーションメールを受けとるかどうか(任意)、利用規約と個人情報の取り扱いについて(必須)同意をチェックした後、最後にページ下部にあるオレンジ色のボタン【次へ進む】をクリックしてください(下の画像を参照)。

新しいwpxレンタルサーバーで利用するために利用規約を読んで了承する

先程登録したメールアドレスに、登録確認の『確認コード』が送付されます。

メールに記載されたコード(上の画像、赤枠で囲った部分)にある『認証コード』を下の画像『確認コード』の中に入力、最後にページ下部のオレンジ色ボタン【次へ進む】をクリックします。

新しいwpxレンタルサーバーの確認コードを入力する

最後に確認画面が表示されます(下の画像を参照)。

新しいwpxレンタルサーバーの最終利用確認画面

アカウント登録情報も確認します。

新しいwpxレンタルサーバーのアカウント情報の確認画面

最後の認証作業として、電話を使った登録確認を行います。

下の画像のような画面が開いたら、枠で囲った部分に電話番号(携帯電話の番号がおすすめ)を入力します。

新しいwpxレンタルサーバーの利用前に認証する

本人確認の方法は、テキストメッセージ(SMS)または、自動音声による通知のどちらかを選んでください。

電話認証が終わると、下のような画面が表示されます。

新しいwpxレンタルサーバーの申し込み完了画面

お疲れさまでした、これでwpXシン・レンタルサーバーの登録は完了です。

あとはwpXシン・レンタルサーバー「サーバーパネル」にログインをして、実際にWordPressやレンタルサーバーの設定をしてみましょう。

次項にて、レンタルサーバーの使い方を詳しく説明します。

wpXシン・レンタルサーバーの使い方

wpXシン・レンタルサーバーの使い方

wpXシン・レンタルサーバーは、基本的にコントロールパネルにはじまり、コントロールパネルで完結する仕組みです。

なお wpXシン・レンタルサーバーでは、コントロールパネルのことを『サーバーパネル』と呼んでいます。

サーバーパネルには、wpXシン・レンタルサーバー契約時に設定したIDとパスワードを使ってログインします。

サーバーパネルでは、レンタルサーバー設定のほか、プランや登録情報の変更、ファイルマネージャーからはファイルのアップロード、メールツールなども操作できます。

コントロールパネル(サーバーパネル)

wpXシン・レンタルサーバーのコントロールパネル(正式名はサーバーパネル)では、アカウントデータ、独自ドメインの管理、ホームページの各種設定など。

このほか WordPressインストール、メールの管理、FTP設定、データベース、PHP、アクセス解析、サイトの高速化、セキュリティ設定などが行えます。

wpXシン・レンタルサーバーにログインする方法

wpXシン・レンタルサーバーコントロールパネル(サーバーパネル)へのログイン方法はカンタンです。

まず、wpXシン・レンタルサーバー公式サイトのトップページ、右上にある「ログイン」と書かれた赤いボタンをクリックします(下の画像を参照)。

新しいwpxレンタルサーバーにログインする

下の画像のようなログイン画面が表示されたら、枠の部分にメールアドレスと、契約時に設定をしたパスワードを入力します。

シンwpxレンタルサーバーのログイン画面

wpXシン・レンタルサーバーのさらに詳しい使い方は、以下の記事で詳しく解説しています。

● wpXシン・レンタルサーバーの使い方とコントロールパネルの操作方法

【メモ】SSDとは?

SSDとは、内部ストレージのことです。

SSDには、サーバーのデータを保管するのですが、内部ストレージにはSSDのほか、HDDなどの種類があります。

SSDはHDDに比べて情報処理速度が速いという特徴があります。

さらにwpXシン・レンタルサーバーでは、従来のオールSSD環境よりも読み込み速度が速い「オールNVMe」RAID10構成を採用しており、エックスサーバー株式会社の測定では、最大14倍ものスピードアップに成功しています。

wpXシン・レンタルサーバーでブログを作る方法

wpXシン・レンタルサーバーでブログを作る方法

ブログを作る方法ですが、wpXシン・レンタルサーバーにWordPressをインストールし、デザインなどの骨組みにあたるWordPressテーマをインストールすれば、すぐにブログが作れます。

しかもWordPressは、wpXシン・レンタルサーバーのコントロールパネルから、ワンクリックで設定できるので、難しい知識は一切必要ありません。

独自ドメインも契約と同時に1個無料で進呈、契約後も1個のドメイン(16種類)が1年間無料で使えます。

さらにSSL(HTTP)設定なども自動設定されるので、はじめての方でもカンタンに操作や設定が行えます。

なお実際に、どのようにしてブログを作成するのか、写真などを使ってより分かりやすく解説したのが下の記事です。

● wpXシン・レンタルサーバーでブログを作る方法

ブログを始めたい方はもちろん、WordPressでWEBサイトを作成したい方も、ぜひ参考にしてみてください。

WordPressの設定

wpXシン・レンタルサーバーにログインし、コントロールパネル(正式名はサーバーパネル)を開くと、下の画像のようにWordPressを設定する項目があります。

シンwpxレンタルサーバーのコントロールパネル

ここから、WordPressがワンクリックで設定できます。

また他社レンタルサーバーで使用していたWordPressサイトも、wpXシン・レンタルサーバーへと移管できます。

移管をする場合は、表中の「WordPress簡単移行」と書かれた部分(上の画像を参照)をクリックしてください。

ここからWordPress移管に必要な設定が行えます。

WordPress簡単インストール同様、必要事項を入力すれば、ワンクリック設定できるのでカンタンです。

● wpXシン・レンタルサーバーのWordPress(ワードプレス)設定方法

WordPressテーマ

WordPressテーマは、WEBサイトやブログのテンプレートのようなツールのこと。

無料で配布されているもの、有料配布されているものなど、数え切れない程多くのテーマがリリースされています。

WordPressテーマを使うメリットは、はじめての方でもカンタンに、本格的なブログやWEBサイトが短時間で作れることです。

難しい知識は一切必要なし。

あらかじめ複数用意されたデザインのなかから、好みのデザインを選び、用意した写真やテキストなどを直感的にレイアウトするだけで、プロ顔負けのサイトが最短数時間〜即日で作れます。

WordPressテーマのなかには、SEOの内部施策済みのものや、集客や収益性に優れたものもあり、ブログで稼ぎたいという方や、WEBサイトでビジネスを盛り上げたいという方におすすめです。

さらにセキュリティ対策を施したWordPressテーマもあり、はじめての方でも安心して、WEBサイトやブログ運営に専念できます。

【メモ】WordPressテーマのインストール方法

WordPressテーマのインストール方法ですが、wpXシン・レンタルサーバーでWordPressクイックスタートまたは、コントロールパネルからWordPressをインストールしたら、WordPress設定時に発行された【WordPress管理URL】をクリックします。

【管理URL】は、コントロールパネル、WordPress簡単インストールのページ内「インストール済みWordPress一覧」に、ログインURLが表示されています(下の画像を参照)。

シンwpxレンタルサーバーの簡単WordPress設定

設定時に決めたログインIDとパスワードで、WordPressにログインしてください。

WordPressにログインをした後、WordPressテーマがインストールできます。

なおWordPressテーマのインストール方法は、以下の記事にて詳しく解説しています。

● 簡単に有効化できるWordPressテーマの紹介

wpXシン・レンタルサーバーと相性の良いWordPressテーマ

レンタルサーバーとWordPressテーマにも、相性があります。

wpXシン・レンタルサーバーは高速化技術KUSANAGIを搭載しているので、WordPress表示スピードに強いWordPressテーマを選びたいところ。

そこで本項では、wpXシン・レンタルサーバーと相性の良いWordPressテーマを3つ紹介したいと思います。

相性の良いWordPressテーマ

STORK19は、WordPressの表示速度に強く、モバイルファースト(スマートフォンの表示をメインにした)設計、SEOに強い内部施策を施したWordPressテーマです。

THE THOR(ザ・トール)もWordPressの高速化に強く、収益性や集客力を高める管理機能、SEOに配慮した内部設計により、上位表示しやすいテーマとして人気があります。

DIVERは、SEOに特化したWordPressテーマであり、WordPressの表示速度が速く、wpXシン・レンタルサーバーの良さを損ないません。

各WordPressテーマの詳細は、以下の記事にて詳しく解説しています。

WordPressをインストールした後、ぜひWordPressテーマを設定してみてください。

● wpXシン・レンタルサーバーと相性の良いWordPressテーマ

独自ドメイン

wpXシン・レンタルサーバーは、申し込みと同時に「永年無料」の独自ドメインが1個進呈されます。

また契約後特典として、同じく人気の独自ドメインが1個「1年間無料」で使えます(更新をすれば、翌年以降も継続して使用可能)。

独自ドメインは、任意の文字列で自由に作成できる、アナタだけのドメインです。

本ブログであれば、ブログ名『ユニコブログ®』に合わせて「unicorn-blog.jp」という独自ドメインを取得しています。

同様にアナタの作るブログ名、会社名、お店の名前、お気に入りの名称や文字列で、オリジナルの独自ドメインが取得できます。

人気のドメインには【.com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .blog 】等の種類がありますが、いずれもwpXシン・レンタルサーバーの入会特典としてもらえます。

ぜひ契約と同時に、ブログやWEBサイトで使える「独自ドメイン」を1つもらっておきましょう。

● wpXシン・レンタルサーバーの独自ドメイン設定方法

wpXシン・レンタルサーバーでブログを書く

wpXシン・レンタルサーバーでブログを書く

ここまでの設定ができたら、いよいよブログを書いてみましょう。

WEBで読まれる文章にするには、一般的なテクニックだけでなく、WEBライティングと呼ばれる、SEOに強い文章に整える必要があります。

とはいえ難しいことはありません。

上の記事で、文章のコツを簡潔にまとめているので、ブログを書く前にササッと目を通してみてください。

読むだけでも、SEOに強い文章が書けるようになります。

読者に読まれる「文章の書き方」は、以下の記事にて詳しく解説しています。

● Webライティングで120%読まれる文章とは?稼ぐテクニックを伝授

ブログを収益化する

wpXシン・レンタルサーバーで書いたブログを収益化するには、以下の記事が参考になります。

収益になりやすいジャンルの選定、テーマやタイトルの付け方など、筆者の経験を元に分かりやすく解説しています。

● 特化ブログの作り方や制作例も入れて収益化の方法をわかりやすく解説

wpXシン・レンタルサーバーのサポートサービス

wpXシン・レンタルサーバーのサポートサービス

wpXシン・レンタルサーバーのサポートサービスは【電話/ メール】で受け付けています。

電話サポートの受付時間は、平日10:00〜18:00までです。

またメールの場合は24時間受け付けていますが、実際の回答は翌営業時間内に送信されるので時間がかかります。

お急ぎの場合は「電話サポート」から質問しましょう。

電話サポートの番号は「wpXアカウント」にログイン後、右下の「サポート」と書かれたボタンをクリックすると表示されます。

シンwpxレンタルサーバーのサポート画面の場所

またオプション(有料)ですが、WEBサイトの移行、WordPressの設定、メールアカウントの追加、その他サーバーの各種設定を代行してくれます。

このほか、wpXシン・レンタルサーバーのコントロールパネル(サーバーパネル)上部にある「マニュアル」にも、基本的な操作方法やよくある質問などが分かりやすく、まとめられています。

シンwpxレンタルサーバーのマニュアルページの場所

wpXシン・レンタルサーバーの導入事例

wpXシン・レンタルサーバーの導入事例ですが、2021年9月上旬時点、公式サイトからの具体的発表はありません。

ただ 2021年夏以降は、有名なプロブロガー、ガジェット系のライター、モノ系WEBメディア等で、wpXシン・レンタルサーバーを導入するサイトが増えています。

実際 SNSなどで口コミをチェックすると、こうしたサイトやメディアで導入されていることが分かります。

また最近、プレスリリースなどを見ていると、公益社団法人、企業などがちらほら、wpXシン・レンタルサーバーへの移転報告を行っています。

ある程度データが集まれば、運営会社エックスサーバー株式会社のサイトや、wpXシン・レンタルサーバーでも具体的数字が発表されることでしょう。

なお余談ですが、wpXシン・レンタルサーバーのベースとなるレンタルサーバー『X SERVER(エックスサーバー)』は、すでに200万サイトに導入されており、個人のWEBサイトから、企業のホームページ、学校法人、官公庁のサイトにもエックスサーバーが使われています。

今後エックスサーバーから、wpXシン・レンタルサーバーに移行する方も増えることでしょう。

wpXシン・レンタルサーバーの運営会社

wpXシン・レンタルサーバーの運営会社

wpXシン・レンタルサーバーの運営会社は、エックスサーバー株式会社です。

エックスサーバー株式会社は、wpXシン・レンタルサーバーをはじめ、wpX Speed、X SERVER(エックスサーバー)等のレンタルサーバーを運営しています。

また独自ドメインの取得サービス「エックスドメイン」もあり、wpXシン・レンタルサーバーの契約者は無料でドメインがもらえる特典に加え、お得な優待価格で、独自ドメインが購入できます。

以下、エックスサーバー株式会社の概要をまとめてみました。

エックスサーバー株式会社の概要
社名
エックスサーバー株式会社
届出電気通信事業者(旧一般第二種電気通信事業者)
E-20-03085
責任者
小林尚希
所在地
大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 32F
設立
2004年1月23日
事業内容
ホスティング、システムの開発、その他インターネット関連サービス事業
企業ホームページ
https://www.xserver.co.jp

以下の記事では、エックスサーバー株式会社について、さらに詳しく紹介しています。

● エックスサーバー株式会社とは?レンタルサーバー以外のサービス評判は?

運用中のサービス

エックスサーバー株式会社で、運用中のサービスは次の通りです。

レンタルサーバーは大きく分けて四種、その他のサービスはドメイン取得サービスのエックスドメイン、法人向けクラウドストレージ、Xserverショップ、wpX Blog等を展開しています。

レンタルサーバーサービス
X SERVER、wpX Speed、wpXシン・レンタルサーバー、法人向けレンタルサーバー
その他サービス
エックスドメイン、法人向けクラウドストレージ、Xserverショップ、wpX Blog

● wpXシン・レンタルサーバー公式サイト

wpXシン・レンタルサーバーの口コミ評判

wpXシン・レンタルサーバーの口コミ評判

wpXシン・レンタルサーバーの「口コミ 」をいくつか紹介したいと思います。

どのような評価や評判が上がっているのかチェックし、レンタルサーバー選びの参考にしましょう。

※ 本項で紹介している口コミは、TwitterやFacebook、Instagram、個人ブログの口コミをもとに、個人が特定されないよう一部内容を変えて掲載しています。

ConoHaから乗り換えました

ConoHa WINGの使い勝手に少し疑問を感じたので、今年リリースされたばかりのwpXシン・レンタルサーバーに乗り換えました。ConoHaと速度の違いはまだ感じていませんが、安定した状態で使えているので満足です。

フリーランサー(20代|男性)

低価格でKUSANAGIが使えるのは魅力

いつの間にか、エックスサーバーのサービスが分離していたのには、ビックリ。

しかし、wpXシン・レンタルサーバー、この価格でKUSANAGIが使えるのは魅力。コスパ高いレンタルサーバーですよね。

学生(10代|男性)

エックスサーバーより安いのは良い

スピードのことは、まだ実感できていませんが、エックスサーバーより安く提供されているのは正直うれしい。

自営業(30代|女性)

簡単に移行できた

移管作業が面倒で、ずっとのびのびになっていたサーバー引っ越しが終わりました。wpXシン・レンタルサーバーのWordPress簡単移行ツールが、ものすごく分かりやすくて助かりました。もっとはやく取り組めば良かった…!

会社員(40代|男性)

wpX Speedからの移管は非対応?

去年末に契約したwpX Speedだけど、wpXシン・レンタルサーバーの移管にはまだ対応していないみたい…。現在システム改修中だとのこと。これから乗り換え予定の方は、気をつけないといけないかも。

会社員(30代|男性)

口コミの最後にあったように、契約中のwpX Speedから、wpXシン・レンタルサーバーの移管は(2021年8月中旬時点)、システム的に対応していないようですね。

wpX Speedから、wpXシン・レンタルサーバーに切り替える方は、2つのサービスが対応するまでは、手動でのWordPress移管、またはWordPressの引っ越し用プラグイン「All-in-One WP Migration」を使ってください。

● ブログの引っ越し方法!WordPressやサーバー移行完全ガイド

なお本項で紹介した口コミ評価以外にも、下の記事では、より多くのレビューを取り上げて紹介しています。

● wpXシン・レンタルサーバーの口コミ評判やユーザー評価は?

wpXシン・レンタルサーバーでよくある質問

wpXシン・レンタルサーバーでよくある質問を紹介する

最後に、wpXシン・レンタルサーバーで「よくある質問」を紹介します。

プランを選ぶ目安はありますか。プランで何が変わりますか?

wpXシン・レンタルサーバーのプランは【ベーシック / スタンダード / プレミアム / ビジネス】の四種類があり、プランによってディスク容量、CPU、メモリ、転送量の目安量が異なります。

各プランにおける転送量の目安は、次の通りです。

  1. ベーシック…900GB/日
  2. スタンダード…1,200GB/日
  3. プレミアム…1,500GB/日
  4. ビジネス…1,500GB/日

また各プランの料金、ディスク容量、CPU、メモリをはじめとした機能(スペック)詳細はは、下の記事にて解説しています。

プラン選びは、運用するサイトの規模や目的から選んでください。

● wpXシン・レンタルサーバーの料金&プラン

最短の利用期間は何ヶ月ですか?

wpXシン・レンタルサーバーの最短利用期間は「3カ月」です。

月ごとの契約プランは存在しませんが、その代わりに長期契約割引が適用され、他社レンタルサーバーよりも安く、高スペックなレンタルサーバーを提供しています。

お試し期間はありますか。実際に料金が発生するのは、いつですか?

wpXシン・レンタルサーバーのお試し期間は、公式サイトにも「最長10日間」と記載がありますが、実際の利用期間は「申し込み日の翌月1日」から発生します。

独自ドメインの数は、いくつまで増やせますか?

wpXシン・レンタルサーバーで登録できる独自ドメインの数に、制限はありません。

wpXシン・レンタルサーバーで取得した独自ドメイン、エックスサーバー株式会社のドメインサービス「エックスドメイン」のもの、他社で取得した独自ドメインも登録可能です。

ログインページが複数あります。それぞれの違いを教えてください。

wpXシン・レンタルサーバーのログインページは、合計「四カ所」あります。

  1. wpXアカウント
  2. サーバーパネル
  3. ファイルマネージャー
  4. WEBメール

それぞれのログインパネルは、wpXシン・レンタルサーバー公式サイトの同一ページからアクセスできます(以下の画像を参照)。

シンwpxレンタルサーバーのログインページの種類

wpXアカウント

「wpXアカウント」は、wpXシン・レンタルサーバー契約時に設定したIDやパスワード、登録情報、プラン、特典申し込み、オプションサービス(設定代行)の申し込み、Whois情報の設定、SSL証明書の追加発行、その他メンテナンスや「お知らせ」などが確認できます。

なお「wpXアカウント」のページからも、サーバーパネル、ファイルマネージャー、WEBメールのページにアクセスできます。

サーバーパネル

「サーバーパネル」は、wpXシン・レンタルサーバーのコントロールパネルであり、サーバーやWordPress、独自ドメイン、セキュリティ設定、SSL設定など、高速化、メールの管理、各種設定を行うページです。

ファイルマネージャー

「ファイルマネージャー」はブラウザから、ファイルのアップロードや削除ができるシステムです。

FTPユーザー名とFTPパスワードを使ってログインをしますが、サーバーパネルからもアクセスできます。

WEBメール

「WEBメール」はブラウザ上で、メールの閲覧や管理ができるシステムで、サーバーパネルからもアクセスできます。

障害やメンテナンス情報は、どこで確認できますか?

wpXアカウントにログインをすると、「お知らせ」の項目で、障害やメンテナンス情報が確認できます。

またwpXシン・レンタルサーバーに契約後は、メールで最新の障害やメンテナンス情報が通知されます。

解約方法を教えてください。

wpXシン・レンタルサーバーの解約は、wpXアカウント内にある「契約情報」から手続きが行えます(下の写真を参照)。

シンwpxレンタルサーバーの解約ページの場所

次回利用期限日までに、手続きを済ませておいてください。

なお解約手続き後も、利用期限日までは wpXシン・レンタルサーバーが使えます。

まとめ|wpXシン・レンタルサーバーを利用する

wpXシン・レンタルサーバーを利用する

今回紹介した通り、wpXシン・レンタルサーバーは、エックスサーバーがプライムストラテジー株式会社と共同で開発したこともあり、KUSANAGIの特性を活かした高速化レンタルサーバーとして、高速且つ、使い勝手が良く、リーズナブルな価格で利用できる点が魅力です。

多くのレンタルサーバーを借りて運用していますが、実際に、筆者が運営しているいくつかのサイトでは、wpXシン・レンタルサーバーも利用しています。

その内のひとつを紹介します。

● 今日は何の日?|毎日が記念日ブログ

完成までにはまだまだ時間は掛かりますが、さいとの表示スピード感などは体感することが出来ると思いますので、お役に立てば幸いです。

wpXシン・レンタルサーバー最大の魅力は、やはり高速化技術KUSANAGIが直接使えて、WordPressの表示速度も速く、月額料金も安く抑えられている点です。

口コミ評価も上々ですし、筆者も実際に動かしてみましたが、WordPressの表示速度には満足しています。

また独自ドメインが無料、WordPressがワンクリックで設定できるのも、初心者にはうれしい設計ですね。

レンタルサーバー選びでお悩みの方は、本記事を参考に、目的やサイトの大きさに合ったプランを選んでみましょう。

wpXシン・レンタルサーバーなら、最長10日の無料お試し期間も利用できるので、気軽にトライできます。

● wpXシン・レンタルサーバー公式サイト

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wpXシン・レンタルサーバーの関連記事

当ブログ(ユニコブログ®)では、wpXシン・レンタルサーバーに関する記事の特集を組んでいます。

下記の記事で色々特集しているので、Webサイト開設のお役に立てば幸いです。

  1. wpXシンで独自SSLを設定する方法!HTTPSでセキュリティ対策
  2. wpXシン・レンタルサーバーの口コミ評判やユーザー評価は?
  3. エックスサーバーの契約からブログを始める手順を分かりやすく解説!
  4. エックスサーバーの口コミ評判、ユーザーの最新レビューを徹底分析!
  5. エックスサーバーの料金プランと使える機能を徹底解説
  6. レンタルサーバー徹底比較!WordPressおすすめサーバー10選

ABOUT US

小林 玲王奈Unicorn Consulting Inc. 代表取締役

起業する人やスタートアップ企業に出資や資金調達を含めてサポートしながら、ブログの運営やWebアプリの開発、LINEスタンプ制作をして、ひたすらキャラクターデザインをやっています。

最近は、「会社の収入だけに依存しない生活を手に入れる」ことをテーマにブログ記事を書いたり、ブログ運営を始める人のサポートを無償で行っています。

2003年から映像業界向けの様々な新規事業立ち上げに従事。

2014年からは経営/メディアコンサルティング業も始めて2020年01月に独立しました。

現在、ユニコブログ®以外にも、20サイト以上の特化ブログを立ち上げて運用しています。

全て同じサイト構成、ブログ記事構成、文章構成など、検証可能な範囲で仕様を合わせてみて、収益を出すのに再現性があるか?などを試行錯誤している日々です。

ピックアップしているレンタルサーバーとWordPressテーマを総当たりで組み合わせてサイトスピードがどうなるかなど、思いついた事をひたすら検証する日々も兼ねています。

WordPress用のシンプルなプラグインやブログパーツの開発にもチャレンジしています。

SMPTE Professional Engineer Member

著書 : 『保存版 売上を向上させるためのYouTube活用術』

2020年度 学校法人調布学園 田園調布学園 中等部・高等部「豊かな教養を培う 未来へつなぐ土曜日 コアプログラム『探究』」にて空中ディスプレイコンテンツ制作及びWebサイト制作の特別講師を担当

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